三菱新型パジェロスポーツが2019年マイナーチェンジ 国内販売の最新情報

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パジェロスポーツ 4WD性能

2015年に新興国モデルとして発売されていた三菱新型パジェロスポーツが国内販売される噂があります!

三菱新型パジェロスポーツは堅牢なクロカンSUVでありデザインやAWDの性能は非常に人気が高く、国内販売をぜひぜひ期待したいモデルですね♪

三菱新型パジェロスポーツは国内販売していない為存在を知らない方も多いでしょう。

まずは簡単に三菱パジェロスポーツについてご紹介させていただきます。

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三菱パジェロスポーツの特徴

パジェロスポーツ エクステリアパジェロスポーツ リア

三菱パジェロスポーツは三菱自動車における東南アジアを主戦場としたクロカン(クロスカントリー車)です。

SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)とは異なり、ラダーフレームを採用することで衝突時にフレームが曲がらないかつボディ剛性を徹底的に高めている特徴があります。

また、最低地上高も高めることで舗装されていない道やぬかるみを走破するパワーがあり、新興国向けにはピッタリな走破力と言えますね。

三菱新型パジェロスポーツのエクステリア

パジェロスポーツ ダイナミックシールド

三菱新型パジェロスポーツには現在三菱自動車がアイデンティティとして採用している”ダイナミックシールド”が採用されています。

ダイナミックシールドは2018年12月にビッグマイナーチェンジが予定されている三菱新型デリカD:5にも搭載される予定です。

余談ですが三菱デリカD:5と三菱パジェロスポーツ、三菱パジェロはすべて共通のラダーフレームを採用しており、兄弟車とも言えるような関係と言えますね。

三菱パジェロスポーツのインテリア

パジェロスポーツ インテリア

三菱パジェロスポーツのインテリアではミドルクラスでありながら非常に上質な革張りのシートが採用されている他、電動パーキングや8インチ大画面のナビが採用されています。

シートはなんと3列シートです。エクステリアデザインがリアオーバーハング気味な理由はこれが理由ですね。

3列シートSUVは国内においてマツダCX-8が先陣を切って大成功を収めており、2019年にトヨタ新型RAV4でも販売されると言われています。

これらは普通車をベースとしたアーバンタイプのSUVである一方、三菱パジェロスポーツはスクエアなデザインを特徴としたクロカンです。

三菱パジェロスポーツは他7人乗りSUVに比べ差別化されており、国内販売をしてもバッティングせずオリジナルな立場を貫くことができるでしょう。

三菱パジェロスポーツの走行性能

パジェロスポーツ 4WD性能

もちろん三菱自動車といえばランサーエボリューションを筆頭にラリーで育てられた世界最強の4WD性能です。S-AWCと呼ばれます。

このS-AWCの技術が欲しくてしょうがなかった日産は三菱の買収をしたという噂があるほど非常に高性能な4WD性能があります。

当然パジェロスポーツにも世界最強の4WD性能が採用されています。三菱のアイデンティティはデザインだけではなく、圧倒的な4WD性能にも反映されていますね。

パジェロスポーツ 走行性能

パジェロスポーツにはスーパーセレクト4WD IIと呼ばれるスイッチングシステムがあります。

2WD走行、4WD走行、4WDロック走行と選ぶことができ、どんな悪路でも進むことができますね。

三菱パジェロスポーツのサイズ

三菱パジェロスポーツのサイズは以下の通りです。

全長4,785mm
全幅1,815mm
全高1,800mm
ホイールベース2,800mm

デザインは非常にワイドであり大きく見えますが、実際のところ国内でも十分に運用できるサイズと言えます。

ホイールベースも非常に長く設定されていることからゆとりのある室内空間が予想できますね。

三菱パジェロスポーツのエンジン

三菱パジェロスポーツ エンジン

パジェロスポーツはサイズが大きいこともあり、2400ccディーゼルエンジン、2500ccディーゼルエンジンの種類が採用されています。

国内での販売ではデリカD:5と同じ2200ccディーゼルエンジンが採用されることとなるでしょう。

なお、東南アジアをメイン市場としていることから、PHVやハイブリッドといった先進技術は採用されていません。

ディーゼルエンジンは元々燃費が良いですから問題ないでしょう。

三菱パジェロスポーツのトランスミッション

三菱パジェロスポーツ トランスミッション

三菱パジェロスポーツは8AT、6AT、6MTと様々なトランスミッションが採用されています。

国内ではMTの需要が少ないことから、8ATと6ATのみが採用されることとなるでしょう。

それは2019年に行われると言われている、三菱新型パジェロスポーツのマイナーチェンジ情報を見てみましょう!

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三菱新型パジェロスポーツのマイナーチェンジ情報

三菱新型パジェロスポーツのマイナーチェンジ情報がリークされました!

日本での国内販売の展開はまだ行われていないものの主戦場の東南アジアではマイナーチェンジの情報がリークされています。

三菱新型パジェロスポーツのマイナーチェンジ情報を見てみましょう!

三菱新型パジェロスポーツのスパイショット

三菱新型パジェロスポーツのスパイショットがタイにて撮影されました。

三菱新型パジェロスポーツ

本スパイショットをみる限り以下のデザインが変更されると予測できます。

  • ヘッドライトのデザインが変更
  • バンパーデザインが変更
  • フロントグリルのデザインが変更

フロントデザインは大きく変更されると予測されます。

現在の三菱パジェロスポーツとは大きく印象を変えるデザインとなることが予測できるでしょう。

それではこれまで国内販売されてこなかった三菱新型パジェロスポーツがなぜ国内販売の噂がたったのか情報を見てみましょう!

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三菱新型パジェロスポーツは国内販売は延期に?

2017年の東京モーターショーにおいて、汚名返上の為三菱自動車は相当力を入れている報道がありました。

結局新たなスキャンダルによって東京モーターショーでのお披露目は消えてしまったものの、当初の噂では三菱自動車は以下の3点の発表をもくろんでいたと言われています。

  • 三菱新型デリカD:5のコンセプトモデルもしくは市販型の発表
  • 三菱新型パジェロミニのコンセプトモデルの発表
  • 三菱新型パジェロスポーツの国内販売展開

こちらの情報は1年遅れの2018年12月発表となる模様です。しかしながら当初の予定とは異なりフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジとして発売されることが判明しました。

また、三菱新型パジェロミニのコンセプトカーの発表も行われる予定でした。

三菱新型パジェロミニは現在では二転三転しており、ラダーフレームを廃止し日産ルノーグループによる共通規格における軽自動車の一つとして発売される……と言われています。

ちなみに、スズキ新型ジムニーが半年以上前倒しされて発売された理由も三菱新型パジェロミニへの対抗だったと言われています。

そして3つ目のサプライズとして、三菱新型パジェロスポーツの国内販売がリークされていました。

実際に右ハンドル仕様の三菱新型パジェロスポーツが東京モーターショー直前に国内で運送されているところが目撃されています。

新型パジェロスポーツ 新型パジェロスポーツ

結局直前に発覚したスキャンダルによって2017年東京モーターショーでは発表できなかったものの、今なお発売機会を伺っていると言われています。

三菱新型パジェロスポーツの国内販売について続報が入り次第お伝えします♪

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