インフィニティ、2020年に電気自動車をリリース!

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次期型のリーフが近いとされておりますが、プラットフォームの共有等をするわけではないのでしょうか?

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以前、日経新聞にて2012年にEVセダンが出るという発表がありました。

しかしながら発売されず、白紙になったと思いきや時代がEVに近づいてきたようで再びラインナップの計画があるようです。

ただし、発売は2020年の予定のようですが……。

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概要

autoguideより、

インフィニティ専門のEV、2020年デビューを計画中。

インフィニティは既に、スポーツEVのプロトタイプをテスト中です。

インフィニティのロナルド・クルーガー氏は、インフィニティのスポーツEVの初期プロトタイプを「非常に良い」と語りました。将来モデルの説明は今のところないようですが、「これまでにない、新しく素晴らしい運転技術を採用する」と発言しております。彼はまた、スポーツEVが新しいプラットフォームが採用されると説明しました。これは、既存のモデルではない、新しいモデルとなることなのでしょう。そしてそれは新しいインフィニティを飾るスポーツカーとなるのでしょう!

日産は日本の自動車メーカーの中で、最もEVのノウハウを所持しています。 「利用できる技術力はたくさんあります。 インフィニティはすでに、EVの開発を始めてから5年たちました。これはリーフとは別です。もうまもなく、皆様に素晴らしいスポーツEVをお見せできることでしょう。

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どうやら通常のハッチバックやコンパクトカーではなく、クーペでEVがデビューするようですね!

インフィニティブランドでは、現在のところクーペモデルはスカイラインクーペのみです。

それを補強し、かつフラッグシップとしてのクーペモデルをリリースするのでしょうね。

デザインとしては、現行のグリルデザインをそのまま利用されています。

EVのメリットはグリルが必要がないからこそより自由なデザインが設計出来ることですが……。

実際にリリースされるコンセプトカーは新しいデザインが設計されるかもしれませんね。

ちなみにリーフの次期型モデルと思われるコンセプトカーもリリースされております。

しかしこれまでにない新しい運転技術というのが気になるところですね。

今や自動運転技術も実装間近とされています。

これが実際に稼働するようになると、様々なメーカーに自動運転技術が搭載された車がリリースされていくことでしょう。

インフィニティがEVに搭載する技術は果たしてどのような技術となるのでしょうか。

詳細は追って追記します!

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