スズキ新型アルトに2018年マイナーチェンジ 変更点の最新情報

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スズキ新型アルトの画像

スズキ新型アルトの2018年に行われるマイナーチェンジ情報です。

本記事では2018年に行われるスズキ新型アルトのマイナーチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではスズキ新型アルトについて以下の情報を速報でお伝えしています。

  • スズキ新型アルトのエクステリアデザイン
  • スズキ新型アルトのインテリアデザイン
  • スズキ新型アルトの先進安全装備
  • スズキ新型アルトの発売日・発売時期
  • スズキ新型アルトの価格

また、記事の後半ではスズキアルトの特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

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それでは2018年にマイナーチェンジが行われるとされているスズキ新型アルトについて見てみましょう!

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スズキ新型アルトのマイナーチェンジ情報

スズキアルトは約6年周期でフルモデルチェンジを行い、3年周期でマイナーチェンジが行われます。

現在のスズキアルトは2015年に発売開始となっていることから、2018年にスズキ新型アルトがマイナーチェンジするという情報が判明しています!

スズキ新型アルトの変更点について予測されている情報を一つずつご紹介します♪

スズキ新型アルトはセーフティサポート採用

スズキ新型セーフティサポートの画像

スズキ新型アルトは、新しい予防安全であるスズキセーフティサポートが採用されます。

スイフトに搭載されたスズキデュアルセンサーブレーキサポートを更に拡張したもので、他メーカーに比べて圧倒的に優秀な予防安全機能です。

スズキセーフティサポートとは、これまで採用されていたスズキデュアルセンサーブレーキサポートを更に多機能・高性能化させた先進安全装備です。

安全についてこだわりのあるスズキらしい素晴らしい先進安全装備ですね。

スズキセーフティサポートには以下の機能が搭載されています。

  • 車線逸脱警報機能……車線が逸脱しそうになった時、自動的にブレーキをかける機能
  • ふらつき警報機能……車両が蛇行した時ブザー音で警報
  • ハイビームアシスト……対向車、先行者、歩行者の状況を感知し自動的にハイビーム/ロービームを切替
  • 先行車発進お知らせ機能……先行者が走っても5m以上動きがない場合ブザー音で警報
  • 誤発進抑制機能……駐車場などで、前方に壁などがあるにも関わらずシフトをD・L(前進)の位置でアクセルを強く踏み込むと、最長約5秒間、エンジン出力を自動的に抑制
  • 左右確認サポート機能……見通しの悪い場所で人などが近づいてくるとお知らせする「左右確認サポート機能」も前後に装備し、運転席から見えにくい周辺状況の確認をサポート
  • 後退時ブレーキサポート……軽自動車初の技術。リヤバンパーに4つの超音波センサーを内蔵し、車両後方にある障害物を検知

