三菱新型RVRへ2019年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報

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三菱新型RVRの2019年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2019年に行われる三菱新型RVRのフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事では三菱新型RVRについて以下の情報を速報でお伝えしています。

  • 三菱新型RVRは日産・ルノーアライアンスのプラットフォームが採用
  • 三菱新型RVRの予測デザイン
  • 三菱新型RVRのサイズは変更される
  • 三菱新型RVRに搭載されるエンジン
  • 三菱新型RVRの先進安全装備の詳細
  • 三菱新型RVRの発売時期は2019年

また、記事の後半には三菱RVRの特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

三菱新型RVRのすべて

by ヨメレバ

それでは2019年にフルモデルチェンジが行われるとされている三菱新型RVRについて見てみましょう!

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三菱新型RVRのフルモデルチェンジに伴う変更点

三菱RVRは約8年周期でモデルチェンジしています。

現在の三菱RVRは2011年に発売開始となっていることから、2019年に三菱新型RVRへとフルモデルチェンジするという情報が判明しています!

三菱新型RVRの変更点について予測されている情報を一つずつご紹介します♪

三菱新型RVRは日産新型ジュークとプラットフォームを共有

Vモーションコンセプト

三菱自動車はルノー・日産グループの傘下となったことから、プラットフォームやエンジンといったあらゆるポイントでルノー・日産グループと共有されます。

そのため、三菱新型RVRは2019年にフルモデルチェンジされると言われている日産新型ジュークと兄弟車となることが予測されています。

プラットフォームとエンジンはまさしくメーカーの独自性の塊であり、ブランドのアイデンティティとも言える象徴です。

これらをすべてグループ共有するというデメリットは独自性を失うという最大のデメリットであるものの、三菱グループが存続するために必要なことと言わざるを得ないでしょう。

三菱新型RVRのエクステリアデザイン

三菱新型RVRのエクステリアデザインは現在のところ判明しておりません。

しかしながら開発はある程度進んでおり、三菱新型RVRは以下のデザインとして発売されると言われています。

  • ダイナミックシールドをフロントグリルに搭載
  • ヘッドライトはLEDが標準搭載となり薄型の4つ目
  • Aピラー(運転席と助手席近くの柱)とCピラー(リアドアとテールライトの間)が黒く塗装
  • ホイールデザインが変更
  • 全体的なフロントマスクは三菱エクリプスクロスに似ている

三菱エクリプスクロスは非常にかっこいいコンパクトクロスオーバーSUVであり、国内でも人気が高まっているモデルです。

また、ベストカー様より三菱新型RVRの予想デザインがリークされています。

三菱新型RVRの予想画像

現行型三菱RVRはマイナーチェンジに伴いダイナミックシールドを搭載したものの取って付けたようなデザインであることから、日本国内での人気が一気に落ち込みました。

フルモデルチェンジに伴いデザインを全面採用することができれば新しい価値を生むことが出来る三菱新型RVRとなりそうですね。

三菱新型RVRはサイズが小さくなる

三菱新型RVRは三菱新型エクリプスクロスとのバッティングを防ぐためサイズダウンします。

これは三菱新型RVRはルノー・日産グループのコンパクトカー用プラットフォームを採用することによる副産物と言えそうですね。

なお、三菱新型RVRに搭載されるプラットフォームは日産新型ジュークにも搭載されることから三菱新型RVRは日産ジュークと同等のサイズとなるでしょう。

三菱新型RVRはEVモデルがリリースされるものの大幅に延期

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三菱新型RVRではEVモデルが搭載されると報道されています。

ただしEVモデルは大幅に延期となることが判明している他、日産アライアンスで開発されたリーフベースを三菱味へと味付けしたものとなると言われています。

三菱新型RVRのEVモデルは日産やルノーにも供給され、より多様性のあるデザインが選択できるようになるでしょう。

尚、製造は岡山県倉敷市の水島工場で製造される予定です。

三菱新型RVRのエンジン

三菱新型RVR エンジン

三菱新型RVRでは以下のエンジンが搭載されると考えられています。

  • 直列3気筒1000ccガソリンターボエンジン
  • 直列4気筒1500ccガソリンターボエンジン

三菱新型RVRに搭載される直列3気筒1000ccガソリンターボエンジンは日産ルノーグループから供給を受けるエンジンとなります。

サイズが小さくなる他新型プラットフォームが全面採用となることから重量が大きく減少すると考えられることから、エンジンのダウンサイジングとなるでしょう。

また、直列4気筒1500ccガソリンターボエンジンは三菱エクリプスクロスにも搭載されているハイパワーでスポーディなエンジンとなります。

走りに特化した三菱新型RVRとなりそうですね。

三菱新型RVRはe-POWERもリリース

ジュークe-POWER

三菱新型RVRではガソリンエンジンだけではパンチが弱いことからe-POWERも搭載されるでしょう。

三菱新型RVRにe-POWERが搭載されればコンパクトクロスオーバーSUVにおいて国内で圧倒的な人気を誇るホンダヴェゼルやトヨタC-HRとエンジンの多様性や燃費で並びます。

