スズキ、2016年において普通車の販売台数10万台突破!公約通り!

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IRでも発表していた、今年中の普通車の販売台数10万台超え。

無事に成ったようです。

suzuki

レスポンスより、

新車登録台数、スズキ初の10万台達成 2016年ブランド別

新車登録台数、スズキ初の10万台達成 2016年ブランド別

日本自動車販売協会連合会が発表した2016年(1~12月)のブランド別新車登録台数(軽を除く)によると、スズキが10万2127台(前年比33.2%増)で初の10万台超えを達成した。

スズキは2016年2月に『イグニス』、3月に『バレーノ』を発売するなど、新型車を積極的に投入し、同社初の10万台超えを達成した。

1位:トヨタ 149万8758台(5.4%増)
2位:日産 38万5623台(1.9%増)
3位:ホンダ 38万3820台(0.7%増)
4位:マツダ 16万2274台(19.2%減)
5位:スバル 12万1989台(1.6%減)
6位:スズキ 10万2127台(33.2%増)
7位:いすゞ 8万1128台(8.6%増)
8位:日野  6万3310台(3.5%増)
9位:レクサス 5万2150台(8.1%増)
10位:三菱ふそう 4万5210台(2.2%増)
11位:三菱自動車 3万5524台(12.4%減)
12位:UDトラックス 1万0529台(4.3%減)
13位:ダイハツ 6859台(322.4%増)

ここでの販売台数は軽自動車は抜かれています。軽自動車が不調な一方でしっかりと普通車の販売台数を積み増ししていますね。

ここでのランクを見る限り、凄まじい勢いなのは何と言ってもトヨタでしょう。実質的に普通車のみの販売とは言え、1年間で149万台、しかも成長しています。プリウスの買い替え需要でしょうね。トヨタは去年に比べ7万7千台近く多く販売していることとなります。

考えてみると、スズキは今年1年で明らかに大きくテコ入れをしています。

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