三菱、新型RVRのレンダリングCGがリーク!発売時期は2018年か?

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※2016/11/24 大幅加筆しました。

三菱のデザイン言語であるダイナミックシールドのコンセプトカーはライトが細すぎて違和感がありますが、実車となるとかなり良いデザインです。

三菱について、大きなスキャンダルから様々な内容の記事を上げましたね。

三菱自動車の中でも、売上の大きな割合を占めるRVR(アウトランダースポーツ,ASX)のマイナーチェンジが以前発表されました。

しかし本来の予定ではフルモデルチェンジとしてPHEVを搭載する予定だったのが搭載されない上、デザインも現行から無理やりとってつけたようなダイナミックシールドです。

正直言って、このマイナーチェンジによるフェイスリフトは競争力のないデザインと言わざるをえないです。

ダイナミックシールドの第三弾。新型RVR(アウトランダースポーツ)がデビューしたようです。
サイズとして、コンパクトクロスオーバーに含まれるので ダイナミックシールドはどうなるかと思いましたが……。

そんな三菱自動車の末っ子SUVであり、屋台骨でもあるRVR(アウトランダースポーツ)のレンダリングCGがリークされました。

現行の主要諸元表

現行の主要諸元表は以下の通りとなっています。

コンパクトSUVの中でも比較的大型のRVRですが、アウトランダーとRVRの間を埋める次男坊SUVがデビューすることもあり現行よりも次世代型はダウンサイジングされるとされています。

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現行の諸元表

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サイズとしては典型的なコンパクトクロスオーバーSUVです。

より小さいセグメントの車とプラットフォームを共有化するためにダウンサイジングするメーカーもありますが、このサイズが最もちょうどよいのではないかと思います。

新型RVRがスパイショット!

以前、砂漠地帯にてスパイショットされております。

噂の新型SUV?三菱のコンパクトSUVがスパイショット!
マスキングが厚めですが……。カリフォルニアの砂丘で発見されたようです。

今回スパイショットされたのは市街地での撮影です。

エクステリア

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リアウィンドウの寝かし方がすごいです。

現行に比べ滑らかに寝かしているところやリアに向けてのルーフの締め方を見ると、恐らく現行よりもクーペ風なデザインになるのではないかと考えられます。

ホイールデザインがかっこいいですね。

ちなみに、スパイショットで撮影してもらい宣伝としてりようすることが多いため、近くでサイズの近い車をあえて走らせているケースが多いです。

新型RVRは、後ろで走っているGLAのサイズに近い可能性がありますね。

インテリア

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三菱の弱点の一つには内装があります。

今回は1枚のみリークされたのでこれだけで判定することは出来ませんが、現行のRVRよりも質感が向上しているように見えます。

特にシフトレバーの右側にあるボタンは、カーナビとの連携が取れるのではないのでしょうか?

概要

autoevolutionより、

『2018三菱ASX、新型フロントフェイスをスパイショット!

三菱自動車における欧州でASX、アメリカでアウトランダースポーツ、日本でRVRは来年新型として再デビューする予定です。

ASXは比較的早くコンパクトクロスオーバー市場にいましたが、少なくとも北米では売れ行きはよくありませんでした。それは競争力の低下と、コンパクトクロスオーバー市場の競争激化によるものです。

”シャークノーズ”としてデビューしたASXは、時代の流れと共に陳腐化し三菱は新しく”ダイナミックシールド”というデザイン言語をリリースしました。ASX先日マイナーチェンジを行いました。その時、”シャークノーズ”から、”ダイナミックシールド”へと変化しました。しかしそれはとても醜く人気はとても出るようなものではありません。

新型では、新たに1から設計されたダイナミックシールドが搭載されます。スパイショットを見る限り、今のASXの評判を覆す力があるように見えます。

リアデザインは強く隠されています。恐らくですが、新しいアイデンティティとしてのリアゲート、テールライト、非常に短いリアオーバーハングが搭載されていると考えられます。

エンジンは、ガソリンターボエンジン、ディーゼルエンジン、PHEVもしくはEVが搭載されると考えられます。』

PHEVは前回のマイナーチェンジで搭載される予定だったのですが途端に非搭載となりましたね。

PHEVが実際に搭載されれば、コンパクトクロスオーバーでは大きな訴求力を持つ車となりそうです。

次期型のレンダリングCG

次期型のレンダリングCGはこちらです。

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精悍なフロントマスクですね。

コンセプトカーのヘッドライトよりも良いデザインとなっており、全体のバランスが整ったデザインです。

RVRに合わせたダウンサイジングを行っており、アウトランダーよりもしっくりくるデザインとなっています。

これまで見たダイナミックシールドの中でも飛び抜けてかっこいいデザインですね。

そういえば、以前中国でデビューした、マイナーチェンジ版ランサーに似ていますね。

三菱自動車の新型ランサーがリーク!ダイナミックシールドがかっこいい!!
以前、報道されていた次期型ランサーの開発停止。しかしながら、三菱はフェイスリフト版を開発しているようで……?

こちらのランサー、フロントデザインのかっこよさは随一ですが……中国のみでの販売となるようです。

インテリアもしっかりアップデートしてくれれば、このRVRはかなり競争力がありそうです。

ただ……RVRはASEAN諸国でも大きな売上があるので、インテリアにお金をかけてコストアップした結果ASEAN諸国で売れなくなる、という可能性もありますから難しいところですね。

概要

現在多くの自動車メーカーに、これまでにない小型でオフロード性に低いSUVが多く出されています。

それはすべて2010年に戻って日産の風変わりに見えるジュークから始まり、今日はトヨタのエッジの効いたC-HR、マツダの粋なCX-3とより選択肢が増えました。今、三菱はまた、北米以外の市場でASX(RVR)を、全く新しいアウトランダースポーとして再設計します。

三菱はSUVラインナップを再設計します。最上位にアウトランダー、中位にはまだ出ていないSUV、最下位にASX/RVR/アウトランダースポーツとなります。つまりライバルには独特なデザインの日産ジューク、トヨタC-HRから、シトロエンC4とマツダCX3、アウトランダースポーツ/ ASXもシボレー・トラックスとビュイックアンコールとなります。

おそらくRVRとなるであろうXR-PHEVは、ガソリン、電気、プラグインパワートレインによって供給されました。 120kW電動モータと100kWの1.1リットルターボ、3気筒エンジンを組み合わせます。電気モータのためのエネルギーを保存するために、14kWh電池パックも使用しました。 この設定は、製品版にでも搭載されるのでしょうか??他のハイブリッド車や電気乗用車に三菱の最近の進出を考えると、可能です。

デビューは2018年はじめ、コンセプトもしくは製品型は2017年末に公開されるでしょう。

carscoopより

この記事では、XR-PHEVはRVRとなるのではないか?とされています。

そうなると以前コンセプトカーとして出展したGTーPHEVはアウトランダーとなるのでしょうか?

三菱自動車、パリモーターショーにてコンセプトカー"GT-PHEV"を出展!!
サイズがそれなりにあり、RVRよりも大きいように見えます。しかし、SUV3兄弟のPHEVは開発が停止したはずですが……?20...

そして気になるのは、以前スパイショットされているこのSUVの存在です。

噂の新型SUV?三菱のコンパクトSUVがスパイショット!
マスキングが厚めですが……。カリフォルニアの砂丘で発見されたようです。

こちらのSUVは果たしてなんなのでしょうか?

詳細は追って記事、もしくは追記します。