スバル新型XVハイブリッド搭載し2018年マイナーチェンジ 変更点の最新情報

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スバルXVのマイナーチェンジ

スバル新型XVの2018年に行われるマイナーチェンジ情報です。

本記事では2018年に行われるスバル新型XVのフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではスバル新型XVについて以下の情報を速報でお伝えしています。

  • スバル新型XVのエクステリア(外装)デザインの詳細
  • スバル新型XVのインテリア(内装)デザインの詳細
  • スバル新型XVの新型アイサイトの詳細
  • スバル新型XVの新型ハイブリッドエンジン搭載の詳細
  • スバル新型XVの価格の詳細
  • スバル新型XVの発売日・発売時期の詳細

また、記事の後半ではスバルXVの特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

それでは2018年にフルモデルチェンジが行われるとされているスバル新型XVについて見てみましょう!

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スバル新型XVのマイナーチェンジに伴う変更点

スバルXVは約6年周期でフルモデルチェンジを行い、3年毎にマイナーチェンジ、1年毎に年次改良が行われています。

現行型となるスバルXVは2017年に発売開始となっていることから、今年発売となるスバル新型XVは年次改良にとどまることとなります。

それではスバル新型XVの年次改良に伴う変更点を見てみましょう!

スバル新型XVのエンジンはハイブリッド追加

スバル新型XVのハイブリッドエンジン画像

スバル新型XVでは以下のエンジンが搭載されます。

  • 水平対向4気筒1600ccガソリンエンジン
  • 水平対向4気筒直噴2000ccガソリンエンジン
  • 水平対向4気筒直噴2000ccハイブリッドエンジン(E-BOXER)

スバル新型XVにおける最大のサプライズポイントはハイブリッドエンジンである”E-BOXER”が搭載されることとなりそうです。

燃費はJC08モードにおいて19.2km/L、システム最高出力は158.6PS、最大トルクは25.8kgf・mとなります。

本ハイブリッドエンジンはスバル新型フォレスターが初搭載となり、スバル新型XVでは2番目の搭載となりますね。

ここでスバルE-BOXERの特徴について簡単にご解説します。

スバル新型ハイブリッドエンジンのE-BOXERの特徴

スバルE-BOXER

スバル新型XVに搭載されるE-BOXERはアシストをメインにパワーや燃費向上させるマイルドハイブリッドに分類されます。バッテリー出力は11kWhです。

日本の主力ハイブリッドであるトヨタTHSⅡやホンダi-MMDはバッテリー走行をメインとしており、E-BOXERは安さ・性能で差別化されています。

更にE-BOXERでは直噴エンジンを採用することによって200ps確保しており、スポーディな運転が楽しめるでしょう。

また、スバルのE-BOXERではハイブリッド特有の高燃費よりもスポーツ性能を高めたハイブリッドシステムとなります。

スバルの価値観がよく現れたエンジンと言えますね。

スバル新型XVのエクステリアデザイン

スバル新型XVのデザイン

スバル新型XVでは今回のマイナーチェンジでデザインの変更はありません。

ただしスバル新型XVハイブリッドではデザインが差別化されることが判明しており、通常モデルと比較し以下のポイントが変更される模様です。

  • 専用バンパーが搭載
  • LEDフォグランプのデザインが変更
  • 専用ボディーカラーのラグーンブルー・パールが選択可能
  • ブラックルーフレールが選択可能

現在のスバルXVのデザインはがっちりとした塊感が強く、他のコンパクトクロスオーバーSUVとは明らかに一線を画したデザインですね。

このデザインが一切変更がないということですから嬉しいポイントだといえます。

スバル新型XVのインテリアデザイン

スバル新型XVのインテリア

スバル新型XVのインテリアは変更がありません。

ただしスバル新型XVハイブリッドではデザインが差別化されることが判明しており、通常モデルと比較し以下のポイントが変更される模様です。

  • 青を基調としたブルー内装が選択可能

機能美と言えるようなインテリアデザインですから、変更がないのはある意味メリット共いえますね。

次回のビッグマイナーチェンジではインテリアデザインも変更されるでしょう。

スバル新型XVはアイサイトツーリングアシスト搭載されない

スバルツーリングアシストの詳細

スバル新型XVではアイサイトツーリングアシストが搭載されません。

事前情報ではアイサイトツーリングアシストが搭載される見方が強かったので搭載されないのは残念ですね。

そのため、今回のマイナーチェンジによって以下の機能が限定的に追加される模様です。

  • オートビークルホールド(AVH)
  • バックセンサー
  • サイドビューモニター

なお、上位車種のスバル新型フォレスター等に搭載されているアイサイトツーリングアシストには以下の機能が搭載されています。他メーカーにはない5年先の技術を搭載しています。

