スバル、レヴォーグを新型へマイナーチェンジ!アイサイトがより高性能に!

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レヴォーグのマイナーチェンジ情報です!

スバルは昨今、新しいプラットフォームを採用したフルモデルチェンジを行っています。

去年はCセグメントワゴン/セダンのインプレッサや、

今年はインプレッサをベースとしたSUVの、XVをフルモデルチェンジしました。

インプレッサに引き続いて、どうやらインプレッサのクロスオーバ...

次にフルモデルチェンジするだろうと考えられているフォレスターのテストカーもスパイショットされています。

スバルのミドルサイズSUV、フォレスターのフルモデルチェンジ...

そんなスバルですが、どうやらレヴォーグはフルモデルチェンジではなく、ビッグマイナーチェンジを行うようです。

まずはレヴォーグについておさらいしてみましょう。

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レヴォーグってどんな車なの?

レヴォーグは、スバルが販売しているステーションワゴンです。スバルが現在唯一発売している正統派ワゴンです。

レガシィが拡大化しツーリングワゴンの販売停止されることが決定したため、レガシィツーリングワゴンの代わりにサイズを小さくし日本市場向けとして販売されました。

レヴォーグの販売に伴い、20年続いたレガシィ・ツーリングワゴンが販売停止となりました。レヴォーグの人気は非常にありますが、レガシィ・ツーリングワゴンの復活を願うユーザーも多いです。

レヴォーグはスバルのアイデンティティである”DYNAMIC×SOLID”をベースとしてデザインされています。

ソリッド(塊)感が強く、昨今の流行であるなめらかな流形デザインとは一線引いたデザインです。見るからに頑丈で安全そうなデザインですね。

動きだす瞬間の最も力が溜まっている構え、たくましい骨格を感じる塊、動的で剛性感のある表情をひとつに纏めたものこそがDYNAMIC×SOLIDの特徴であるといえますね。

レヴォーグはDYNAMIC×SOLIDデザインに加え、スポーディさを表すためにクーペ調のワゴンである”シューティングブレーク”となっています。

スバルはソリッドなデザインが多い中、このクーペワゴンは非常に独特ですね。

そのハイパワーさはとても好評で、様々な方がレビューをされています。

レヴォーグの魅力は?

レヴォーグの魅力といえば、まずはその革新的なデザイン性が挙げられるでしょう。シューティングブレークは調整が難しく、一体感がなくチグハグ感があるデザインになりがちです。

レヴォーグは完璧とも言えるような落とし込みをしています。唯一無二のデザインです。

価格相応にインテリアも素晴らしく、機能的かつ先進的なインテリアデザインとなっていますね。

もちろん、ワゴン特有のユーティリティ性の高さも忘れられません。

後部座席は広く、トランクも広く作られています。カーゴルームにランプがあるポイントもナイスです。

そしてスバルと言えば、予防安全技術の原点とも言える存在です。

アイサイトの最新バージョンであるアイサイトVer3が搭載できます!

アイサイト搭載車と非搭載車を比べると、なんと事故率が6割も違いますよ!

アイサイトブランドの強固さは圧倒的です。下取り価格にももちろん反映されます。

唯一無二のスポーツワゴンであり、ユーティリティ性もあり、最新バージョンのアイサイトが利用可能であることが、レヴォーグの魅力ですね!

派生車種は?

レヴォーグには派生車種があります。スバル特有のスポーツモデルです。

デザインが大きく変更されているだけでなく、エンジンや足回りがチューンナップされており圧倒的なスポーツ性があります。

金額は跳ね上がるものの、相応に魅力が輝いているモデルです。

サイズは?

全長4690mm、全幅1780mm、全高1490mmです。重量は1490kgとなります。

ホイールベースは2650mmです。

ホイールベースの長さに対し全長が非常に長く設定されています。その理由はワゴンらしくトランクが大きいためでしょう。

その一方で全高が低いですから、流行のワイドアンドローなデザインとなっています。

重量はSUVクラスであるものの、それを見越したパワフルなエンジンが搭載されていますよ!

価格は?

278万円~356万円と、高めに設定されています。

実質的にライバルが存在しないこともありますから、スバルとしての値付けを高く設定していると考えられますね。

しかしながら下取り価格はナンバーワンです。流行のSUVではないにも関わらず、下取り価格はハリアー・NXクラスとなります。

エンジンは?

エンジンは1600ccターボエンジンと、2000ccターボエンジンの2種類です。もはやスバルとポルシェしか採用していない水平対向エンジン、通称ボクサーエンジンを搭載です。

1600ccターボエンジンはレギュラー対応、2000ccターボエンジンはハイオク専用となっています。経済性もある程度両立出来る1600ccは偉大です。

2000ccは非常にハイパワーであっという間に他の車を追い越してしまうほどのパワーがありますよ!

