スズキ新型アルトにマイナーチェンジ 価格・発売日・変更点は?

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スズキアルトの特徴

スズキ初代アルト

スズキアルトは1979年に発売された軽自動車です。初代から超節約志向かつ超顧客目線であり、今なおそのコンセプトは引き継がれています。

当時軽自動車の税金は瞑想しており、軽自動車メーカーは新しい方向性を模索していました。

スズキアルトは2ドアかつ商用車の仕組みを取ることで15%近い節税に成功した上、原価を限界まで下げることで税金を含むコストは圧倒的な安さを実現しています。

また、初代スズキアルト自体非常に顧客目線です。

当時の軽自動車は1~2人しか乗らなかった他、荷物を積載させる目的が多かったことから、前席は乗用車並、後部座席は必要十分な積載量がありました。

原価については、商用車区分を利用しツーストロークエンジンを採用した他、ポンプ式ウィンドウォッシャー、ベニヤ板の採用と徹底したコストカットを行っていました。

これら革新的なコンセプトや徹底したコストダウンによる価格の安さによって爆発的な人気を産み、スズキアルトはスズキにおける屋台骨となりました。

現行型スズキアルトの特徴

スズキ新型アルトの画像

現行型である8代目スズキアルトは2014年に発売されました。

現行型スズキアルトの特徴は”原点回帰”の御旗のもとに様々なポイントでアップデートが為されています。

一方デザインは初代のようなニューレトロな雰囲気を持っており、新旧問わずスズキアルトユーザーへの訴求に十分なデザインですね。

また、スズキアルトがフルモデルチェンジを行うごとに少しずつ重量が高まっていたものの、現行型スズキアルトでは大幅な重量軽減に成功しています。

重量軽減によってターボを搭載せずとも十分な運動性能があり、ハイブリッドを搭載せず燃費を大幅に改善しています。

これまでは永遠のライバルであるダイハツミラに対抗するため、燃費特化したスズキアルトエコというグレードがありました。

しかし重量が大幅に減ることで燃費が大幅に改善された為アルトエコは通常のアルトへと統合されています。

他にも本モデルより、伝説のスズキアルトワークスの復活やスポーツグレードであるスズキアルトターボRSとアルトが新しい世界へと進んだ革新的なモデルと言えるでしょう。

それでは改めて、スズキ新型アルトのマイナーチェンジ情報を見てみましょう。

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