前方に対する自動ブレーキシステムは多いものの、後方への自動ブレーキは非常に珍しいです。

スズキの新しいセーフティサポートは他自動車メーカーとの大きな差別化ポイントとなりそうですね。

スズキ新型アルトは3D全方位モニターパッケージ追加

スズキ全方位モニターパッケージの画像

スズキ新型アルトは上から見下ろすようにモニターで確認出来る全方位モニターパッケージがメーカーオプションで搭載できます。

これまで2D投影が基本だったものの、スズキはスペーシアに続き3D投影となる全方位モニターパッケージを採用するでしょう。

こちらも他メーカーにはないスズキ独自の優位性となりそうです。

スズキ新型アルトにマイルドハイブリッドが追加されない

現行型ジムニー エンジン

スズキ新型アルトはSエネチャージこと、マイルドハイブリッドが搭載される噂がありました。

しかしながら残念ながらSエネチャージは搭載されず、現在のエンジンを踏襲すると言われています。

Sエネチャージの搭載はフルモデルチェンジの時に搭載されるかもしれませんね。

スズキ新型アルトのエクステリアデザイン

スズキ新型アルト

スズキ新型アルトのエクステリアデザインについて、現在のところ詳しい情報は入っておりません。

しかしながらスズキ新型アルトのエクステリアデザインはわずかに手直しが行われる程度で収まり、ほとんどデザインに差異が無いのではないかと言われています。

スズキ新型アルトのエクステリアデザインについて、詳しい情報が判明次第お伝えします。

スズキ新型アルトのインテリア

スズキ新型アルトのインテリア

スズキ新型アルトのインテリアでは以下の変更点が行われる予定です。

  • 後部座席の快適性が向上
  • 座席全体の乗り心地の改善
  • インテリアの質感が向上

スズキアルトは歴代スズキのエントリーモデルとして徹底したコストダウンによって最も安いモデルとして発売されています。

現行型スズキアルトでは新型超軽量プラットフォームの採用によって乗り心地やインテリアの質感まで手が回らなかった為マイナーチェンジでテコ入れが行われることとなりました。

スズキ新型アルトのインテリアについて他にも変更点が判明次第お伝えします。

スズキ新型アルトの発売時期・発売日

スズキ新型アルトは2018年12月13日発表、発売開始となります。

スズキアルトターボRSが廃盤へ

スズキアルトターボRS

スズキアルトシリーズにはスポーツモデルとしてスズキアルトターボRSが発売されていました。

しかしながら後発としてMT設定もあるスズキアルトワークスが復活したことによってスズキアルトターボRSは曖昧なポジションとなっていましたね。

スズキはアルトシリーズをより単純明快とするため、スズキアルトターボRSは11月に廃盤となることが判明しております。

アルトラパン・アルトワークスのマイナーチェンジも同時

アルトファミリーであるアルトラパン、アルトワークス、アルトターボRSも同時期にマイナーチェンジが行われ、マイナーチェンジ内容は同じであると考えられています。

デザインを踏襲しつつ、予防安全技術のみを大幅にアップデートするマイナーチェンジとなりそうですね。

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スズキ新型アルトのマイナーチェンジ情報まとめ

  • スズキセーフティサポート搭載
  • デザインはほぼ変更がないことが濃厚
  • 乗り心地の改善が図られる
  • 他アルトファミリーも同時にマイナーチェンジ
  • 発売日は2018年12月予定

それでは最後にスズキアルトの歴史や特徴について簡単に振り返ります。

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スズキアルトの特徴

スズキ初代アルト

スズキアルトは1979年に発売された軽自動車です。初代から超節約志向かつ超顧客目線であり、今なおそのコンセプトは引き継がれています。

当時軽自動車の税金は瞑想しており、軽自動車メーカーは新しい方向性を模索していました。

スズキアルトは2ドアかつ商用車の仕組みを取ることで15%近い節税に成功した上、原価を限界まで下げることで税金を含むコストは圧倒的な安さを実現しています。

また、初代スズキアルト自体非常に顧客目線です。

当時の軽自動車は1~2人しか乗らなかった他、荷物を積載させる目的が多かったことから、前席は乗用車並、後部座席は必要十分な積載量がありました。

原価については、商用車区分を利用しツーストロークエンジンを採用した他、ポンプ式ウィンドウォッシャー、ベニヤ板の採用と徹底したコストカットを行っていました。

これら革新的なコンセプトや徹底したコストダウンによる価格の安さによって爆発的な人気を産み、スズキアルトはスズキにおける屋台骨となりました。

現行型スズキアルトの特徴

スズキ新型アルトの画像

現行型である8代目スズキアルトは2014年に発売されました。

現行型スズキアルトの特徴は”原点回帰”の御旗のもとに様々なポイントでアップデートが為されています。

一方デザインは初代のようなニューレトロな雰囲気を持っており、新旧問わずスズキアルトユーザーへの訴求に十分なデザインですね。

また、スズキアルトがフルモデルチェンジを行うごとに少しずつ重量が高まっていたものの、現行型スズキアルトでは大幅な重量軽減に成功しています。

重量軽減によってターボを搭載せずとも十分な運動性能があり、ハイブリッドを搭載せず燃費を大幅に改善しています。

これまでは永遠のライバルであるダイハツミラに対抗するため、燃費特化したスズキアルトエコというグレードがありました。

しかし重量が大幅に減ることで燃費が大幅に改善された為アルトエコは通常のアルトへと統合されています。

他にも本モデルより、伝説のスズキアルトワークスの復活やスポーツグレードであるスズキアルトターボRSとアルトが新しい世界へと進んだ革新的なモデルと言えるでしょう。

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