三菱新型RVRへのフルモデルチェンジ 発売日・エンジン・価格は?

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三菱のコンパクトクロスオーバーSUV、RVRのフルモデルチェンジ情報です。

本記事では三菱新型RVRのフルモデルチェンジに伴う変更点を記載します。

三菱は日産グループの傘下となり、経営方針に改革が行われています。具体的にはランサーの開発を停止し、世界的に人気の高いSUVへと注力するという報道があります。

実際にコンパクトクロスオーバーSUVの新規車種としてリリースされた三菱新型エクリプスクロスがありますね。

そんな三菱自動車の最小SUVであり、東南アジアで絶大な人気を誇るRVRがフルモデルチェンジの情報が入ってきました!

まずは現行型RVRについて振り返ってみましょう。

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三菱RVRってどんな車?

三菱現行型RVR デザイン

RVRは三菱における最小SUVです。現行型RVRは3代目であり、2010年にリリースされました。

東南アジアではアウトランダースポーツ、北米ではASXという名前で販売されています。

前期型では最終型ランサーエボリューション同様のフロントデザインである”シャークノーズ”が採用され、
後期型では三菱の最先端デザイン言語である”ダイナミックシールド”が採用されました。

他社に比べ比較的早くコンパクトクロスオーバーSUVとして参入していたものの、国内では知名度の低かったため話題にはなりませんでした。

一方でコンパクトクロスオーバーブームが到来した頃には、三菱の開発リソースが足りずモデルチェンジが遅れ、古いモデルとなっています。

遅れを取り戻すため一度大規模なマイナーチェンジが行われているものの、
コンパクトクロスオーバーに求められる質感や安全技術の非搭載であることや知名度が低く販売が芳しくありません。

そこでフルモデルチェンジに伴い大幅なアップデートの計画がなされているようですね。

三菱RVRの諸元表

三菱RVR 諸元表

サイズとしては典型的なコンパクトクロスオーバーSUVです。

エンジンは1800ccと、国内では珍しい排気量のエンジンを採用しています。東南アジア市場にあわせた排気量ですね。

また、三菱のお得意であるディーゼルエンジンやPHVモデルはありません。

三菱RVRの価格

RVRは東南アジア市場を主戦場としていることもあり、コンパクトクロスオーバーの中でも比較的安価です。

フルモデルチェンジでも同程度に価格を抑えることができれば、十分にチャンスのあるモデルとなりそうですね。

それでは現在判明している新型RVRのフルモデルチェンジ情報を見てみましょう!

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三菱新型RVRのフルモデルチェンジに伴う変更点

三菱のモデルチェンジ情報は非常に流動的であるものの、RVRも少しずつ情報がリークされています。

一つずつ見てみましょう!

三菱新型RVRの予想デザイン

ベストカー様より、三菱新型RVRの予想デザインがリークされています。

三菱新型RVRの予想画像

三菱のデザイン哲学であるダイナミックシールドを全面採用しており、三菱新型エクリプスクロスを踏襲した予想デザインとなります。

非常にかっこいいデザインであるものの、このままではサイズ・デザインが三菱新型エクリプスクロスとバッティングしてしまうでしょう。

差別化の一環として、三菱新型RVRはフルモデルチェンジによって様々なポイントで変更点があります。

三菱新型RVRはサイズダウン

三菱新型RVRは三菱新型エクリプスクロスとのバッティングを防ぐためサイズダウンします。

これまで三菱RVRは三菱単体による開発・販売されていたものの、三菱新型RVRは日産・ルノーグループのBプラットフォームが採用されます。

日産Bプラットフォームは日産新型ジュークにも搭載される報道されています。

三菱新型RVRはジューク並のサイズとなりそうですね。

三菱新型RVRはEVモデルあり

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三菱新型RVRではEVモデルが搭載されます。

ただしEVモデルは日産アライアンスで開発されたリーフベースのSUVとなることが予想されています。

三菱新型RVRのEVモデルは日産やルノーにも供給され、より多様性のあるデザインが選択できるようになるでしょう。

尚、製造は岡山県倉敷市の水島工場で製造される予定です。

三菱新型RVRは内燃機関モデルがない?

三菱新型RVR エンジン

三菱新型RVRでは、驚くことに現在のところエンジンについてのリークが一切存在せず、EVモデルについてのリークのみが行われています。

三菱新型RVRではリーフのプラットフォームを活用するという報道があることから、仮に内燃機関モデルがあってもプラットフォームが異なることとなるでしょう。

また、三菱の所持しているエンジンリソースを考えるとエクリプスクロスに搭載されている1500ccターボエンジンであることが考えられます。

この点の続報は追って追記します。

三菱新型RVRはe-Assist採用

三菱新型エクリプスクロス e-Assist

三菱新型RVRには、新しく開発され順次採用されているe-Assistが採用されます!

e-Assistには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
    先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
    低速走行時(約5~約30km/h)先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 車線逸脱警報システム(LDW)
    走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促します。
  • レーダークルーズコントロールシステム(ACC)
    渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とします。
  • 誤発進抑制機能
    シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)
    前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。

予定されている発売時期を考えるとまだ時間がありますから、新しい機能が追加される可能性もあります。

三菱新型RVRの発売時期

現在のところおおまかにしかリークされていないものの、少なくともEVモデルは2020年中旬に発売する予定です。

プラットフォームを別にして内燃機関モデルも発売する場合、これよりも先行することが考えられ2019年夏だと考えられています。

こちらも続報が入り次第お伝えします。

三菱新型RVRの価格

こちらも現在のところ判明していないものの、EVモデルの場合ベースがリーフであることから330万前後と考えられています。

一方、ガソリンエンジンモデルが発売される場合従来のプラットフォームとエンジンを採用できるため、現行型RVR+20万前後となるでしょう。

こちらも続報が入り次第お伝えします。

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三菱新型RVRのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • EVモデルが追加され、日産・ルノーにも供給される
  • EVモデルは日産新型リーフのプラットフォームを採用
  • ガソリンエンジンモデルがリリースされるのか現状不明
  • 発売日は2020年中旬予定
  • e-Assist採用
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