三菱新型デリカD:5にフルモデルチェンジ 価格・エンジン・発売日は?

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三菱デリカD:5のフルモデルチェンジ情報です。

本記事では三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジに伴う変更点を記載します。

三菱デリカD:5は本来2018年にフルモデルチェンジが行われる予定でしたが、その計画は撤回されました。

その理由は、新規開発ディーゼルエンジンの排気ガス審査ハードルが上がり、審査に不適合となってしまった為です。

排気ガス審査ハードルが上がった理由は、以前三菱が行った軽自動車にて燃費水増しに由来します。

一度エンジンにおいて不正を行うと2年間排気ガスの測定を厳しく審査されるため、新規開発したディーゼルエンジンの排気ガス審査が不適合となりました。

現在対策として新型ディーゼルエンジンの調整を行っているようですが、時間がかかることとなりそうです。

このディーゼルエンジンの審査が通るまで、三菱デリカD:5はフルモデルチェンジが出来ないこととなりますね。

その為これからの三菱デリカD:5の改定計画は、

  • 2018年上旬:若干のデザインの変更(フロントバンパーの変更のみ)
  • 2018年12月:ビッグマイナーチェンジ(別記事にて掲載)
  • 2019年以降:フルモデルチェンジ(本記事掲載内容)

へと計画が変更されています。

尚、2018年末に行われる三菱新型デリカD:5のマイナーチェンジの情報はこちらに記載しています。

このページでは、2019年以降に行われるフルモデルチェンジ情報を記載します。

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三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジ情報

三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジについて、少しずつ情報がリークされています。

一つずつ情報を見てみましょう!

三菱新型デリカD:5は三菱主導で設計

新型デリカD:5のエンジンのデザイン

三菱自動車は日産に買収され日産シナジーを活かすためセレナと共有されるのではないかと考えられていました。

しかしながら、三菱新型デリカD:5は三菱完全主導であり設計・デザイン・思想においてすべてオール三菱で開発されます。

三菱新型デリカD:5においても、室内空間の広いミニバン×4WDの圧倒的な踏破力を同時に実現した歴代三菱デリカD:5の魅力は引き継がれます。

三菱新型デリカD:5のデザイン

2018年末に行われる予定のマイナーチェンジで、三菱の新しいデザインエッセンスであるダイナミックシールドが搭載されるという報道があります。

新型デリカD:5のデザイン

2019年以降に行われるフルモデルチェンジでは更に尖らせたデザインとなることが考えられており、よりタフでクロカンの雰囲気のあるデザインになると考えられています。

プラットフォームが異なるためシルエットが若干変更されますが、よりパワフルなデザインになることが期待できますね。

三菱新型デリカD:5 デザイン

三菱新型デリカD:5新型ディーゼルエンジンが搭載

三菱新型デリカD:5 エンジン

現行型デリカD:5には、国内基準をクリアした2200ccのディーゼルエンジンが搭載されています。

こちらは以前の国内基準審査に通っているため問題なく販売できますが、現在の国内基準審査には適合しません。

その為、フルモデルチェンジを経て新型デリカD:5には現行のディーゼルエンジンを一新することになります。

新型ディーゼルエンジンでは燃費が向上、ディーゼルエンジン音も静粛、トルク力アップと三方良しのエンジンへとアップグレードされる予定です!

また、ミッションも大幅にテコ入れが加わりダイレクト感のあるドライビングプレジャーを更に追求したミッションが採用されるでしょう。

また、三菱新型デリカD:5のエンジンラインナップはなんとディーゼルエンジンのみであるとのこと。

デザインエッセンスは異なりますが、マツダ新型CX-8のような挑戦的なモデルとなりそうです。

三菱新型デリカD:5にはディーゼルエンジン+PHEV搭載か

新型デリカD:5のエンジン

また、三菱新型デリカD:5はディーゼルPHVを搭載するのではないかというリークがあります。

三菱の得意なクリーンかつパワフルなディーゼルエンジンとプラグインハイブリッドを混ぜたエンジンであり、世界を驚かせるようなエンジンとなりますね。

ただし投入はある程度遅れると考えられてる上、価格は大幅に上がることが予想されることとなるでしょう。

プリウスPHVのように同じプラットフォームを採用しているものの、エクステリア・インテリア共に差別化され実質的に別車種の高級ミニバンとして取り扱われる可能性があります。

そうなると、ライバルはトヨタヴェルファイア・アルファードとなりそうですね。

三菱新型デリカD:5のプラットフォーム

三菱新型デリカD:5 プラットフォーム

現行型デリカD:5はモデルサイクルが長いこともあり、比較的古いプラットフォームが利用されていました。

古いプラットフォームではあるもののミニバンとは思えないほど猛烈にボディ剛性が高い他、圧倒的な踏破力でライバルと差別化していました。

三菱新型デリカD:5では、三菱アウトランダーや三菱エクリプスクロスと同じ新しいプラットフォームが採用される予定です。

こちらのプラットフォームが大幅に軽量化されてる上、PHVやディーゼルエンジンが搭載することが可能なプラットフォームとなります。

重量が軽減される分ボディ剛性が落ちることが予想されますが、シャシーやボディ骨格である程度補強されると考えられます。

三菱新型デリカD:5はe-Assist採用

三菱新型デリカD:5 e-Assist

三菱新型デリカD:5には、新しく開発され順次採用されているe-Assistが採用されます!

e-Assistには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
    先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
    低速走行時(約5~約30km/h)先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 車線逸脱警報システム(LDW)
    走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促します。
  • レーダークルーズコントロールシステム(ACC)
    渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とします。
  • 誤発進抑制機能
    シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)
    前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。

リリースまで時間があることから、更に新しい機能が搭載されることが考えられます。

日産リーフに搭載されている最新タイプのプロパイロット2.0の搭載も期待したいところですね。

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三菱新型デリカD:5の発売日・発売時期

三菱新型デリカD:5はディーゼルエンジンの審査に通らなかったことから、発売が遅れています。

応急処置としてマイナーチェンジを行うようですが、現在のところディーゼルエンジンの審査は遅くとも2020年以降になるのではないかと考えられています。

ただし、審査不適合を含め現在のところ三菱のモデルサイクルは非常に流動的ですから、1年単位で大きくずれ込むことも十分あります。

三菱新型デリカD:5の価格

現在のところ価格について一切リークがありません。

ただし予測としてディーゼルエンジンモデル限定となることから、ガソリンエンジンモデルがなくなることでエントリーグレードの価格は大きく上がることが考えられます。

また、インテリアの質感が大幅に向上することが考えられるため、全体的に価格が上昇することとなるでしょう。

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三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジ情報まとめ

  • デザインが変更
  • インテリアの質感向上
  • ディーゼルエンジン専売、ディーゼルエンジン+PHVも販売される?
  • プラットフォーム変更
  • e-Assist搭載
  • 発売は2020年以降予定、ただし自体は非常に流動的
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