日産リーフSUVのIMxをリリース 発売日・価格・航続距離の詳細

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日産リーフをベースとしたSUVの情報です!

先日リーフは2代目へとフルモデルチェンジとなりました。

初代と比べ2代目リーフは航続距離、プロパイロット、エクステリアと大幅に変更され、非常に先進的な電気自動車となりましたね。

日産の電気自動車、リーフのフルモデルチェンジ情報です! ...

この2代目リーフはルノー・日産アライアンスグループにおける次世代を担うプラットフォームであり、新たなEVへと搭載されるという情報がありましたね。

この続報が入ったようです。

それでは現在判明している情報を見てみましょう!

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日産新型リーフSUVの情報

情報が少しずつリークされています。

まずは東京モーターショーでデビューしたコンセプトモデルについて振り返ってみましょう!

日産新型リーフSUVの名前はIMx

名前が発表されていなかったリーフSUVでしたが、名前はIMx(インテリジェントモビリティクロスオーバー)となるようです。

ただしIMxはコンセプトカーであり、インテリア・エクステリア共に現状実現不可能です。

より市販型モデルとしてリリースされることでしょう。

日産新型IMxは東京モーターショー公開

日産新型IMxが2017年東京モーターショーを以って公開となりました。

日産新型IMx デザイン 日産新型IMx デザイン 日産新型IMx デザイン 日産新型IMx デザイン

エクステリアデザインは日産の共通デザインである”ブーメランシグネチャーランプ”と、

”プロパイロットドライブモードインジケーション”を搭載しています。

市販型はより実用的なデザインとなるでしょう。

日産新型IMxはリーフベース

新型リーフ デザイン

日産新型IMxは日産新型リーフをベースとしたSUVとなります!

新型リーフは低重心、高性能な急速充電、高性能な出力性能と非常に優れた性能なベースです。

試乗レビュー評価も非常高く、期待ができるプラットフォームですね!

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日産新型IMxのバッテリーは大幅増加

新型リーフバッテリー

日産新型IMxコンセプトでは、ツインモーター4WDで160kWh+160kWhと予想を大きく上回る容量となりました。

本コンセプトではトルクは700Nm、連続航続距離は600kmと表記されています。

この容量でリリースするとコストが大幅に増加し車両本体価格が跳ね上がってしまうため、

市販型ではバッテリー容量をある程度削減するでしょう。

日産新型IMxのサイズはジュークよりも大きくエクストレイルとほぼ同格

ジューク ツートンカラー

以前リリースされたコンセプトカーのデザインがあまりにもジュークに似ていたことから、ジュークのEVでは?と報道されていました。

日産のコンパクトSUV、ジュークのフルモデルチェンジ情報です...

しかしながら今回発表されたコンセプトカーでは、

  • 全長:4700mm
  • 全幅:1880mm
  • 全高:1620mm
  • ホイールベース:2800mm

とかなり大きめです。

コンセプトカーということもありインパクトを残すため、ある程度大きくデザインされていると考えられます。

日産新型IMxは新型キャシュカイのコンセプトモデルか?

autoevolutionによると、日産新型IMxはすでに設計段階に入っており、

第二世代ジュークというよりも第4世代のキャシュカイ/ローグスポーツとほぼ同じサイズであるという報道があります。

また、新型IMxは新世代デザインとして日産内で採用され、キャシュカイは様々な点においてIMxの意匠が採用されるようです。

日産新型IMxはグループ内でOEM供給される

ルノー キャプチャー

日産新型リーフSUVは、ルノー・日産シナジーを活かし世界中で販売するためにデザインを変更しOEM供給される計画があります。

ルノーが所有するスペインのバリャドリード工場にて、電気自動車SUVの生産準備を行われており生産開始は2019年予定というリークがされています。

恐らくこれがIMxのルノーモデルとなるのでしょう。

また、同グループにある三菱は現在のところ供給を受けるのか不明です。

日産新型IMxは最新型プロパイロット搭載

プロパイロットの説明

日産新型IMxには、新型リーフに搭載されているプロパイロットを更に拡張させた運転支援システムが搭載されています。

具体的には多数のセンサーと複数のカメラやソナーによって実現した”360°センシング”によって、完全自動運転を実現しています。

市販型ではある程度実現すると考えられるものの、運転手の監視は必要となるのでしょう。

プロパイロットには、以下の機能が搭載されています。

  • インテリジェントクルーズコントロール
  • ハンドル支援
  • インテリジェントエマージェンシーブレーキ
  • セーフティシールド
  • 標識認識
  • ふらつき警報
  • 車線逸脱防止システム
  • 踏み間違い防止アシスト

更にバージョンアップされたプロパイロット2.0には、上記の機能に加え以下の機能も追加されています。

  • 自動駐車システム

自動駐車システムの詳細はこちらの動画を御覧ください。

日産新型IMxの価格

価格は現在のところ判明しておりませんが、バッテリーが増強される噂があることからバッテリー増強分値上げとなるでしょう。

一説によると2,000ドル(220,000円)程度の値上げとなるのではないかと噂があります。

日産新型IMxのレンダリングCG

日産新型リーフSUV 予想デザイン

開発者へのインタビューから予想されるデザインのレンダリングCGが作成されています。

海外で販売されている日産キックスに近いデザインとなるのではないかと考えられています。

実際の画像は現在のところ不明ですが、リーフベースであることを考えるとこのようなデザインで作成される可能性はありそうです。

日産新型IMxの発売日・発売時期

日産新型IMxの発売日は現在のところ詳細なリークは行われていません。

しかしながら、autoexpressが行ったインタビューによると3年以内に同モデルがリリースされる計画があるようです。

ルノーのバリャドリード工場でEVモデルが2019年に生産開始予定ですから、

2020年中頃には発売されるかもしれませんね。

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現在判明している日産新型IMxの情報

  • 2017年東京モーターショーでコンセプトモデルが公開
  • 名前はIMx(インテリジェントモビリティクロスオーバー)
  • 日産リーフをベースとしたSUV
  • サイズはキャシュカイ以上エクストレイル未満
  • グループ内でOEM供給される
  • バッテリーは増強される

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