  • プリクラッシュブレーキ
  • 後退時自動ブレーキ
  • AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御
  • 全車速対応型アダプティブクルーズコントロール
  • 車線中央維持機能(ステアリング操作)
  • 先行車追随操舵(ステアリング操作)
  • 警報&お知らせ機能
  • 後側方警戒支援システム
  • スマートリヤビューミラー
  • フロント&サイドビューモニター
  • ドライバーモニタリングシステム

機能一覧には分かりにくい差別ポイントとして、スバルアイサイトは他メーカーとは異なり認識用カメラをステレオカメラで採用しています。

ステレオカメラを採用することによって立体的に物を判別することができ、確実に障害物を判定することができます。人間の目と同じ機能ですね。

更にスバル新型フォレスターからは新しくドライバーモニタリングシステムも導入されており、更に搭乗者の安全を考えたモデルとなっています。

ドライバーモニタリングシステムはドライバーの居眠りやわき見運転の検知機能、シートポジション、ドアミラー角度、空調設定をドライバーごと自動調整するシステムです。

こちらが搭載されれば他コンパクトSUVとの差別化につながる大きなメリットの一つと言えそうですね。

ちなみに、2019年に発売開始となるとされているスバル新型レヴォーグでは念願のアイサイトVer4が搭載されるとされています。

スバル新型XVの発売日・発売時期

スバル新型XVの発売日について現在のところ具体的な情報はありません。

最初の噂では中国でスバル新型XVのハイブリッドモデルが先行発売されたこともあり、2018年5月発売予定という情報が濃厚でした。

しかしながら現在では2018スバル新型フォレスターのデビューを印象づけるため延期となった模様です。

そのため、現在のところスバル新型XVのE-BOXERモデルの発売時期は2018年11月がもっとも信憑性が高いといえます。

スバル新型XVのガソリン車モデルは2018年10月予定されています。

より具体的な発売日が判明次第お伝えします。

スバル新型XVの価格とグレード

スバル新型XVの価格とグレードについて現在のところ具体的な内訳は判明しておりません。

現在判明している情報によると価格は2万円程度の値上げである一方、E-BOXERモデルであるAdvanceグレードは既存グレードから+15万円程度の値上げとなる模様です。

ただしハイブリッドグレードでは一部標準搭載となるオプションも存在するため実際には価格差は下がるでしょう。

具体的な価格とグレードが判明次第お伝えします。

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スバル新型XVのライバル

スバルXVは現在世界中で大きな人気を博しているコンパクトSUVと呼ばれる種類に属します。

競争は激化しているにもかかわらず販売台数は右肩上がりで、国産車でもトヨタ、日産、マツダ、ホンダ、スズキ、三菱とほぼ全てのメーカーがリリースしています。

ダイハツは国内向けこそ出していないものの、新興国向けにもリリースされており国内へ販売する噂も立っています。

各々のメーカーのコンパクトSUVと特徴の比較をまとめました。

2017トヨタラッシュ2018日産新型ジューク2018ホンダヴェゼル
エンジン直列4気筒1500cc直列4気筒1500cc+1600cc直列4気筒直噴1500ccHV or 直列4気筒直噴1500cc
サイズ全長が長め全長が短め標準クラス
価格帯新興国向けで安価200~300万円台か?200~300万円台
特徴7人乗りモデル有e-POWER搭載予定室内空間がコンパクトSUVトップ

