スズキ、新型スイフトスポーツデビュー間近!更にハイパワーで復活へ!

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様々な場所でスイフトスポーツの噂が流されておりましたが、どうやらやはりリリースされるようです。

2016年末に、新型のスイフトがリリースされました。

スズキ、新型スイフト発表!リーズナブルで超高性能のテクノロジーを搭載!
2016/12/27 追記しました。日印欧戦略車であり、看板車の一つであるスイフト。遂に情報のリークが始まりました!

この新型スイフトと同時に新型スイフトスポーツもリリースされるのではないか?とささやかれておりましたがリリースされなかったので、スイフトスポーツは廃盤となるのか?という噂もありました。

しかしながら、スズキはしっかりと新型スイフトスポーツを用意しております。欧州にてテストされているスイフトスポーツがスパイショットされていましたね。

次期型スイフトスポーツが欧州にてスパイショット!1.4リッターターボを搭載し2017年デビューか?
相変わらずマスキングだらけですが、次期型スイフトのスパイショットとは明らかに違うデザインであることがわかりますね。

上記にあるように、新型スイフトスポーツには後輪部にプロペラシャフトがあります。

ここから、4WDもリリースされるのではないかとささやかれています。

また、デザインが半年ほど前にリークされました。

新型スイフトのレンダリングCGが流出したようです
時期的にはそろそろ出てきてもおかしくない時期。 随分とハイペースで小型車へのシフトを目指していますね。

こちらは新型スイフトと言われておりましたが、スイフトとは違うデザインであったためスイフトスポーツである可能性があります。

それでは、現段階の噂やインタビューを見ていきましょう。

スイフトスポーツって?

スイフトスポーツはスズキの世界戦略車であり基幹モデルのスイフトをスポーツモデルにチューンナップしたモデルです。スイスポと略されることもあります。

通常のスイフトに比べよりハイパワーなエンジンに加え、アグレッシブなデザインへと変更されており、スイフトスポーツ限定色の黄色が大人気のモデルです。

初代は共有ボディではあったものの、3ドア専用モデルでした。

初代からエアロパーツのみの変更ではなく、エンジンやシートも通常モデルとは変更されています。こちらは2代目、3代目にも引き継がれています。

コストダウンのためにラインナップを減らし、初代はなんと5MTのみのバッサリと切り捨てたモデルでした。

そのかいもあり、価格はスイフトよりは高いものの、他コンパクトカーと横ばいクラスの価格にセーブしたことも人気を博した理由となります。

費用対効果がずば抜けて高い、スズキらしいスポーツモデルですね!

現行モデルは?

現行モデルである3代目スイフトスポーツは2011年にデビューしたモデルで、2016年後半まで販売されました。現在は4代目スイフトのリリースと同時にラインナップから消滅しています。

3代目スイストスポーツでは、これまで変速機がオートマチックもしくはマニュアルだったものがCVTもしくはマニュアルへと変更されました。

3代目スイフトスポーツにおける最大の特徴として、欧州車が次々にダウンサイジングターボエンジンを採用する中、スズキだけは1600cc自然吸気エンジンに拘っていたことが上げられます。

モデル末期では、コンパクトスポーツモデルにおいて唯一の自然吸気モデルとなりました。

サイズは?

全長3890mm、全幅1695mm、全高1510mm、車重1050-1070kgです。

コンパクト、車重が軽い、自然吸気エンジンであることも相まって小回りが効いて俊敏な運転が可能で楽しい車でした。

エンジンは?

エンジンは1600cc自然吸気エンジンです。

サブコンパクトカーのスポーツカーが次々とダウンサイジングターボエンジンを採用していく中、唯一自然吸気エンジンを採用しています。

ターボの独特なクセが嫌いなユーザーにとって、非常に良い選択肢となったことでしょう。

それでは、4代目スイフトスポーツの情報を見てみましょう。

開発者からのインタビューで存在が確定!

新型スイフトを開発責任者のインタビューがレスポンスに掲載されていました。

【スズキ スイフト 新型】 RStはターボ搭載、スイフトスポーツはどうなる?…開発責任者が明かした

新型スイフトの開発を担当した小堀昌雄チーフエンジニアに聞いたところ、「いま商品企画を進めています。皆様のご期待を超えるものになるようにしたいと思っています」とスイフトスポーツの存在を認めた。

また、四輪パワートレイン実験部第二課長の伊勢敬氏は「日本市場だけでなく、ヨーロッパ市場からも、思い切ったことをやってほしい、というご期待の声をいただいています。そうなると、先代のスイフトスポーツが1.6NAなので、1.5NA相当の1.0ターボでは不足と言われかねません」と話した。さらにパワーのあるエンジンが期待できそうだ。

国内ではまだリリースされておりませんが、スズキは海外向けに1.4リッターターボエンジンを搭載しています。

恐らく、その1.4リッターターボエンジンが搭載されることになるのでしょう。

現在のところ、1.4リッターターボエンジン搭載車は新型のSX4と、

マイナーチェンジ版SX-4のまとめ!カラーの詳細、スペック、価格も!
今ある情報を全てまとめてみました。まずは過去記事から!※9/27 加筆しました。

国内にはない、ビターラS(エスクードのスポーツグレード)の2つに搭載しています。

道の数だけ、楽しさがある。新世代4輪制御システム「ALLGRIP」搭載。スズキSUV エスクードの車種情報ページです。SUV エスクードの様々な情報がご覧いただけます。

上記2車種よりも遥かに軽いスイフトスポーツに1.4リッターターボエンジンが搭載されたら、相当軽く、力強い車になりそうですね!

概要

autoevolutionより、

新型スイフトスポーツは、お手軽ですばしっこい車となるでしょう。

これまでのスイフトスポーツ。それはホットハッチにしては力不足でしたが、日常使いでありながら、運転を楽しむユーザーには最適な車でした。

それに加え、数少ないコンパクトカースポーツグレードにおける自然吸気エンジンを採用した車でした。現在はダウンサイジングターボによって、大抵の車種がこの流れに沿った組み合わせとなりました。悲しいことに、最後まで残っていたスイフトスポーツもダウンサイジングターボが適用されることとなるでしょう。

ダウンサイジングによるメリットは大きいですーーートルクに対しCO2の排出量が減ることにより、税金が安くなるのですから。

そして、これまでのスイフトスポーツとは全く違う、別物となって再生するのです。

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現在のところ、このデザインのスイフトスポーツが最も有力だと言われています。

以前このデザインでリークされたこともあるでしょうね。

新たなスパイショットも!

先日、フランスにて新しいスパイショットが確認されました。

画像はこちらです。

スイフトの独特なフォルムに加え、新しいヘッドライトから間違いなくスイフトの派生車種であることがわかります。

また、マフラーが2本出しであることからスイフトスポーツであることがわかりますね。

india auto blogより、

新型スイフトスポーツは2017年デビューを目指し、テスト中のスイフトスポーツをフランスにてスパイショットされました。

 2017年のスズキスウィフトスポーツには、スポーティなボディキット、フロントバンパー、スポーティな合金ホイール、2本のマフラーが設置されているようです。

2017スズキスウィフトスポーツは、国際的に複数の構成で提供されていると言われています。

考えられる内容としては主に3種類です。1.0リッターブースタージェットエンジン、1.4リッターブースタージェットエンジン、1.2リッターハイブリッドエンジンです。

1.4リッターブースタージェットエンジンは先進国向け、1.0リッターブースタージェットエンジン、1.2リッターハイブリッドエンジンはインド向けとなるのではないかと考えられます。

続報は追って追記します!

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