スバル新型XVへ2018年マイナーチェンジ 変更点の最新情報

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スバル新型XVのマイナーチェンジに伴う変更点

2018年5月に行われるスバル新型XVのマイナーチェンジでは年次改良に留まるでしょう。

デザインでは大きな変更がないものの、キモであるエンジンやアイサイトはテコ入れがある模様です。

それではスバル新型XVのマイナーチェンジに伴う変更点を見てみましょう!

スバル新型XVはデザインの変更なし

スバル新型XVのデザイン

スバル新型XVでは、今回のマイナーチェンジでデザインの変更はありません。

現在のスバルXVのデザインはがっちりとした塊感が強く、他のコンパクトクロスオーバーSUVとは明らかに一線を画したデザインですね。

このデザインが一切変更がないということですから嬉しいポイントだといえます。

スバル新型XVのインテリアは変更なし

スバル新型XVのインテリア

スバル新型XVのインテリアは変更がありません。

機能美と言えるようなインテリアデザインですから、変更がないのはある意味メリット共いえますね。

次回のビッグマイナーチェンジではインテリアデザインも変更されるでしょう。

スバル新型XVはアイサイトツーリングアシスト搭載

スバルツーリングアシストの詳細

スバル新型XVでは現在のアイサイトVer3からアップデートされアイサイトツーリングアシストが搭載されます。

アイサイトツーリングアシストには以下の機能が搭載されています。他メーカーにはない5年先の技術を搭載しています。

  • プリクラッシュブレーキ
  • 後退時自動ブレーキ
  • AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御
  • 全車速対応型アダプティブクルーズコントロール
  • 車線中央維持機能(ステアリング操作)
  • 先行車追随操舵(ステアリング操作)
  • 警報&お知らせ機能
  • 後側方警戒支援システム
  • スマートリヤビューミラー
  • フロント&サイドビューモニター

機能一覧には分かりにくい差別ポイントとして、スバルアイサイトは他メーカーとは異なり認識用カメラをステレオカメラで採用しています。

ステレオカメラを採用することによって立体的に物を判別することができ、確実に障害物を判定することができます。人間の目と同じ機能ですね。

アイサイトが先進安全技術において先行しているポイントは機能だけでなく、性能そのものも未来にあるような技術です。

スバル新型XVのエンジンはハイブリッド追加

スバル新型XVのハイブリッドエンジン画像

スバル新型XVでは以下のエンジンが搭載されます。

  • 水平対向4気筒1600ccガソリンエンジン
  • 水平対向4気筒直噴2000ccガソリンエンジン
  • 水平対向4気筒直噴2000ccハイブリッドエンジン(E-BOXER)

スバル新型XVにおける最大のサプライズポイントはハイブリッドエンジンである”E-BOXER”が搭載されるということとなりそうですね。

本ハイブリッドエンジンはスバル新型フォレスターにも搭載されます。

スバル新型XVに搭載されるE-BOXERはアシストをメインに燃費を向上させるマイルドハイブリッドに分類されます。バッテリー出力は11kWhです。

駆動システムはe-AWDと呼ばれるバッテリーで後輪駆動するシステム採用しています。

更にハイブリッドモデルは直噴エンジンを採用することによって200ps確保し新たな感覚の加速感を得られるでしょう。

また、ハイブリッド特有の高燃費ではなくスポーツ性能を高めたハイブリッドシステムとなります。

スバルの価値観がよく現れたエンジンと言えますね。

スバル新型XVの発売時期は2018年秋へ延期

スバル新型XVの発売日について現在のところ具体的な情報はありません。

最初の噂では中国でスバル新型XVのハイブリッドモデルが先行発売されたこともあり、2018年5月発売予定という情報が濃厚でした。

しかしながら現在では2018スバル新型フォレスターのデビューを印象づけるため延期となった模様です。

そのため、現在のところスバル新型XVの発売時期は2018年秋がもっとも信憑性が高いといえます。

より具体的な発売日が判明次第お伝えします。

スバル新型XVの価格とグレード

スバル新型XVの価格とグレードについて現在のところ具体的な内訳は判明しておりません。

現在判明している情報によると価格はほぼ横ばいである一方、E-BOXERモデルは既存グレードから+30万円程度の値上げとなる模様です。

ただし無料となるオプションも存在するため実際には価格差は下がるとも言われています。

具体的な価格とグレードが判明次第お伝えします。

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スバル新型XVのライバル

スバルXVは現在世界中で大きな人気を博しているコンパクトSUVと呼ばれる種類に属します。

競争は激化しているにもかかわらず販売台数は右肩上がりで、国産車でもトヨタ、日産、マツダ、ホンダ、スズキ、三菱とほぼ全てのメーカーがリリースしています。

ダイハツは国内向けこそ出していないものの、新興国向けにもリリースされており国内へ販売する噂も立っています。

各々のメーカーのコンパクトSUVと特徴の比較をまとめました。

2017トヨタラッシュ2018日産新型ジューク2018ホンダヴェゼル
エンジン直列4気筒1500cc直列4気筒1500cc+1600cc直列4気筒直噴1500ccHV or 直列4気筒直噴1500cc
サイズ全長が長め全長が短め標準クラス
価格帯新興国向けで安価200~300万円台か?200~300万円台
特徴7人乗りモデル有e-POWER搭載予定室内空間がコンパクトSUVトップ

2018三菱エクリプスクロス2018スバル新型XV2018マツダCX-3
エンジン直列4気筒1500cc+ターボ直列4気筒1600cc or直噴2000cc直列4気筒1800ccディーゼルor2000ccガソリン
サイズ全長、全幅が長め標準クラス全長が短め
価格帯270万円~330万円200~300万円台か?220~330万円
特徴4WD性能が卓越新型ハイブリッドが追加国産コンパクトSUV唯一のディーゼルエンジン

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スバル新型XVのマイナーチェンジ情報まとめ

  • エクステリアデザインに変更なし
  • インテリアデザインに変更なし
  • アイサイトツーリングアシストが搭載
  • ガソリンエンジンに変更なし
  • ハイブリッドエンジンが搭載か?

出典:スバル製品ページ

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