スズキ新型クロスビーを発売 価格エンジン発売時期の詳細

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スズキハスラーの普通車モデル、新型クロスビーのデビュー情報です!

スズキハスラー

驚くべき情報が入ってきました!

スズキの軽自動車における看板モデルである、ハスラーの普通車モデル”クロスビー”がデビューするという情報です!

ハスラーは軽自動車の中でも独特なモデルであり、軽自動車で大人気のトールワゴンと日本でも大ブームのSUVを混ぜたモデルです。

愛らしいデザインに加えポップなツートンルーフやインテリアカラーによって自分だけのハスラーが出来たのもナイスですね。

これらの特徴はクロスビーでも採用されるのでしょうか?

それではリークされている情報を見てみましょう!

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スズキ新型クロスビーの情報

東京モーターショーにて新型クロスビーコンセプトが発表されました!

現在判明している情報を1つずつ見てみましょう。

普通車モデルのハスラーの名前はクロスビー(XBee)で決定

スズキ新型ハスラーワイド 名前

スズキ新型ハスラーワイドと暫定的にネーミングされていましたが、名前はハスラーを外されてクロスビー(XBee)となります。

予測の範疇ですがその理由として、とあるイギリスの雑誌と名前が同じであることから海外市場の展開において問題となる為、批判を避けるためであるではないのでしょうか?

スズキ新型クロスビーは海外でも展開する計画がありますから、そこに配慮した名前ということとなりますね。

スズキ新型クロスビーのコンセプトカーがデビュー

スズキ新型クロスビーのコンセプトカーがリリースされました。

スズキ新型クロスビー デザイン

現行ハスラーのデザインをそのまま踏襲したデザインです。

ハスラーの出来が良いので普通車モデルでも一切違和感がなくオシャレでかわいいデザインですね。

コンセプトモデルという名前となっているものの、市販型モデルのデザインは非常に似たデザインでリリースされる予定です。

インテリアではコンセプトカーならではのパネルが搭載されているものの、オプション設定として採用されそうな質感です。

イグニス同様後部座席のスライドが可能なのでサイズ以上に室内も広々としています。

スズキ新型クロスビー インテリア スズキ新型クロスビー インテリア

スズキ新型クロスビーのカラー

スズキ新型クロスビーのカラー一覧がカタログ画像からリークされました。

ツートンだけではなくスリーカラートーンも追加され、シート・デザインで個性を強く打ち出していますね。

スズキ新型クロスビーのカラー画像

スズキ新型クロスビーのカタログ画像

スズキ新型クロスビーのカタログ画像が一部リークされています。

スズキ新型クロスビーのカタログ画像 スズキ新型クロスビーのカタログ画像

スズキ新型クロスビーのカタログ画像

市販型クロスビーはコンセプトモデルと全く同じデザインとなりそうですね。

インテリアは画像が小さいためはっきりわからないものの、イグニスと似たデザインのようです。

スズキ新型クロスビーの広さ・質感

スズキ新型クロスビーはハスラーに比べると、普通車となった分室内空間において横幅や足元に余裕ができている一方で、トランクほぼ変わらないようです。

インテリアの質感はハスラーに比べ大幅に向上しており、コンパクトカーにおける上質といえるレベルのインテリアとなります。

他にも東京モーターショーでのレビューを見ると4WDモデルにはヒートシーターが装備されている他、後部座席が前後にスライド出来るようになっています。

スズキ新型クロスビーの室内寸法は以下の通りです。

他コンパクトカーに比べ全幅は劣っているものの、全長・全高はピカイチです。

  • 全長 2,173mm
  • 全幅 1,355mm
  • 全高 1,280mm
  • 最低地上高 180mm

スズキ新型クロスビーの後部座席シートの質感

スズキ新型クロスビーの後部座席シートでは、ソリオで指摘された酔いやすく突き上げ感の強いシートが修正されています。

ソリオよりも引き締め、スイフトよりもコンフォートなシートにセッティングされました。

スズキ新型クロスビーのエンジンはマイルドハイブリッド+ターボ

スズキ新型ハスラーワイド エンジン

スズキ新型クロスビーには以下のエンジンが搭載されることが発表されています。

  • 3気筒1000ccターボエンジン+マイルドハイブリッド(99PS、150Nm)

トランスミッションは6ATに加え、一部グレードにMTも設定するようです。

MT設定がない車が多い中、スズキはMTを積極的に設定する姿勢は好感度が高いですね!

尚、燃費は2WDが22.0km、4WDが20.6kmとなります。

スズキ新型クロスビーは新型4WDシステム搭載

スズキ新型クロスビーには、新型4WDシステムである”Hill Descent Control システム”が採用されます。

これは下り坂でブレーキを踏まずとも減速する機能であり、7%以上の下り勾配において車速約7km/hを維持することが出来るシステムです。

スズキにおける上位クラスのSX4やエスクードに搭載されているALL GRIPの
廉価版といえるような機能が搭載されるようです。

スズキ新型クロスビーとスズキイグニスとの差別化ポイント

スズキイグニス

スズキ新型クロスビーはコンパクトSUVですから、サイズ的に同メーカーのスズキイグニスと強烈にバッティングしてしまいます。

その点はスズキも重々承知であり、イグニスとクロスビーは以下のような差別化がされています。

クロスビーのほうが全体的にわずかに大きいほか、エンジンに大きな違いがありますね。

イグニスクロスビー
全長3,700mm3,760mm
全幅1,660mm1,670mm
全高1,595mm1,705mm
ホイールベース2,435mm2,435mm
エンジンハイブリッド主体ターボ主体

スズキ新型クロスビーは軽量プラットフォーム採用で重量減

スズキハーテクト

新型クロスビーには、バレーノ以降順次採用されている新型超軽量プラットフォームであるHEARTECT(ハーテクト)が採用されます!

