スバルフラッグシップの3列シートSUVリリース!VIZIVconceptはASCENTに!

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スバルの新しいフラッグシップSUV、ASCENTの情報です!

スバルは以前の決算にて、2020年に向けてすべてのラインナップをフルモデルチェンジすることを発表しました。

実際に2017年初頭、XVがフルモデルチェンジしています。

そして2018年に市販化されるであろう、本スパイショットと思われるコンセプトカーがロサンゼルスモーターショーにてデビューしました。

実際に7人乗り大型SUVはテストされているようで、より具体的になっています。

かつて販売されていた、スバル”トライベッカ”の後継車ではないかと言われています。

スポンサーリンク

トライベッカってどんな車?

トライベッカは、かつてスバルが2005年から2014年にかけてリリースしていた7人乗り大型SUVです。

名前の由来はアメリカの都市の名前であり、北米向け大型SUVとしてリリースされました。

プラットフォームはレガシィと共有していましたが、インテリアやシートでレガシィとは差別化されており、当時のスバルにおけるフラッグシップとしてリリースされたモデルです。

トライベッカは、富士重工らしく航空機のようなデザインの”スプレッドウィングズグリル”と呼ばれるデザインを採用しています。真ん中のエンブレムを中心に、航空機の羽のように左右に伸びたグリルデザインです。

こちらのスプレッドウィングズグリルはフェラーリやアルファロメオのデザイナーがデザインしています。

まさしく、スバルが当時高級車を目指し開発したモデルであるといえます。

しかし、インテリアは好評だったものの残念ながらスプレッドウィングズグリルは非常に不人気でした……。

エンジンは?

エンジンは当然、ボクサーエンジンを採用しています。

ボクサーエンジンはスバルのアイデンティティとも呼べるエンジンです。だからこそスバルです。

エンジン排気量は6気筒3000ccです。大型モデルですからしっかりとパワーが出せるエンジンです。

ボディサイズは?

全長4822mm、全幅1878mm、全高1686mmと、ボディサイズはスバル最大です。

最近では広い道も増えていて日本でも可能でしょうが、サイズで敬遠されそうですから国内展開は難しいかもしれません。

スポンサーリンク

概要

以下翻訳

スバルはかつて7人乗り・3列シートのSUVを出していました。それはトライベッカ。しかし、昨今のSUVブームが訪れておらず、デザインが酷いこともあり一代限りの運命でした。

我々のカメラマンは、フォードエクスプローラーとマツダCX-9とスバルの今後の3行のクロスオーバーのスパイショットに成功しました。フォードエクスプローラーやマツダCX-9と比較しているということは、これらに近いサイズの車種となることでしょう。

フロントマスクは、まるでアウトバック。独特な鋭さを持つヘッドライトに、スバルのヘキサゴングリルが見えます。また、アンダーライト(フォグライト?)もアウトバックに酷似しております。

一方、テールライトはフォレスターのLEDユニット上に見られるものに似ています。

プロトタイプのデュアルマフラーは、スバルの3.6リッター6気筒ボクサーエンジンが採用されています。こちらのSUVは、スバルの新しいモジュラー型アーキテクチャを利用することが期待されています。

新たなトライベッカのようなこの車は、前回のトライベッカの反省をいかしてよりよいデザイン、より良い内装を期待します。

スポンサーリンク

 画像

画像はこちら。

subarutribeca-g12-kgp-ed-1

subarutribeca-g15-kgp-ed-1

subarutribeca-g01-kgp-ed-1

subarutribeca-g02-kgp-ed-1

subarutribeca-g04-kgp-ed-1

subarutribeca-g05-kgp-ed-1

subarutribeca-g08-kgp-ed-1

subarutribeca-g11-kgp-ed-1

現行モデルとの比較

確かにフロントマスクがアウトバックに近いです。

169678subarutribeca-g04-kgp-ed-1

ヘッドライトの釣り上がり具合や、ガッチリとしたフォグ周り、タフな雰囲気を持たせるアンダーガーニッシュの存在と、かなり似ております。

グリルデザインも酷似していますね。

subarutribeca-g12-kgp-ed-1photo16

ちょっと見にくいですが、テールライトの形状はフォレスターに近いかもしれません。

マフラー周りのデザインはフォレスターとは異なるようですね。

新しいスパイショットも!

新しいスパイショットがリークされました。

今回のスパイショットは前回と違い、マスキングが薄いです。

全体的なデザインがおぼろげにわかりますから、レンダリングCGも作成されるでしょう。

画像はこちらです。

アウトバックよりもグリルのサイズが大きく変更されていますね。

コンセプトモデルはこちら。

subaru-viziv-7-concept-2016-la-auto-show-live-photos-01

果たしてどこまで実現化できるのでしょうか?

ニューヨークモーターショーにコンセプトカーをリリース!

スバルUSAより、2017/4/6にこのようなツイートがされました。

意訳しますと、”新しい3列シートコンセプトをニューヨークモーターショーにてリリースします。我々は貴方がそれを感じ取ることを願っています……。”とツイートしています。

2017NYモーターショーは4月の中旬ですから、準備はほぼ整っていると考えて間違いないでしょう。

新コンセプトリリース!名前は”ASCENT”に決定!

ついにニューヨークモーターショーを経てデビューしたようです!

スバルニュースリリースより、

SUBARU 北米市場専用新型3列SUVの名称を「ASCENT(アセント)」に決定
~2017年ニューヨーク国際自動車ショーにて「SUBARU ASCENT SUV CONCEPT」を公開~
SUBARUは本日、開催中の2017年ニューヨーク国際自動車ショーにおいて、開発中の新型3列ミッドサイズSUVの名称を「ASCENT(アセント)」として発表するとともに、同車をイメージしたデザインコンセプトカー「SUBARU ASCENT SUV CONCEPT」を公開しました。

SUBARU ASCENT SUV CONCEPTは、SUBARU共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID”の下で、3列SUVに求められるゆとりあるサイズ感に加え、SUBARUらしい機能性を内外装において提示します。SUBARUが北米市場専用車種として米国生産拠点であるSUBARU OF INDIANA AUTOMOTIVE INC.で生産する量産型ASCENTは、SUBARU GLOBAL PLATFORMや新開発水平対向直噴ターボエンジン等を採用し、2018年に市場導入予定です。

【SUBARU ASCENT SUV CONCEPTの主な仕様】
ボディサイズ(全長 x 全幅 x 全高) : 5,050 x 1,990 x 1,840 mm
ホイールベース : 2,970 mm
タイヤサイズ : 275/50 R21
乗車定員 : 7名

非常に大きなサイズですね。

全幅は2m近いので、国内には適さないでしょう。

完全に北米向けのモデルであるといえます。

画像

画像はこちら。

 動画も!

動画もリリースされました。

SUBARU ASCENT SUV CONCEPT: 2017 New York International Auto Show
SUBARU ASCENT SUV CONCEPT Promotional Video "The Universe Within"
2018 Subaru Ascent SUV Concept. 2017 New York International Auto Show.

レンダリングCGがリーク!

スパイショットやコンセプトを元にレンダリングCGがリリースされました。

非常にタフかつ力強いデザインです。アウトバックをより大型のデザインとしていますね!

続報は追って追記します!

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています。



シェアする