新型インプレッサまとめ!価格、ボディカラーその他更新中!

スポンサーリンク

2016/9/23 加筆しました。

新型インプレッサのまとめです。

以前記事にしました、新型インプレッサの情報です。

まずはカタログから!

以前、口コミサイトにてリークされたものです。

c5d43938

SUBARUからの公式情報もリリースされました。

スバル 新型「インプレッサ」 先行予約を開始
~国産初の歩行者保護エアバッグと7つの乗員保護エアバッグを全車標準装備~

国産初の歩行者保護エアバッグと7つ*1の乗員保護エアバッグを全車に標準装備
先進運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を全車に標準装備
次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”を初採用し、安全性能・走行性能を飛躍的に進化
スバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用すると共に、内外装の質感を大幅向上
新開発2.0L 直噴NAエンジンと、1.6L NAエンジン*2を採用

新技術を多数搭載し、新しいプラットフォームへと進化したのと同時にハイテク機能やエンジンまでも大幅にアップデートされておりますね。

16IMP0031-300x112 16IMP0021-300x113

スバル 新型インプレッサ SPORT     スバル 新型インプレッサ G4
2.0i-S EyeSight(プロトタイプ)     2.0i-S EyeSight(プロトタイプ)

どちらもプロトタイプと表記されておりますが、現状はまだ外観が変更される可能性があるということでしょうか?

 概要

主な特徴はこちらです。

1.安全性能

国産初となる歩行者保護エアバッグEyeSight(ver.3)を全車に標準装備。 また新プラットフォーム採用により危険回避性能を向上すると共に、衝撃エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど、衝突安全性能を飛躍的に高め、乗員・乗客はもとより、歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化しました。

(1) 0次安全
・ステアリング連動ヘッドランプ
コーナーや交差点で、ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かすステアリング連動ヘッドランプを採用。車両の進行方向を照射し夜間の視認性を向上させました。

・ハイビームアシスト
ステレオカメラで先行車や対向車などの灯火を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替え。夜間のドライブにおける安全性を高めました。

(2) 走行安全
・SUBARU GLOBAL PLATFORM
新プラットフォーム採用により、操舵応答性と操縦安定性を飛躍的に向上。レーンチェンジなどでは、操舵に対してクルマがリニアに反応することで、よりスムーズで安全な移動が可能となりました。

・アクティブ・トルク・ベクタリング
すでにレヴォーグなどに採用しているアクティブ・トルク・ベクタリングをインプレッサにも採用し、コーナリング時のライントレース性を向上させました。

(3) 予防安全
・EyeSight(ver.3)
EyeSight(ver.3)を2WD車にも拡大展開。全車標準装備としました。さらに車線中央維持機能の新採用やACC(全車速追従機能付クルーズコントロール)の進化などにより安全性能を更に進化させました。

・スバルリヤビークルディテクション
自車の後側方から接近する車両を検知し、ドライバーに注意を促すことで安全運転をサポートします。

(4) 衝突安全
・SUBARU GLOBAL PLATFORM
衝突安全性能も、新プラットフォームによって大幅に向上。衝突時のエネルギー吸収量を増大させて、乗員保護性能をいちだんと高めました。またボディ構造の最適化と高張力鋼板の適切な配置により、質量増を抑えながら、前面・側面・後面すべての衝突安全性を向上させました。

・歩行者保護エアバッグ(国産初)
歩行者保護エアバッグを全車標準装備。バンパー内部の圧力センサーにより歩行者との衝突事故を検知し、瞬時にフロントガラスとAピラーの下端をエアバッグで覆うことで、歩行者の頭部へのダメージ軽減を図ります。

・運転席SRSニーエアバッグ
前面衝突時にドライバーの下肢へのダメージを軽減する運転席SRSニーエアバッグをインプレッサとして初めて採用しました。従来からのデュアルSRSエアバッグ、側面衝突時に乗員を保護するためのSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグも標準装備。合計7つの乗員保護用エアバッグを標準装備することで、トップクラスの乗員保護性能を目指しました。

スバルらしいアップデート内容です。安全を再優先に考えたパッケージングですね。

衝突する前の安全、走行中の安全、衝突予防の安全、そして新たに衝突後の安全が追加されました。

次に新たなプラットフォームの目玉である、走行性能についてです。

新プラットフォームによってボディとサスペンションの剛性を大幅に向上させたことで、高い運動性能と快適な乗り心地の両立を実現しました。

(1)  操舵性
・ボディやサスペンション剛性の大幅向上
前後ともにサスペンションの構造を刷新することで大幅な剛性アップを実現。ボディもフレームワークを一新してボディ全体の剛性を高めることで、従来比+70~100%の大幅な剛性向上を実現しています。

・ステアリングギヤボックス
ステアリングギヤボックスの機構部と制御を見直し、操舵フィーリングと操舵応答性を向上。手応えが良くドライバーの操舵に対してリニアに反応する気持ちの良いステアリングを実現しました。また走りの軽快感を高めるためギヤ比を変更。従来の14.5:1から13:1のクイックな設定として取り回し性能を高めています。

