三菱、XM Conceptを実用化した新型エクスパンダーをデビュー!国内販売は?

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2016年にリリースされたXMコンセプトの情報です!

三菱はこのMPVに注力するため、主力となるであろうコンパクトクロスオーバーSUVのエクリプスにおけるPHEVモデルの開発を停止しています。

http://newautocar.info/japan/mmc/deveropment-stoped-newsuv

更に新型ランサーの開発も停止しており、XMコンセプトに相当な開発リソースを投入していることがわかります。

http://newautocar.info/japan/mmc/mmc-suv-concentration

そのXMコンセプトですが、コンセプトモデルのデビューから1年たってついに公開されるようです。

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 ティザーサイトが公開へ!

三菱自動車より、新型XMコンセプトのティザーサイトが公開されています。

三菱自動車、2017年インドネシア国際オートショーで小型クロスオーバーMPVを世界初披露

三菱自動車は、2017年8月10日(木)から20日(日)までインドネシアで開催される第25回インドネシア国際オートショー*1において、“MPVの優れた居住性・多用途性と、SUVの力強さを融合させた小型クロスオーバーMPV”を世界初披露します。

画像はこちら。

昨年リリースされたXMコンセプトはこちら。

img01

XMコンセプトの人を選ぶヘッドライトデザインから、実現的でクセの少ないヘッドライトへと落とし込んでいます。

サイドビューは大きなワゴンのような印象を与えます。車高が高くSUVらしさがありますね。

それでは、XM Conceptの事前リーク情報を見てみましょう!

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XM Conceptのリーク情報は?

海外の情報サイトから、様々な情報がリークされています。

1つずつ見てみましょう。

名前はExpander(エクスパンダー)で決定か!?

名前は公式発表されていないものの、インドネシアのニュースサイトによると名前は”Expander”エキスパンダーもしくはエクスパンダーと表記されています!

同様のリークが様々なニュースサイトから行われていることを見ると、Expanderでリリースされることは間違いないのでしょう。

レンダリングCGがリーク!

以前スパイショットされた画像やティザーサイトの画像から、レンダリングCGが作成されました!

ヘッドライトが少し細すぎるようにも見えますが、これまでに無かったMPVタイプのSUVですからなかなか独特なシルエットですね。

エンジンとトランスミッションが判明!

エンジンは1500ccのガソリンエンジンのみが搭載されるようです。ギアボックスはCVTです。

7人乗りのクロスオーバーSUVですからサイズや重量は大きいと考えられるものの、主力市場となるであろう東南アジアの税制に合わせたエンジンとなっています。

東南アジアの税制に合わせ1500ccのガソリンエンジンのみが搭載されていますが、日本や欧州で展開する場合には別のエンジンが採用されると考えられます。

3列目シートの出来は?

こちらは海外の情報ですが、3列目でもゆったりと座れるように設計されているとのこと。

ミニバン以外では快適に座ることが困難な車種が多い3列目シートですが、室内空間を重視し設計していることもあり快適に座れるようようですね!

欧州での販売も視野に!

エクスパンダーは東南アジアのみの販売ではなく、欧州での展開もほぼ決定しているようです!

また、日産のOEMとして更に様々な国で販売されるという計画もあります!

その際には、エンジンとギアボックスを市場に合わせて適切な組み合わせに変更するようです。

現状日本での販売について言及はありませんが、国内販売も十分に考えられそうですね!

デザインが判明へ!

真正面の画像がリークされました!

ヘッドライトが非常に美しいデザインで、フォグ周りもコンセプトカーを非常に踏襲しています。

コンセプトカーと市販車の乖離が多い時代ですが、ここまで似せたのは素晴らしいですね!

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現在判明しているエクスパンダーの情報は?

現在、新型エクスパンダーについてこのような情報が判明しています。

XMコンセプトの市販型の名前はエクスパンダー

コンセプト通り、MPVとSUVを複合させたモデル

東南アジアで展開されるパワートレーンは1500cc+CVTだが、市場に合わせて変更

欧州で販売予定、日産のOEMとして販売予定

デザインが判明

7/24日に、ティザーサイトより公式発表がありました。

ついに公式発表へ!

三菱ニュースリリースより、

三菱自動車、2017年インドネシア国際オートショーで
次世代クロスオーバーMPVを世界初披露

三菱自動車は、2017年8月10日(木)から20日(日)までインドネシアで開催される第25回インドネシア国際オートショー*1において、同国の新工場(西ジャワ州ブカシ県)で生産し、今秋より販売を開始する全く新しい次世代クロスオーバーMPVを世界初披露、車名は同オートショーで発表します。

予定よりも早く公式画像が公開されました!

画像

画像はこちら。

リークされていたデザインと同じフロントデザインですね!

昔国内販売されていたコルトプラスのような雰囲気がある外観デザインです。

インテリアもシンプルで良いデザインですね。

諸元表も判明!

サイズやエンジンといった基本諸元表が判明しました。

重量は記載されていないものの、サイズ的に少なくない重量であると考えられます。

1500ccで抑えている理由は東南アジアの税制によるものでしょうね。

サイズは国内でも十二分に利用可能なサイズです。

室内空間は?

ティザーサイトにある画像は運転席とダッシュボード周りしか掲載されていないものの後部座席の情報はありません。

ティザーサイトによると、東南アジアのコンパクトMPVにおけるニーズを満たした上でクラストップの室内空間と乗員間の間隔と各席でのヘッドクリアランスを確保しています。

エンジンは?

1500ccの吸気連続可変バルブタイミング(MIVEC)機構付き1.5Lエンジンを搭載しており、高性能・低燃費を両立しています。

ミッションは5MTと4ATと、価格を上昇させないための配慮がなされています。

国内販売される場合にはCVTになると考えられます。

続報は追って追記します!

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