スバル、XVが正式発表!価格は上昇したものの魅力は健在!

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インプレッサに引き続いて、どうやらインプレッサのクロスオーバーである新型XVもリリース直前のようです。

先日、インプレッサがついにデビューしましたね。

こちらのインプレッサはこれまでのスバルデザインとキープコンセプトですが、中身は全く別物に進化しています。

XVもコンセプトモデルに近いデザインがリリースされるでしょう。

以前リリースされたXVのコンセプトモデルはこちらです。

また、スバルは2020年に向けて4種類のFMCを計画しています。

恐らく、2017年にリリースされる車種がXVだったようです。

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XVってどんな特徴の車?

スバル・XVは主力のコンパクトクロスオーバーSUVです。

フォレスター同様、XVも元々はインプレッサ・XVという名前で、インプレッサの派生車種として販売していましたが、現在では独立して販売されています。

歴代XVの特徴としては、インプレッサを完全にベースとしたデザインであるため流行の”コンパクトクーペSUV”ではなく、”コンパクトワゴンSUV”らしいデザインであることや、(スバルのSUVの中では)燃費が良いことでしょう。

アーバンな雰囲気を持ちながら、タフな印象を両立させた、これまでにないコンパクトSUVです。

初代モデルは?

初代モデルは2010年にリリースされました。

初代モデルは”XV”という名前ではなく、”インプレッサXV”という名前で販売されていました。

インプレッサをデザイン、プラットフォーム、エンジンと共有しており、インプレッサワゴンをSUVテイストに味付けしたデザインは、現行まで引き継がれています。

SUVブームが始まってからリリースされたため急ごしらえの印象があり、わずか1年半でフルモデルチェンジした、レアなモデルとなりました。

2代目モデルは?

2代目モデルは2012年にデビューしました。

XVといえば、大抵の人はこちらのXVをイメージするのではないのでしょうか?

2代目XVはSUVブームとスバルブランドのアイデンティティが組み合わさって、日本・欧州・北米にて大きな人気を博すようになります。

SUVとしての使い勝手とワゴンとしての使い勝手を両立、インプレッサワゴンの燃費性能をいいとこ取りした上、独自性を追求しており実質的に競合車が無かったことも相まって比較的高額車種であったものの最後の最後まで人気の落ちないモデルでした。

サイズは?

全長4500mm、全幅1780mm、全高1500mmです。重量は1380kgです。

ホイールベースは2640mmです。

全高を旧式立体駐車場に合わせていること、サイズも決して大きすぎず小さすぎないこと、ワゴンのようなトランク性能と何をとっても優秀なモデルです。

エンジンは?

エンジンはスバルの魂である”水平対向エンジン(ボクサーエンジン)”の2000ccがラインナップされています。

車重はインプレッサワゴンをベースにしていることもあり、そこまで重くありません。

エンジンは重量よりもパワフルで、SUVでありながら運転が楽しめるモデルでもありました。

それでは、XVの情報を見てみましょう。

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ついに公開!

ついにXVの欧州仕様が発表されました。

スバルニュースリリースより、

スバル 2017年ジュネーブ国際モーターショーにて新型「SUBARU XV」を世界初公開

● 新プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”を採用し、安全性能・走行性能を飛躍的に進化
● 2.0L水平対向エンジンを直噴化するとともに、シンメトリカルAWDシステムを全車標準搭載
● シンメトリカルAWDシステムの悪路走破性能を一層向上するX-MODEを採用し、本格的SUV性能を強化
● ラギッドかつスポーティなSUBARU XVの個性的なデザインを、スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC ×
SOLID”の下で表現すると共に、内外装の質感を大幅に向上
● 独自の運転支援技術アイサイトを全車標準搭載*1し、優れた予防安全性能を追求

富士重工業は本日、開催中の2017年ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新型「SUBARU XV」を世界初公開しました。

新型SUBARU XVの商品仕様詳細は、3月8日の日本市場仕様発表を皮切りに、順次各市場にて発表します。
【新型 SUBARU XV の主な特徴】

フロントフェイスについては、「ワイド&ロー」スタンスにより、スバルならではのスポーティな印象を与えるとともに、スバルらしさの象徴であるヘキサゴングリルからシャープなホークアイヘッドランプまでを一体感を持って立体的に構築。