(2) 静粛性
・ボディ剛性向上
フレームワークの一新や、プラットフォームと上屋骨格の結合強化、リヤフレームとサイドシルの結合構造見直し、構造用接着剤の採用などにより、ボディ全体の剛性を向上。これにより、ねじり剛性などの車体剛性を向上し、振動騒音を抑えました。

・サスペンションの改良
フロントサスペンションは、クロスメンバーの構造を変更してエンジンマウント取付け部の剛性を向上。振動を遮断するようにしました。またリヤサスペンションでは、サブフレームブッシュの形状を工夫することで、ブッシュを硬くすることなくサブフレームのロールを抑えています。これにより運動性能と振動騒音の低減を両立しました。

(3) 快適な乗り心地
・スタビライザーの取付け位置変更
フロントスタビライザーリンクの取付け位置を従来のアームフロントからストラットに変更。またリヤスタビライザーリンクも従来のアームからハウジングに変更。さらに車体に直接取り付ける方式に変更することで、スタビライザーの効率を高めロール剛性を向上させました。これによりダンパー減衰力とスプリングのバネ定数の最適化が可能になり、操縦安定性と乗り心地の向上を実現しています。

(4) ブレーキ
・高剛性ブレーキ
新開発のブレーキキャリパーを採用することでブレーキ踏みはじめの無効ストロークを短縮。ドライバーの思い通りに減速度が立ち上がり、剛性感のあるしっかりとしたブレーキフィーリングを実現しました。

大幅なボディ剛性のアップ、サスペンションの改良、振動騒音の減少と、さすが新しいプラットフォームと言うべきアップデートです。

細かなところまで行き渡っている性能向上ですね。

次にエンジンとトランスミッションについてです。

新開発の2.0リッター直噴エンジンやリニアトロニックの進化により、ドライバーの感性にジャストフィットする心地の良い加速性能を実現しました。

・新開発2.0L直噴NAエンジン
燃料システムの直噴化をはじめ、約80%の部品の設計を見直すと共に、従来型比約12kg の軽量化を実現。クラストップレベルの最大正味熱効率を達成し、車両としてカテゴリートップクラス(2WDを含む)の燃費と、実用域トルクの向上の両方を実現しました。またエンジン本体の高剛性化や固定点の追加により、振動騒音を軽減。車両の加速と音の一体感を実現して走りの気持ち良さを高めています。

・1.6L NA エンジン
従来モデルのエンジンをベースに、出力性能を維持したまま、環境性能の向上と振動騒音の低減、大幅な軽量化を行い、静粛性と操縦安定性、燃費向上を実現。操縦安定性については、アクセルワークに対する応答性をよりリニアなものとして走りの気持ち良さを実現しています。

・リニアトロニック
従来のリニアトロニックを全面的に改良。チェーンのさらなるショートピッチ化を行い、レシオカバレージ(変速範囲)を6.28から7.03に拡大。発進加速性能と高速巡航時の燃費の双方を向上させました。さらにトルクコンバーターの小型化やケースの肉厚最適化により、従来型比で約7.8kgの軽量化を実現し、車両全体の燃費向上とドライバビリティの向上に貢献しています。

相変わらずCVTなのが気になりますが……。

スバルのCVTは独自で開発しているようですし、CVTも大幅な改良がされているようですね。

エンジンについては、2.0は大胆に変更しております。一方の1.6は現行ベースのようです。

直噴エンジンとなった2.0に試乗してみたいところですね。

主要諸元表

【新型インプレッサ主要諸元】 [ ]内はAWD車の数値

全長×全幅×全高(mm)G4 4625×1775×1455
SPORT 4460×1775×1480
ホイールベース(mm)2670
エンジン排気量1.6ℓ DOHC 16バルブ
デュアルAVCS
2.0ℓ DOHC 16バルブ
デュアルAVCS 直噴
最大出力[ネット][kW(PS)]85(115)/6200113(154)/6000
最大トルク[ネット][N・m(kgf・m)]148(15.1)/3600196(20.0)/4000
燃費[km/ℓ](社内測定値)18.2[17.0]17.0[16.8]
トランスミッションリニアトロニック
駆動方式2WD / AWD(常時全輪駆動)
サスペンション形式[前/後]ストラット式/ダブルウィッシュボーン式
タイヤサイズ205/55R16205/50R17
225/40R18

グレード

グレード一覧

sc0001

グレード新旧比較

ディーラー用の資料でしょうか?

1.6Lモデルの比較表がリークされました。

こうやって見ると、金額が上がった以上に様々なアップデートが施されていることがわかりますね。

また、オプションで実質的に全て選択できるのも英断です。

2016092223455978c

カラー

sc0009 sc0003 sc0004 sc0005 sc0006 sc0007 sc0008

価格

気になる価格はこちら。

20160922234001eaf

オプション類は現状不明ですが、上記の通り大幅なアップデートが施されていることに加え全て標準装備でアイサイトが搭載されることも含めるとかなり抑えているのではないのでしょうか。