スイフトも同様に採用されているプラットフォームです。

超軽量プラットフォームを採用していることもあり、スズキ新型クロスビーの重量は960kg-1000kgとSUVの中でも超軽量級です。

この軽量化によるメリットは、ハイブリッドやターボといった追加コストを払わず燃費が大幅に改善、操舵性が向上、加速性が向上します。

スズキ新型クロスビーはデュアルセンサーブレーキサポートが搭載

スズキデュアルセンサーブレーキサポート

デュアルセンサーブレーキサポートはスズキの予防安全技術であり、複数のレーダーに加え単眼カメラで人、標識、障害物を判別します。

特に非高級車のコンパクトカーにおいて、動いている人を認識できるカメラは非常に稀です。

最先端の技術であり、様々な安全技術を割安で受けられる素晴らしいパッケージですよ!

デュアルセンサーブレーキサポートの機能は?

デュアルセンサーブレーキサポートには以下の機能が搭載されています。

前方に障害物や車がいる際、車内に警報を鳴らす前方衝突警報機能、

前方衝突注意警報

緊急時に前方との衝突被害を軽減するためにブレーキ性能を強化する前方衝突被害軽減ブレーキ機能、

前方衝突被害軽減ブレーキ機能

前方との衝突を回避・軽減する自動ブレーキ機能、

自動ブレーキ機能

前方に障害物があり、ペダルの踏み間違いを警告・ブレーキをかける誤発進抑制機能、

誤発進抑制機能

ウインカーなしで車線変更しようとするときに警告する車線逸脱警報機能、

車線逸脱警報機能

車のふらつきが多くなると警告するふらつき警報機能、

ふらつき警報機能

先行車が走った時、警告する先行車発進お知らせ機能、

先行車発進お知らせ機能

ハイビームを自動で切り替えて、夜間の視野を確保できるハイビームアシスト機能、

ハイビームアシスト機能

そして半自動運転技術とも言える、アダプティブクルーズコントロールです。

アダプティブクルーズコントロール

これらの技術は雨に非常に弱かったものの、スズキのデュアルセンサーブレーキサポートはワイパー圏内に全てのセンサーを収めてあるため、天候不順でもある程度利用可能です。

デュアルセンサーブレーキサポートセンサー

スズキ新型クロスビーには全方位モニターパッケージ搭載

全方位モニターパッケージ

スズキが現在力を入れているオプションの全方位モニターパッケージが採用されるでしょう!

まるで上から見るようにモニターに表示されるため簡単に駐車できます。

これならハスラーを乗っていたユーザーも違和感なくクロスビーへと移ることが出来ますね。

スズキ新型クロスビーのグレードは2種類+1種類?

スズキ新型クロスビーでは、2種類のグレードが確定しており、1種類の存在が不確定のグレードがあります。

確定しているグレードは以下の2種類です。

  • 1.0hybrid MXt
  • 1.0hybrid MZt

上位グレードのMZtでは、以下のグレードが標準装備となります。

  • カーテンエアバッグ
  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • LEDヘッドライト
  • LEDフォグランプ

一方、不確定のグレードは以下の一つです。

  • 1.0G

現在のところ特選サイトにも掲載がないことから、存在しない可能性があります。

スズキ新型クロスビーの発売日・発売時期

スズキ新型クロスビーの発売日は2017年12月25日の予定となっています。

ほぼ同時期にフルモデルチェンジするスペーシアよりも若干遅れて発表されることは確実のようです。

スズキの軽ハイトワゴン、スペーシアのフルモデルチェンジの情報...

スズキ新型クロスビーの価格は比較的高め

スズキ新型クロスビーの車両本体価格は以下の通りです。

エンジンレパートリーも相まってスズキの車両価格の中では比較的高めに設定されていますね。

  • 1.0G……1,490,400円
  • 1.0hybrid MXt……1,749,600円
  • 1.0hybrid MZt……1,911,300円

これ加え、メーカーオプションの価格が判明しています。

  • セーフティパッケージ……86,400円
  • 全方位カメラパッケージ……43,200円
  • ツートーンカラー……48,600円~64,800円
  • ALLGRIP……129,600円

イグニスとは異なり、スズキにおける上位SUVと同様にALLGRIPが選択できるのは
クロスビーの最大の特徴といえますね。

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スズキ新型クロスビーの情報まとめ

  • ハスラーを踏襲したデザイン
  • 名前はクロスビー(XBee)
  • エンジンは1000ccターボ+マイルドハイブリッド
  • デュアルセンサーブレーキサポート搭載
  • 重量は960kg-1000kg
  • 発売は2017年12月25日
  • 価格は1,490,400円~1,911,300円
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