三菱新型ミラージュが改名し2019年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報

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三菱ミラージュ

三菱新型ミラージュの2019年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2019年に行われる三菱新型ミラージュのフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事では三菱新型ミラージュについて以下の情報を速報でお伝えしています。

三菱新型ミラージュのポイント!
  • 三菱新型ミラージュのエクステリアデザイン
  • 三菱新型ミラージュのインテリアデザイン
  • 三菱新型ミラージュのプラットフォーム
  • 三菱新型ミラージュのサイズ
  • 三菱新型ミラージュの先進安全装備
  • 三菱新型ミラージュのエンジン
  • 三菱新型ミラージュの発売日・発売時期
  • 三菱新型ミラージュの価格

また、記事の後半では三菱ミラージュの特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

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それでは2019年にフルモデルチェンジが行われるとされている三菱新型ミラージュについて見てみましょう!

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三菱新型ミラージュのフルモデルチェンジ情報

三菱ミラージュは約6~7年周期でモデルチェンジしています。

現在の三菱ミラージュは2012年に発売開始となっていることから、2019年に三菱新型ミラージュがフルモデルチェンジするという情報が判明しています!

三菱新型ミラージュの変更点について予測されている情報を一つずつご紹介します♪

三菱新型ミラージュのデザイン

三菱新型ミラージュの予想デザインが流出しています。

三菱新型ミラージュの予想画像三菱新型ミラージュの予想画像

現在の三菱自動車は精力的にダイナミックシールドが搭載されていることから、三菱新型ミラージュにも搭載される可能性は高いでしょう。

また、一部開発陣と思われる情報筋から三菱新型ミラージュのデザインにおける特徴がリークされています。

  • フロントフェイスはダイナミックシールドが搭載
  • サイズが拡大
  • リアハンドルはウインドウ一体タイプ
  • クーペラインを強調したデザイン

三菱新型ミラージュは上記の予測デザインに近いのかもしれませんね。

三菱新型ミラージュのプラットフォーム

日産マイクラ デザイン

三菱新型ミラージュでは日産新型マーチ(海外名:マイクラ)、日産新型ジューク、三菱新型RVRと共通プラットフォームが採用されます。

その理由は、三菱自動車は日産自動車の傘下へと入ったことによりグループ会社としてのシナジーを活かすため、共通プラットフォームを採用することでコストを削減する目的です。

その代償として三菱新型ミラージュには三菱オリジナルの独自性がなくなってしまうということもありますが……。

事実上、三菱新型ミラージュはこれまでの歴史と断絶したモデルと言えるでしょう。

三菱新型ミラージュはサイズが拡大し3ナンバー化へ

上記の通り、三菱新型ミラージュは新型プラットフォームの採用に伴いサイズが拡大します。

新型マーチが3ナンバーサイズまで拡大したことを考えると菱新型ミラージュも3ナンバーサイズまで拡大することが考えられるでしょう。

参考までに、日本では未発売の2016年にフルモデルチェンジした日産新型マーチ(欧州名:マイクラ)のサイズは以下の通りです。(カッコ内は前期型との比較)

  • 全長:3999mm(+175mm)
  • 全幅:1743mm(+77mm)
  • 全高:1455mm(-55mm)
  • ホイールベース:2525mm(+75mm)

これを踏まえ、三菱新型ミラージュは以下のサイズとなることが予測されています。

現行型三菱ミラージュ三菱新型ミラージュ(予測)サイズ差
全長3795mm3999~4020mm+204mm
全幅1665mm1740~1750mm+75mm
全高1505mm1475~1485mm-30mm
ホイールベース2450mm2525mm+75mm

これらサイズの大幅な拡大によってトランクが拡大、後部座席の居住性が大幅に向上、直進安定性が向上します。

一方、ホイールベースの延長によるデメリットとして最小回転半径が大きくなり、小回りがきかなくなることとなります。

昨今のモデルはどのモデルもホイールベースを延長し居住性の向上やトランクの拡大を重視しているモデルが多いため流行に乗ったプラットフォームとなりそうですね。

三菱新型ミラージュは重量が若干増加

現行型ミラージュは非常に軽く、コンパクトカーにありがちな1t前後を大きく切って900kg未満です。

一方、三菱新型ミラージュではサイズが大きく拡大することから、重量がある程度増加すると考えられています。

1t未満が一つの境目となりそうですね。

三菱新型ミラージュはネーミングが変更される可能性がある

三菱新型ミラージュでは新しいネーミングとなることが検討されています。

その理由は現在先進国市場において三菱ミラージュのブランドは非常に苦しい状態である為です。

米国では三菱ミラージュの印象が上級車種の売れ行きの足を引っ張っている……という報道もあることから、必要不可欠な改名かもしれません。

三菱新型ミラージュのエンジンは初のターボモデル採用

三菱新型ミラージュ エンジン

三菱新型ミラージュでは日産やルノーからエンジン供給を受けることによって、新しく以下のエンジンが搭載されると考えられています。

  • 直列3気筒1000ccターボエンジン
  • 直列4気筒1200ccガソリンエンジン
  • 直列4気筒1500ccディーゼルエンジン

現在では上記の2種類であるものの、他にも追加されること考えられます。

現行型三菱ミラージュでは自然吸気エンジンのみ搭載されたコスパモデルあるのに対し、三菱新型ミラージュではスポーディさをアピールしたモデルとなりそうですね。

三菱新型ミラージュはe-Assist採用

三菱新型エクリプスクロス e-Assist

三菱新型ミラージュには、新規開発され順次採用されている先進安全装備のe-Assistが採用されます。

他コンパクトカーにはフル搭載されているのに対し現行型三菱ミラージュには搭載されていなかったため、致命的とも言えるデメリットでした。

e-Assistには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
    先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
    低速走行時(約5~約30km/h)先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 車線逸脱警報システム(LDW)
    走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促します。
  • レーダークルーズコントロールシステム(ACC)
    渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とします。
  • 誤発進抑制機能
    シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)
    前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。

予定されている発売時期を考えるとまだ時間があることから新しい機能が追加される可能性もあります。

三菱新型ミラージュの価格

三菱新型ミラージュの価格は現在のところ具体的な情報は判明しておりません。

しかしながら一説によると三菱新型ミラージュではサイズが拡大する他、e-assistが標準搭載となることからある程度コストアップとなることが予測されています。

三菱新型ミラージュの発売日・発売時期

三菱新型ミラージュの具体的な発売日は現在のところ判明しておりません。

しかしながら予測によると、三菱新型ミラージュの発売時期は2019年頃だと考えられています。

しかしながら一切スパイショットのリークが無いことやデリカD:5の遅延、ディーゼルエンジンの審査失格を考えると更に遅れることも考えられるでしょう。

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三菱新型ミラージュのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • 日産マーチやルノールーテシアと共通プラットフォームを採用
  • サイズが拡大し3ナンバー化
  • 重量が若干増加
  • ネーミングが変更されることが検討されている
  • エンジンには初のターボモデル採用
  • 発売時期は2019年
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