スバル新型XVへ2018年夏マイナーチェンジ 変更点の最新情報

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スバルXVってどんな特徴の車?

初代スバルXVのデザイン

スバルXVは2010年にデビューしたスバルにおける主力のコンパクトクロスオーバーSUVです。

スバルXVはかつてスバルインプレッサの派生車種として販売していましたが、現在では独立して販売されています。

初代のデザインはスバルインプレッサワゴンをSUV風に味付けしたデザインでしたが、現在はスバルインプレッサの雰囲気があるもののよりタフなデザインとなりました。

歴代スバルXVの特徴としては、スバルのアイデンティティであるボクサーエンジンや塊感の強いデザインを採用しています。

流行のコンパクトクーペSUVではなく、コンパクトワゴンSUVらしいデザインであることこそスバルXVの圧倒的な特徴であるといえます。

スバルインプレッサとデザイン、プラットフォーム、エンジンと共有しており、インプレッサワゴンをSUVテイストに味付けしたデザインは、現行まで引き継がれています。

SUVブームが始まってからリリースされたため急ごしらえの印象があり、わずか1年半でフルモデルチェンジした、レアなモデルとなりました。

2代目スバルXVは大人気モデルに進化

2代目スバルXVのデザイン

2代目スバルXVは2012年に発売され、国内外でスバルの飛躍に一役買ったモデルです。

初代同様スバルの哲学であるボクサーエンジンやソリッドデザインを引き継ぎ、日本国内・米国で大き人気となりました。

燃費が優先される日本向けに新しくハイブリッドエンジンの開発し搭載等様々な実験も行われています。

世界中で大人気となったものの、主力車種へと成長したスバルXVに新型プラットフォームを搭載するために2017年にフルモデルチェンジとなります。

スバルXVのサイズ

全長4500mm、全幅1780mm、全高1500mmです。重量は1380kgです。

ホイールベースは2640mmです。

全高を旧式立体駐車場に合わせていること、サイズも決して大きすぎず小さすぎないこと、ワゴンのようなトランク性能と何をとっても優秀なモデルです。

重量はコンパクトクロスオーバーSUVの中では重めであるものの、パワフルなエンジンを採用していることから機敏な運転が可能です。

スバルXVのエンジン

スバルXVのエンジン

スバルXVのエンジンはスバルの魂である”水平対向エンジン(ボクサーエンジン)”の2000ccがラインナップされています。

車重はインプレッサワゴンをベースにしていることもあり、そこまで重くありません。

エンジンは重量よりもパワフルで、SUVでありながら運転が楽しめるモデルでもありました。

それでは、スバル新型XVのマイナーチェンジ情報を見てみましょう。

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