<インテリア>
スポーティかつ先進的なデザインと精緻な造り込みを融合させ、クラスを超えたインテリア質感を提供します。

インストルメントパネル中央に8.0インチタッチスクリーンディスプレイを採用したインフォテインメントシステムは、スマートフォンとの連携に対応したコネクティビティを提供します。

<ボディ・シャシー>


車体、シャシー各部剛性の大幅な向上(従来モデル比1.7~2倍)やサスペンションなど足回り機構の進化、さらなる低重心化により、ドライバーの意志に忠実な高い操舵応答性を実現。SUVに求められる220mmの豊かなロードクリアランスを維持しながら、優れた操縦安定性を実現しました。

<AWD制御>


スバル独自のシンメトリカルAWDに加え、滑りやすい路面などで、エンジン、4輪の駆動力、ブレーキなどを最適に統合制御して、悪路走破性を高めることのできるX-MODEを採用しました。

<パワーユニット>


新開発2.0L水平対向直噴エンジンについては、従来型自然吸気エンジン比で約80%の部品を刷新するとともに約12kgの軽量化を実現することで、出力と燃費の向上を両立しました。

<予防安全>


第三者機関からも高い評価を受けている、スバル独自の運転支援技術「アイサイト」を全車に標準搭載。プリクラッシュブレーキ、全車速追従機能付クルーズコントロール、車線逸脱抑制といった信頼感の高い予防安全・運転負荷軽減機能を提供します。

ルームミラー一体型の単眼カメラを活用した「ハイビームアシスト」を採用。先行車や対向車を検知して、ヘッドランプのハイビームとロービームを自動で切り替えます。また、自動防眩インナーミラーにより、後続車のヘッドランプなど、強い光をセンサーで検知して自動的に反射率を切り替えて眩しさを抑えることで、夜間のドライブでの安全性を高めます。

ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かし、コーナーや交差点で車両進行方向を照射する「ステアリング連動ヘッドランプ」の採用により、夜間走行時の視認性を大幅に向上させると共に、アイサイトの認識性能も高めます。

スバルリヤビークルディテクションを採用し、死角検知機能、車線変更支援、後退時支援機能を提供し、全方位での予防安全性能向上を追求しました。

全体的に大幅な進化ですね!

欧州仕様モデルでは2.0リッター直噴モデルしか搭載されないようです。

概ねリーク通りの内容ですが、X-MODEの搭載はサプライズでしたね!

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画像

画像はこちら!

全体的にインプレッサを踏襲したデザインとなっております。人気が出そうなデザインですね。

展示されているオレンジ色がオシャレで良いカラーです。

XVコンセプトを上手に再現したデザインですね。

インテリア

こちらもXVコンセプト通りのデザインです。

リーク通りであれば現行モデル+10万程の値上げですから、クラスの中ではかなり上質なデザインでしょう。

動画も公開!

諸元表

諸元表はこちらです。

全長、全幅、全高全てにおいて若干大きくなっております。

とはいえ全長1cm、全幅2cm程ですから誤差の範囲でしょうか。

欧州仕様では2.0リッター直噴エンジンしか搭載されないようですが、国内向けにはターボではない1.6Lエンジンも搭載されます。

カタログがはやくもリーク!

カタログのリークがされました。正確な価格も判明しましたよ!

リーク通り、1.6リッターと2.0リッターの2種類、合計4グレード存在するようです。

また、全グレードにアイサイトを搭載しており、アイサイト前提の価格となっていることがわかりますね。

カラーもとてもポップでオシャレなカラーが多いですね!

見積もりもリークへ!

見積もりもリークされました。

国内向けの販売がスタート!諸元表がリリース!

無事、国内向けモデルのXVの諸元表がリリースされました。

2代目モデルにはなかった1600ccエンジンが追加された他、グレードが非常にわかりやすく変更されています。また、2000ccエンジンは直噴へと変更されています。

また、AWD制御システム「X-MODE」を全グレード搭載しています。どんな悪路であろうと問答無用で走ることが出来ます。

国内向けには限定として、1600ccを選べば価格はほぼ横ばいで抑えることも可能です。

続報は追って追記します!

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