スズキ、新型SX4にマイナーチェンジへ!デザインが大幅変化&AT採用!

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以前欧州向けにマイナーチェンジされたSX4ですが、国内へと販売を広げるようです。

スズキは現在、普通車に特に力を入れており、新しい超軽量化したプラットフォームを全面採用したスイフトが発売されました。

日印欧戦略車であり、看板車の一つであるスイフト。ついにフルモ...

更にスイフトスポーツも新型になるようで、スパイショットが何度も撮影されています。

こちらも新しい超軽量プラットフォームを採用するでしょうから、1.4Lターボエンジンと組み合わさってこれまでのカジュアルスポーツではなく、強烈なスポーツ性能のあるモデルとなるでしょう。

スズキスイフトのスポーツモデル、4代目新型スイフトスポーツの...

スズキは小型車だけではなく、新しくCセグメントプラットフォームを開発しており、こちらも注力しています。

エスクード以降採用されている新型Cセグメントプラットフォームですが、こちらのエスクードもどうやらマイナーチェンジのようです。

スズキエスクードのマイナーチェンジ情報です!

ついに国内で放置され手付かずのSX4でしたが、マイナーチェンジとなるようです。

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概要

スズキニュースリリースから、

スズキ、小型乗用車「SX4 S-CROSS」を
一部仕様変更し発売

スズキ株式会社は、乗用車とSUVを融合させたクロスオーバーモデルの小型乗用車「SX4 S-CROSS」を一部仕様変更し、7月6日より発売する。

今回の一部仕様変更では、力強さを表現した新しいフロントデザインと大径タイヤの採用による迫力のある外観と、サテンメッキやピアノブラックの加飾を施したインパネなど上質な内装を採用した。トランスミッションには6ATを新採用し、ダイレクト感のある高い走行性能を実現した。

「SX4 S-CROSS」は、ハンガリーの子会社であるマジャールスズキ社で生産し、日本では輸入車として販売する。

これまではCVTであったものの、新しく6ATを採用しているようです。スズキはCVTからDCTやATを採用するモデルが増えてきましたね。

6ATを採用したため、若干前期型に比べ燃費が悪くなっているようです。(おそらく実燃費では誤差程度だと考えられます)

デザインは前期型から大きく変更され、笑っているデザインからより力強く、流行のデザインへと変化していますね。

スズキの車種は可愛らしいデザインの車が多い中、流行デザインを採用したのは驚きです。

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画像

画像はこちら。

海外向けに比べカラーが少ないものの、質の高いメタリックなカラーを採用しており新型SX4にピッタリのカラーリングです。

また、ヘッドライトはこれまで採用されなかったポジションライトを採用しています。

非常に力強く、スポーツ感のあるデザインですね。

インテリアデザインはエクステリアに比べると少々質素のように見えますが、必要最低限のレベルをクリアしています。合理的なデザインです。

動画

スズキイタリアで公開されたPVです。デイライトやリアライトが分かる動画ですね。

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諸元表

価格諸元表はこちら。

他国では1.6DCTの採用されているディーゼルモデルや、1.0/1.4Lターボエンジンが搭載されているモデルが主力であるものの、国内向けには1.6NAエンジンのみです。

その分価格も抑えており、他コンパクトSUVに比べると30万前後安くリリースしていますね。

また、他国と比べるとエントリーグレードよりも安く設定しています。リーズナブルなコンパクトSUVとして人気が出るかもしれません。

まとめ

欧州向けでは、SX4はフラッグシップモデルとしてリリースしていることもあり比較的高額車種でした。

しかしながら国内ではコストを限界まで抑えておりリーズナブルなコンパクトSUVとしてリリースされるようです。

デュアルカメラブレーキサポートが採用されていないため予防安全装置において大幅に遅れているものの、スズキ自体に予防安全装置はありますから年次改良で搭載される可能性もあります。

デザインは非常に良いモデルですから、力を入れてほしいですね!

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