スバル新型フォレスターへ2018年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スバル新型フォレスターのフルモデルチェンジに伴う変更点

スバル新型フォレスターはフルモデルチェンジに伴い、再びデザインはキープコンセプトとして開発される他エンジンやアイサイトにテコ入れが加えられると考えられています。

現在判明している情報を1つずつ見てみましょう!

スバル新型フォレスターのコンセプトカー

スバル新型フォレスターはVIZIV future Concept(ヴィジヴフューチャーコンセプト)のデザインを踏襲します。

この特徴的なソリッド感のあるエクステリアは、新規車種でない限り間違いなくスバルフォレスターであるといえまね。

スバル新型フォレスターのデザイン画像 スバル新型フォレスターのデザイン画像スバル新型フォレスターのデザイン画像スバル新型フォレスターのデザイン画像

スバル新型フォレスターのエクステリアデザイン

スバル新型フォレスターのデザインが発表されました。

スバル新型フォレスターのエクステリアデザイン スバル新型フォレスターのエクステリアデザイン スバル新型フォレスターのエクステリアデザイン

スバル新型フォレスターでは新しく追加されたジャスパーグリーン・メタリックの他9種類のカラーが搭載されます。

他にもアクセントカラー、ハイグロスブラック、専用アルミホイールを装備するグレードも搭載される予定です。

スバル新型フォレスターのインテリアデザイン

スバル新型フォレスターのインテリアデザインも発表されました。

スバル新型フォレスターのインテリアデザインスバル新型フォレスターのインテリアデザイン

スバル新型フォレスターではホイールベースが延長し後部座席のレッグスペースが拡大しました。

インフォテイメントシステムでは8インチに拡大した他、apple car playやandroid autoも対応します。

ユーザーの利便性を重視した変更ですね。

スバル新型フォレスターのカタログ

スバル新型フォレスターのカタログがリークされました。

スバル新型フォレスターのカタログ

4種類のグレードが存在し、、それぞれデザインが異なります。

スバル新型フォレスターのデザインがリーク

スバル新型フォレスターのデザインが中国メディアからリークされました。

スバル新型フォレスターのデザイン スバル新型フォレスターのデザイン スバル新型フォレスターのデザイン

スバル新型フォレスターのスパイショット

国内でテストされているスバル新型フォレスターがスパイショットされました。

スバル新型フォレスターのスパイショット画像 スバル新型フォレスターのスパイショット画像 スバル新型フォレスターのスパイショット画像スバル新型フォレスターのスパイショット画像 スバル新型フォレスターのスパイショット画像

海外でもスバル新型フォレスターのスパイショットが撮影されています。

スバル新型フォレスターのスパイショット画像 スバル新型フォレスターのスパイショット画像 スバル新型フォレスターのスパイショット画像 スバル新型フォレスターのスパイショット画像

また、スパイショットを元にレンダリングCGも作成されています。

新型XVと現行型フォレスターを混ぜたようなデザインですね。

スバル新型フォレスターのレンダリングCG

スバル新型フォレスターのプラットフォームはSGP採用

スバル新型フォレスター SGP

スバル新型フォレスターには、スバルインプレッサ以降順次搭載されているSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されます。

スバル新型フォレスターに搭載されるSGPはあらゆる点において最高のプラットフォームです。

SGPには以下のような特徴があります。パーフェクトなプラットフォームですね!

  • ボンネットエアバッグや衝撃を効率的に吸収するボディ構造
  • ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、EV、PHVに対応可能
  • 高剛性と低重心化によって地面に張り付くような運転の楽しさを追求

スバル新型フォレスターはサイズ拡大

スバル新型フォレスターに搭載されるSGPは、ユニット型プラットフォームということもあり、サイズをある程度自由に変更することが可能です。

フォレスターの主戦場は北米ですから、北米における要望を一身に受けてボディサイズ、ホイールベースが拡大します。

北米版のスバル新型フォレスターのサイズは以下のとおりです。

北米版であるため国内販売時はサイズの変更があるかもしれません。

  • 全長:4625mm(+40mm)
  • 全幅:1815mm(+20mm)
  • 全高:1730mm(+25mm)
  • ホイールベース:2670mm(+30mm)