それでは、レヴォーグのマイナーチェンジ情報を見てみましょう。

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概要

サンコーオートカー様より、

レヴォーグ・ビッグマイナーでD型・アイサイトver4

今回、ビッグマイナーとなるレヴォーグ。

レヴォーグ・WRXのマイチェンへ
レヴォーグは見る限り、ビッグマイナー。
北米仕様と同じ感じでしょうか。アイサイトを含め、かなり変わる印象ですね。

同時にWRX STIもビッグマイナーチェンジするようですね。

レヴォーグの場合、スバルオブアメリカのウェブサイトを見る限りレヴォーグは販売していないようです。

その為、北米仕様と同じとなるのはWRXのほうでしょうね。

余談ですが、なぜか欧州の一部(確認している限りですとイギリス、ドイツ、フランス)にはレヴォーグが販売されていたりします。

欧州ではワゴン車が未だ人気車種の一つであることもあるのでしょうね。

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カタログがリーク!

長い間不明だって全体デザインですが、ついにカタログから判明しました!

表情が同じであるためわかりにくいですが、ヘキサゴングリルおよびアンダーグリルが拡大し、よりダイナミックなフロントマスクとなり、表情に拡がりがあります。

ヘッドライトからフロントグリルの一体感がありますね。

ヘッドライトはリーク通り、ステアリング連動型LEDヘッドライトとなりましたね。

新しいカラーも追加されたようです。

少しわかりにくいですが、インテリアも全体的に変更点があります。ナビが大きくなり、エアコンパネルの形状が変更されています。

リアシートも6:4の分割から、4:2:4へと変更されています。利便性が上がりますね!

インテリアの全体的なクオリティも大幅に向上していますね。

アイサイトのバージョンアップはなされないものの、アイサイトVer3の機能性が拡張されたのはさすがですね!

ロングノーズなレヴォーグですから、左右の視点を拡張するアイサイトは非常にうれしいアップデートです。

カタログから価格も判明!

全体的に若干の値上げですが、内外装の一新や利便性の向上を加味するとリーズナブルな値上げであるといえます。

実車がスパイショット!

ディーラーで放置されていた、新型レヴォーグがスパイショットされたようです!

フロントマスクが大きな広がりをみせており、ダイナミックなデザインになっていますね。

フォグにもメッキが追加されており、大きく変わらずとも明らかに違うことがわかります。

現在判明しているマイナーチェンジ情報は?

現在判明している情報は以下の通りです。

アイサイトのバージョンアップ。ACCの最高速度を135kmへと引き上げ
アクティブレーンキープが低速でも利用可能に変更
ヘッドライトが全グレードLEDとなり、ステアリング連動となる

エクステリア・インテリアデザインの大幅変更
リアシートの分割が6:4から4:2:4へと変更
操縦安定性、静粛性、乗り心地を改善
坂道でブレーキを離しても停止状態を維持するシステムを追加
価格は262万~375万となり、2万~10万の値上げ
2017年7月3日発表、8月7日発売

リーク通り、7/3にマイナーチェンジが発表されました!

ついに公式発表へ!

スバルニュースルームより、

「レヴォーグ」大幅改良モデルを発表

~SUBARU初となる「アイサイト・ツーリングアシスト」を全グレードに標準装備し、
総合安全性能とツーリング性能を大幅進化~

● 「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載し、より高度な運転支援を実現
● 後退時自動ブレーキシステム、フロントビューモニター、スマートリヤビューミラー、ステアリング連動ヘッドランプ等の先進安全機能の追加により、総合安全性能を飛躍的に向上
● 走りの愉しさを追求し、操縦安定性や乗り心地、静粛性を更に向上

SUBARUは、「レヴォーグ」大幅改良モデルを本日2017年7月3日に発表し、8月7日に発売します。

今回の大幅改良では、全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をサポートするアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をSUBARUとして初搭載。ロングツーリングの際の快適性と安心感を大幅に高めています。更に、後退時自動ブレーキシステム、フロントビューモニター、スマートリヤビューミラー、ステアリング連動ヘッドランプ等の先進安全機能を新たに追加。全方位にわたってドライバーの安全運転を支援する仕様としました。走行性能は、サスペンションと電動パワーステアリングの改良により、乗り心地や操縦安定性、操舵フィーリングを高めたほか、ボディの各所に振動騒音対策を施すことで走行時の静粛性を向上。加えて、1.6Lエンジンの制御を最適化し、実用燃費を向上させています。

エクステリアは、フロントグリルやフロントバンパー、LEDヘッドランプのデザインを刷新するとともに、フロントフォグランプにLEDを採用したことで、より精悍なフロントフェイスとしたほか、一部グレードには新しいデザインのアルミホイールを採用。ボディカラーには新色の「ストームグレー・メタリック」も新たに用意し、レヴォーグの魅力を更に高めました。

インテリアは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新しました。

利便性を高めるためにリヤシートの分割方式を多彩なアレンジが可能な4:2:4分割に変更したほか、これまで本革シート装着車にのみに設定されていたシートヒーターを、1.6GT EyeSightを除くグレードに標準装備。

アイサイトVer4ではなく、アイサイトVer3+αという内容のアップデートに加えデザイン、インテリア、利便性が改良されています!

また、リーク情報にはなかった1.6リッターモデルの燃費向上もあるようですね!

価格諸元表

価格諸元表はこちら。

リーク通り、2万円~10万円ほどの価格上昇となりました。

ヒートシーターの標準装備、アイサイトの機能拡張、利便性向上を考えるとしょうがないのかもしれませんね……。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

価格が上昇したものの、あらゆる面で大幅なアップデートであるため、素晴らしいマイナーチェンジであるといえますね!

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