スバル、XVのフルモデルチェンジ!カタログのリークでカラーが判明!

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インプレッサに引き続いて、どうやらインプレッサのクロスオーバーである新型XVもリリース直前のようです。

先日、インプレッサがついにデビューしましたね。

こちらのインプレッサはこれまでのスバルデザインとキープコンセプトですが、中身は全く別物に進化しています。

こちらのインプレッサが出る半年ほど前から、コンセプトモデルがリリースされておりました。

LAモーターショーにて、インプレッサセダンのコンセプトカーが出展されたようですね

こちらのコンセプトのデザインにかなり近い点から、XVもコンセプトモデルに近いデザインがリリースされるでしょう。

以前リリースされたXVのコンセプトモデルはこちらです。

新型XVのコンセプトカーが出展されたようですね
やっと出ました! 長かったです。

また、スバルは2020年に向けて4種類のFMCを計画しています。

スバルは2020年にかけて、主力車種の新型モデルを次々投入するようです

現行のXVは2012年よりリリースされており、インプレッサ以降のモデル郡では最も古いモデルです。

恐らく、2017年にリリースされる車種がXVなのでしょうね。

現在のリーク情報は?

現在リークされている情報や確定情報を以下に箇条書きにしました。

赤い太文字は確定、細文字は現状信憑性にかける情報です。

  1. 2月よりオーダーストップ。1月以降は生産を絞る。
  2. 3月9日予約開始。
  3. 後にPHEVモデルも投入される。
  4. 1.6リッター&新開発の直噴2.0リッターの2種類が搭載。
  5. デザインはコンセプトモデルにかなり近いデザインの予定。
  6. 電動パーキングブレーキ採用
  7. 価格はおよそインプレッサ+10万円ほど。
  8. サイズは全長、全幅共に若干拡大。
  9. グレードは1.6-i EyeSight
    1.6-L EyeSight
    2.0-L Eyesight
    2.0-S Eyesightの4種類。全グレードにアイサイトを標準装備される。

PHEVモデルは以前、スバル最大市場のアメリカに向けて開発しているという噂もありました。

新型XVをもってついにリリースするということなのでしょう。

同時期かは不明ですが……。スパイショットもあります。

次期型XV、パワートレーンにPHEVが初導入か!?
以前調べた時にもPHEVが搭載されるのではないかと言われておりましたね。果たしてどうなのでしょうか。

そして公式発表にて、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアすることが確定しています。

スバル、新型XVをジュネーブモーターショーにてデビューへ!
インプレッサから間髪をいれず、XVをリリースするようです。

新型インプレッサ以降、アイサイトを全グレードに搭載するようですね。

ついに公開!

ついにXVの欧州仕様が発表されました。

スバルニュースリリースより、

スバル 2017年ジュネーブ国際モーターショーにて新型「SUBARU XV」を世界初公開

● 新プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”を採用し、安全性能・走行性能を飛躍的に進化
● 2.0L水平対向エンジンを直噴化するとともに、シンメトリカルAWDシステムを全車標準搭載
● シンメトリカルAWDシステムの悪路走破性能を一層向上するX-MODEを採用し、本格的SUV性能を強化
● ラギッドかつスポーティなSUBARU XVの個性的なデザインを、スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC ×
SOLID”の下で表現すると共に、内外装の質感を大幅に向上
● 独自の運転支援技術アイサイトを全車標準搭載*1し、優れた予防安全性能を追求

富士重工業は本日、開催中の2017年ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新型「SUBARU XV」を世界初公開しました。

新型SUBARU XVの商品仕様詳細は、3月8日の日本市場仕様発表を皮切りに、順次各市場にて発表します。
【新型 SUBARU XV の主な特徴】

フロントフェイスについては、「ワイド&ロー」スタンスにより、スバルならではのスポーティな印象を与えるとともに、スバルらしさの象徴であるヘキサゴングリルからシャープなホークアイヘッドランプまでを一体感を持って立体的に構築。

<インテリア>
スポーティかつ先進的なデザインと精緻な造り込みを融合させ、クラスを超えたインテリア質感を提供します。

インストルメントパネル中央に8.0インチタッチスクリーンディスプレイを採用したインフォテインメントシステムは、スマートフォンとの連携に対応したコネクティビティを提供します。

<ボディ・シャシー>


車体、シャシー各部剛性の大幅な向上(従来モデル比1.7~2倍)やサスペンションなど足回り機構の進化、さらなる低重心化により、ドライバーの意志に忠実な高い操舵応答性を実現。SUVに求められる220mmの豊かなロードクリアランスを維持しながら、優れた操縦安定性を実現しました。

<AWD制御>


スバル独自のシンメトリカルAWDに加え、滑りやすい路面などで、エンジン、4輪の駆動力、ブレーキなどを最適に統合制御して、悪路走破性を高めることのできるX-MODEを採用しました。

<パワーユニット>


新開発2.0L水平対向直噴エンジンについては、従来型自然吸気エンジン比で約80%の部品を刷新するとともに約12kgの軽量化を実現することで、出力と燃費の向上を両立しました。

<予防安全>


第三者機関からも高い評価を受けている、スバル独自の運転支援技術「アイサイト」を全車に標準搭載。プリクラッシュブレーキ、全車速追従機能付クルーズコントロール、車線逸脱抑制といった信頼感の高い予防安全・運転負荷軽減機能を提供します。

ルームミラー一体型の単眼カメラを活用した「ハイビームアシスト」を採用。先行車や対向車を検知して、ヘッドランプのハイビームとロービームを自動で切り替えます。また、自動防眩インナーミラーにより、後続車のヘッドランプなど、強い光をセンサーで検知して自動的に反射率を切り替えて眩しさを抑えることで、夜間のドライブでの安全性を高めます。

ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かし、コーナーや交差点で車両進行方向を照射する「ステアリング連動ヘッドランプ」の採用により、夜間走行時の視認性を大幅に向上させると共に、アイサイトの認識性能も高めます。

スバルリヤビークルディテクションを採用し、死角検知機能、車線変更支援、後退時支援機能を提供し、全方位での予防安全性能向上を追求しました。

全体的に大幅な進化ですね!

欧州仕様モデルでは2.0リッター直噴モデルしか搭載されないようです。

概ねリーク通りの内容ですが、X-MODEの搭載はサプライズでしたね!

画像

画像はこちら!

全体的にインプレッサを踏襲したデザインとなっております。人気が出そうなデザインですね。

展示されているオレンジ色がオシャレで良いカラーです。

XVコンセプトを上手に再現したデザインですね。

インテリア

こちらもXVコンセプト通りのデザインです。

リーク通りであれば現行モデル+10万程の値上げですから、クラスの中ではかなり上質なデザインでしょう。

動画も公開!

諸元表

諸元表はこちらです。

全長、全幅、全高全てにおいて若干大きくなっております。

とはいえ全長1cm、全幅2cm程ですから誤差の範囲でしょうか。

欧州仕様では2.0リッター直噴エンジンしか搭載されないようですが、国内向けにはターボではない1.6Lエンジンも搭載されます。

カタログがはやくもリーク!

カタログのリークがされました。正確な価格も判明しましたよ!

リーク通り、1.6リッターと2.0リッターの2種類、合計4グレード存在するようです。

また、全グレードにアイサイトを搭載しており、アイサイト前提の価格となっていることがわかりますね。

カラーもとてもポップでオシャレなカラーが多いですね!

見積もりもリークへ!

見積もりもリークされました。

最上級グレードは300万近い金額となっています。

かなり高額ですね……。

続報は追って追記します。

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