2018三菱エクリプスクロス2018スバル新型XV2019マツダ新型CX-3
エンジン直列4気筒1500cc+ターボ直列4気筒1600cc or直噴2000cc直列4気筒1800ccディーゼルor2000ccガソリン
サイズ全長、全幅が長め標準クラス標準クラス
価格帯270万円~330万円200~300万円台か?250~350万円台か?
特徴4WD性能が卓越新型ハイブリッドが追加国産コンパクトSUV唯一のディーゼルエンジン採用

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スバル新型XVのマイナーチェンジ情報まとめ

  • エクステリアデザインに変更なし
  • インテリアデザインに変更なし
  • アイサイトツーリングアシストが搭載
  • ガソリンエンジンに変更なし
  • E-BOXER搭載
  • 発売時期は2018年10月~11月予定

出典:スバル製品ページ

それでは最後にスバルXVの歴史と特徴をご紹介します。

スバルXVの特徴

初代スバルXVのデザイン

スバルXVは2010年にデビューしたスバルにおける主力のコンパクトクロスオーバーSUVです。

スバルXVはかつてスバルインプレッサの派生車種として販売していましたが、現在では独立して販売されています。

初代のデザインはスバルインプレッサワゴンをSUV風に味付けしたデザインでしたが、現在はスバルインプレッサの雰囲気があるもののよりタフなデザインとなりました。

歴代スバルXVの特徴としては、スバルのアイデンティティであるボクサーエンジンや塊感の強いデザインを採用しています。

流行のコンパクトクーペSUVではなく、コンパクトワゴンSUVらしいデザインであることこそスバルXVの圧倒的な特徴であるといえます。

スバルインプレッサとデザイン、プラットフォーム、エンジンと共有しており、インプレッサワゴンをSUVテイストに味付けしたデザインは、現行まで引き継がれています。

SUVブームが始まってからリリースされたため急ごしらえの印象があり、わずか1年半でフルモデルチェンジした、レアなモデルとなりました。

2代目スバルXVの特徴

2代目スバルXVのデザイン

2代目スバルXVは2012年に発売され、国内外でスバルの飛躍に一役買ったモデルです。

初代同様スバルの哲学であるボクサーエンジンやソリッドデザインを引き継ぎつつもスバルインプレッサと共通デザインを採用することで世界中で大人気モデルとなりました。

また、高燃費が好まれる日本向けに世界唯一のボクサーエンジンのハイブリッドも搭載していた過去があります。

スバルXVに搭載されていたハイブリッドエンジンは、マイルドハイブリッドと呼ばれるアシストメインのハイブリッドでした。実質的にエンジンパワーが強化されますね。

3代目となる現行型スバルXVの特徴

スバル新型XVのデザイン

3代目となる現行型スバルXVは2017年にフルモデルチェンジとなりました。

現行型スバルXVは新型プラットフォームの採用や上級エンジンの直噴化といったアップデートが行われており、見た目以上に大きな変更が行われています。

また、インテリアも質実剛健なインテリアデザインは踏襲しつつ細部までこだわったインテリアへと進化しました。

4WD性能ではX-MODEが搭載され、どんな悪路でも走り抜ける性能があります。他のコンパクトクロスオーバーとは比べ物にならないほどの踏破力がありますね。


スバルXVのサイズ

スバルXVのサイズは全長4500mm、全幅1780mm、全高1500mmです。重量は1380kgです。

ホイールベースは2640mmです。

全高を旧式立体駐車場に合わせていること、サイズも決して大きすぎず小さすぎないこと、ワゴンのようなトランク性能と何をとっても優秀なモデルです。

重量はコンパクトクロスオーバーSUVの中では重めであるものの、パワフルなエンジンを採用していることから機敏な運転が可能です。

スバルXVのエンジン

スバルXVのエンジン

スバルXVのエンジンは以下の2種類が搭載されています。

  • 水平対向4気筒1600ccガソリンエンジン
  • 水平対向4気筒直噴2000ccガソリンエンジン

スバルXVではもちろんスバルの魂である”水平対向エンジン(ボクサーエンジン)”です。

車重はインプレッサワゴンをベースにしていることもあり、そこまで重くありません。

エンジンは重量よりもパワフルで、SUVでありながら運転が楽しめるモデルでもありました。

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