スバル新型フォレスターはアイサイトツーリングアシスト搭載

スバル新型フォレスターのインテリアデザイン

現在販売されているスバルフォレスターには世界最高クラスの運転支援システムであるアイサイトVer3が搭載されています。

アイサイトVer3は現在では型落ち状態であり、レヴォーグに搭載されている最新のアイサイトツーリングアシストでは以下の機能が追加されています。

  • アダプティブクルーズコントロールの設定が0~135km
  • アクティブレーンキープが全車速対応

スバル新型フォレスターには、これら新型アイサイトツーリングアシストが搭載されると報道されています。

また、新しくドライバーモニタリングシステムが搭載されます。

ドライバーモニタリングシステムはドライバーの居眠りやわき見運転の検知機能が搭載されている他、シートポジション、ドアミラー角度、空調設定をドライバーごと自動調整します。

ドライバーモニタリングシステムは車が自動的に運転手を認識し運転に最適なポジショニングへと調整する世界初のシステムとなります。

スバル新型フォレスターのエンジンはハイブリッド新設

スバル新型フォレスター エンジン

スバル新型フォレスターは以下の2種類のエンジンが搭載されます。

燃費排気量エンジン機構
2000cc直噴ハイブリッドエンジン不明2000ccハイブリッド
2500cc自然吸気エンジン14.6km/L2500cc自然吸気

現行型スバルフォレスターに比べると自然吸気エンジンの排気量が500cc増加する一方、ターボモデルがハイブリッドへと置き換えられています。

ターボモデルは非常に評判が高かったことから廃止は思い切った決断だと言えますね。

ターボモデルが廃止された理由は2019年頃にスバル新型レヴォーグと同時にリリースされる新型ダウンサイジングターボが要因と考えられます。

このエンジンをマイナーチェンジを経て搭載するのでしょう。

スバル新型レヴォーグのフルモデルチェンジ情報です。...

一方ハイブリッドは先代型スバルXVに搭載されていたハイブリッドエンジンをベースに大幅に改良されたハイブリッドエンジン”E-BOXER”が搭載されます。

システム的にはマイルドハイブリッドに分類され、EV駆動は出来ないシステムとなる予定です。

また駆動システムはe-AWDと呼ばれる、バッテリーで後輪駆動するシステム採用しています。

ハイブリッドモデルは直噴エンジンを採用することによって200ps確保し新たな感覚の加速感を得られるでしょう。

ハイブリッド特有の燃費も確保しており、スバルの新しい価値観を提供するエンジンとなります。

本ハイブリッドは日本限定エンジンであることから、スバルの意気込みを感じますね。

スバル新型フォレスターはMT廃止

スバル新型フォレスターでは歴代搭載されてきたMTが廃止されCVTへと一本化されます。

CVTへと一本化される理由は最新バージョンのアイサイトがMTに対応していない……という話があるものの真偽は不明です。

ターボと同時にMTも廃止となるとスバルフォレスターファンにとって非常に悲しいニュースですね……。

スバル新型フォレスターはPHVモデル搭載

スバル新型フォレスターには、グループの親会社であるトヨタプリウスPHVと同じシステムを採用したスバル新型フォレスターPHVが発売されます。

床下に大容量バッテリーを格納するため、室内空間は大きく損なわれることがないでしょう。

エンジンは2000ccとなる予定であり、プリウスPHVよりも連続航続距離が伸びる予定です。

ただしスバル新型フォレスターのPHVモデルは北米限定モデルとなることが計画されています。

具体的な情報が入り次第お伝えします。

スバル新型フォレスターの発売日・発売時期

スバル新型フォレスターの発売日は2018年7月19日予定です。

ただしハイブリッドモデルはわずかに遅れ2018年9月14日発売予定となる模様です。

また、現行型スバルフォレスターのオーダーストップは2018年4月16日、同年6月まで在庫販売となります。

一方、PHVモデルは開発が難航していることから若干リリースが遅れ、2018年11月発表、2019年発売するのではないかと考えられています。

スバル新型フォレスターの価格

スバル新型フォレスターの価格について、確定的な情報はありません。

リーク情報によると価格は2500ccモデルの300万スタートであり、sportsグレードで340万前後だと考えられています。

ハイブリッドモデルは2500ccモデルより上位モデルとなり更に高額となる情報があります。

PHVモデルは更に高騰し480万円前後という報道もあり、ある程度価格があがることは避けられなさそうです。

具体的な発売日は判明次第追って追記します。

スポンサーリンク

スバル新型フォレスターのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • VIZIVコンセプトのデザインを踏襲
  • ホイールベースやボディサイズの拡大
  • プラットフォームはSGPを採用
  • PHVモデル採用
  • ターボエンジンの廃止
  • ハイブリッドエンジンの搭載
  • アイサイトツーリングアシストが搭載

出典:スバル製品ページ

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています。



シェアする