更にe-POWERにしかないメリットとして、静粛性の高さやトルクの高く、他コンパクトSUVに比べワンランクアップのモデルとなるでしょう。

また、日産・三菱グループは2017年以降走行性能や静粛性能の評価が高いe-POWERを推進しており、小型車を中心として次々にe-POWERを導入する計画があるようです。

ここからも三菱新型RVRにはe-POWERが搭載されることを裏付けしていますね。

ここで一度、日産が開発した画期的なハイブリッドシステムであるe-POWERについて振り返ってみましょう。

e-POWERって何?どんなメリットがあるの?

e-POWERとハイブリッドエンジンの最も大きな違いとして、e-POWERは電気自動車のようにバッテリーのみで車を駆動させる仕組みです。

従来のハイブリッドエンジンはモーターでアシスト、エンジンで駆動する仕組みが取られています。

バッテリーの容量が小さかかったことや、ガソリンエンジンの特性上燃費改善には現状最も効果的な仕組みです。

一方でe-POWERはハイブリッドとは逆にエンジンで発電、モーターで駆動させるシリーズハイブリッドと呼ばれる構造を採用しています。

これはバッテリー容量の増加や技術の熟成によって生まれた技術であるといえますね。

EVはバッテリーを充電するのに長い時間がかかる上場所を拘束されるデメリットがあります。

一方e-POWERはバッテリーを従来のエンジンで充電する為、従来のガソリンを消費し走行用バッテリー充電します。

e-POWER 解説

EVのデメリットであるバッテリー充電を克服し、EVのメリットを享受できる素晴らしい仕組みですよ!

EV特有のメリットとして、加速性能が非常に高いことが挙げられます。発進時から一気に最大トルクを発生させることも出来ます。

また、バッテリー駆動中はエンジン音の少なさやロードノイズも限界まで取り除いている為驚くほど静かに走ることが出来ますよ!

三菱新型RVRはe-Assist採用

三菱新型エクリプスクロス e-Assist

三菱新型RVRには三菱が精力的に搭載している先進安全装備のe-Assistが採用されます。

他コンパクトSUVにはフル搭載されているのに対し現行型三菱RVRには搭載されていなかったため、致命的とも言える減点ポイントでした。

e-Assistには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
    先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
    低速走行時(約5~約30km/h)先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 車線逸脱警報システム(LDW)
    走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促します。
  • レーダークルーズコントロールシステム(ACC)
    渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とします。
  • 誤発進抑制機能
    シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)
    前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。

予定されている発売時期を考えるとまだ時間があることから新しい機能が追加される可能性もあります。

三菱新型RVRの発売日・発売時期

三菱新型RVRの発売日について、具体的な情報は現在のところ判明しておりません。

しかしながらおよその発売時期は判明しており、三菱新型RVRのガソリンエンジンモデルは2019年中旬、EVモデルは2020年中旬に発売する予定です。

こちらも続報が入り次第お伝えします。

三菱新型RVRの価格

こちらも現在のところ判明していないものの、EVモデルの場合ベースがリーフであることから330万前後と考えられています。

一方、ガソリンエンジンモデルが発売される場合従来のプラットフォームとエンジンを採用できるため、現行型RVR+20万前後となるでしょう。

こちらも続報が入り次第お伝えします。

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三菱新型RVRのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • 日産ルノーグループの共通コンポーネントが全面採用
  • EVモデルが追加され、日産・ルノーにも供給される
  • EVモデルは日産新型リーフのプラットフォームを採用
  • ガソリンエンジンモデルがリリースされるのか現状不明
  • 発売日は2019年中旬及び2020年中旬予定
  • e-Assist採用

それでは最後に三菱RVRの歴史や特徴について簡単にご解説します。

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三菱RVRの特徴や歴史

三菱現行型RVR

RVRは三菱におけるコンパクトSUVです。現行型RVRは3代目であり、2010年にリリースされました。

東南アジアではアウトランダースポーツ、北米では三菱ASXという名前で販売されています。

前期型三菱RVRでは最終型ランサーエボリューション同様のフロントデザインである”シャークノーズ”が採用されていました。

一方、後期型三菱RVRでは三菱の最先端デザイン言語である”ダイナミックシールド”が採用されました。

他社に比べ比較的早くコンパクトクロスオーバーSUVとして参入していたものの、国内では知名度の低かったため話題にはなりませんでした。

一方でコンパクトクロスオーバーブームが到来した頃には、三菱の開発リソースが足りずモデルチェンジが遅れ、古いモデルとなっています。

遅れを取り戻すため一度大規模なマイナーチェンジが行われているものの、コンパクトSUVに求められているレベルまで持ち上げることが出来なかったため事実上放置されたモデルです。

そこで三菱新型RVRではフルモデルチェンジに伴い大幅なアップデートの計画がなされているようですね。

三菱RVRの諸元表

三菱RVRのサイズは全長4,295mm、全幅1,770mm、全高1,615mmです。典型的なコンパクトクロスオーバーSUVのサイズですね。

エンジンは1800ccと国内では珍しい排気量のエンジンを採用されており、東南アジア市場にあわせた排気量が搭載されています。

また、三菱のお得意であるディーゼルエンジンやPHVモデルはありません。

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