三菱、次期型ランサーにはエクストレイルと共通プラットフォーム採用!?

スポンサーリンク

一時期は開発停止を公言したランサーですが、どうやらルノー日産アライアンスに加盟してから流れが変わってきたようですね。

相川社長によって、公言されたランサーの開発停止。

以前は、三菱の御三家といえば三菱自動車、三菱重工、三菱商事でしたが 今や御三家には三菱自動車の代わりに三菱UFJが入ったそうです。 苦し...

この理由は今勢いのあるSUVへと注力することで開発リソースを確保する狙いがありました。

しかしながら、中国ではCセグメントセダンの人気もあり中国限定でビッグマイナーチェンジを行っております。

このデザインは素晴らしいです。

以前、報道されていた次期型ランサーの開発停止。しかしながら、三菱はフェイスリフト版を開発しているようで……?

それでは、次期型ランサー(ギャランフォルティス)の噂を見てみましょう。

スポンサーリンク

概要

autoevolutionより、

三菱自動車は8年続いたコンパクトの次期型を準備している。それは、ルノー日産アライアンスのプラットフォームを利用するだろう。

もはや次期型ランサーエボリューションが出ないのは公言されているのですが、ランサーについては何も語られていないながら、プロトタイプも存在していません。(翻訳者注:ランサーの開発停止は国内向けのみの発言だったのか?)

燃費に関する声明で不正行為を認めた三菱ブランドは崩壊し、急速にルノー日産アライアンスとの提携が始まった。彼らが所持するCMFプラットフォーム(コモンモジュールファミリー)はグループ内でオープンに利用されており、大幅なコストダウンに加え、先進化することによりランサーに採用されれば急激に進化することになるだろう。

しかし、三菱自動車がCMFプラットフォームを搭載した新しいLancerを開発するには最大2年かかるのだから、一時的にランサーブランドは死んでしまうのだろうか。

mitsubishi-s-next-lancer-could-get-renault-nissan-platform-to-save-costs_19

ルノー日産アライアンスのCMFとは?

CMFとは、拡張/削減可能なモジュールタイプのプラットフォームです。

ルノー日産アライアンスによるスケールメリットを活かし、コストカットや納期短縮を狙えるプラットフォームのようです。

採用車種はエクストレイル、メガーヌ、キャシュカイ、パルサーといったルノー日産アライアンスにおける心臓車種です。

これにランサーが採用されれば、ルノー日産アライアンスのスケールメリットを享受できるため単独でも再開発出来るかもしれませんね。

しかしながら、海外でもランサーのプロトタイプが目撃されていないのであれば恐らくまだ開発段階にすら移行していないと考えられますが……。

スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?