三菱新型デリカD:5 2018年モデルチェンジ 最新情報の変更点

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

三菱新型デリカD:5のモデルチェンジ計画が大幅に変更

三菱新型デリカD:5のモデルチェンジについて計画が非常に揺れ動いています。

元々の計画では、2017年10月に行われる東京モーターショーにて発表、2017年12月フルモデルチェンジとなる予定でした。

しかしながら三菱新型デリカD:5は大幅に計画を変更しマイナーチェンジが行われることとなります。

計画が変更された理由は、菱新型デリカD:5に搭載される予定の新型ディーゼルエンジンが排気ガス試験に不合格となってしまったことによります。

その為これからの三菱デリカD:5の改定計画は、以下のスケジュールへと変更されます。

  • 2018年5月:フロントデザインの若干の変更
  • 2018年後半:フルモデルチェンジ

まずは2018年5月に行われると考えられている三菱新型デリカD:5のマイナーチェンジについて記載します。

三菱新型デリカD:5は2018年5月に小幅なデザイン変更

三菱新型デリカD:5はリスケジュールされ2018年5月に小幅なマイナーチェンジとなります。

2018年5月に行われる予定のマイナーチェンジでは前方から衝突した歩行者保護が主な調整となります。

このマイナーチェンジを行わなければ法律上生産が出来なくなることからやむを得ない変更と言えるでしょう。

現在判明している三菱新型デリカD:5の2018年5月に行われるマイナーチェンジは以下の通りです。

  • フロントバンパーの下を伸ばして巻き込みにくくなるよう調整
  • デパーチャーアングルが小さくなる

変更点は小さいながら、三菱デリカD:5のタフな印象を大きく損なうデザインへと変更される模様です。

モデル末期とは言え悲しい変更点ですね……。

三菱新型デリカD:5は2018年5月に一部エンジンが廃止

三菱新型デリカD:5は2018年5月に行われるマイナーチェンジに伴い、2000ccガソリンエンジンモデルと2400ccガソリンエンジンモデルが廃止となります。

そのためマイナーチェンジ後の三菱デリカD:5では2200ccディーゼルエンジンのみが搭載されることとなるでしょう。

ここからは2018年末に行われると考えられている三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジについて記載します。

スポンサーリンク

三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジに伴う変更点

三菱新型デリカD:5は変更内容こそ判明しているものの、肝心のスケジュールが大きく動いています。

変更内容はデザイン、エンジン、インテリアと、非常に大規模なものとなるでしょう。

それでは三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジに伴う変更点を見てみましょう。

三菱新型デリカD:5は三菱自動車単独開発

日産アライアンス

三菱自動車は2017年に日産ルノーアライアンスへと経営統合されました。

経営統合によって経営に安定性が出るものの、アライアンスで作成されたプラットフォームやエンジンを採用せざるを得なくなり独自性が失われるデメリットがあります。

三菱新型デリカD:5は、経営統合前に開発が進められていたことによって特例として三菱単独の開発が認められています。

三菱新型デリカD:5以降の三菱のモデルはすべてルノーグループの共通機構が採用されることとなるでしょう。

三菱新型デリカD:5はフルモデルチェンジではなく大幅改良か?

現行デリカD:5

三菱新型デリカD:5はプラットフォームに変化がないことからフルモデルチェンジと呼ばず”大改良”や”ビッグマイナーチェンジ”として発売される情報があります。

現在のところフルモデルチェンジとして発売される方が優勢とのことであるものの、どうなるのか不明です。

続報をもってお伝えします。

三菱新型デリカD:5のスパイショット

三菱新型デリカD:5の雪上テストがアメリカにてスパイショットされました。

三菱新型デリカD:5のスパイショット画像

更に2018年6月、ドイツにてテストされている三菱新型デリカD:5も撮影されています。

三菱新型デリカD:5のテストカー 三菱新型デリカD:5のテストカー 三菱新型デリカD:5のテストカー

三菱新型デリカD:5のスパイショット撮影元によると、三菱新型デリカD:5のデザインは三菱エクスパンダーのようなデザインとなるのではないかとされています。

三菱新型エクスパンダーのデザイン

(三菱エクスパンダー)

スパイショットを見ると、カモフラージュ越しにわかるヘッドライトやフォグライトが三菱エクスパンダーに似ていますね。

三菱新型デリカD:5はデザインを変更しダイナミックシールド搭載

三菱新型デリカD:5ではフルモデルチェンジに伴いデザインが変更されます。

三菱新型デリカD:5の実物を見た人によるとトヨタヴェルファイアのような押し出しの強さとデリカD:5のソリッド感を両立したデザインであるとのこと。

また、見た目は以下の予想CGに非常に近いデザインと報道されています。

新型デリカD:5のデザイン画像

新型デリカD:5のデザイン画像

新型デリカD:5のデザイン画像

また、新型三菱新型デリカD:5にはダイナミックシールドを搭載したデザインの他にメッキや大型グリルを搭載したモデルも追加される予定です。

こちらはアグレッシブモデルやスポーツモデルといった差別化を行い、より高級路線として発売されると考えられるでしょう。

三菱新型デリカD:5のインテリアデザイン

現行デリカD:5のインテリア

三菱新型デリカD:5のインテリアデザインの詳細は現在の所判明しておりません。

しかしながら一部情報がリークされており、それらリークされた情報を統合すると以下のようなインテリアデザインとなることが予測されています。

  • エクステリアデザイン以上に大きな変更となる
  • 現在の実用的なインテリアから、高級感のあるインテリアデザインへと変更
  • グレードによって各所にメッキや木彫りのアクセント
  • 電動パーキングブレーキ採用
  • 全体的に丸みを帯びたシルエットとなる(日産フーガのようなインテリアデザイン)

三菱新型デリカD:5はより上級車として発売されることとなりそうですね。

三菱新型デリカD:5のエンジンはターボモデルも追加が濃厚

現行デリカD:5のエンジン

三菱新型デリカD:5は以下のエンジンが搭載される予定です。

  • 直列4気筒1500ccガソリンターボエンジン(三菱新型エクリプスクロスと共通)
  • 2200ccディーゼルターボエンジン(新規開発)

新開発の2200ccディーゼルターボエンジンモデルは排ガス審査で不適合となりリリースされない噂があったものの、現在では無事適合しリリースする流れとなりました。

トランスミッションは8ATが採用され、スポーディでレスポンスの良い運転が可能となります。

三菱新型デリカD:5のプラットフォームは引き継ぐ

三菱新型デリカD:5 プラットフォーム

デリカD:5はモデルサイクルが長いこともあり、比較的古いプラットフォームが利用されていました。

本来フルモデルチェンジの予定だったためプラットフォームも一新する予定でしたが、残念ながら現行型のプラットフォームをそのまま活用することとなります。

現行のシャシーにはリブボーンフレームが搭載されているためは重量がある一方、SUV顔負けのボディ剛性があるので悪いことばかりではありません。

何よりも日産アライアンスのプラットフォームではなく、三菱がデリカD:5の為に作成したプラットフォームです。

三菱自動車単独における最後のモデルですから、一点の妥協もないプラットフォームが採用されるでしょう。

三菱新型デリカD:5の製品思想はキープコンセプト

新型デリカD:5のエンジンのデザイン

三菱新型デリカD:5では、室内空間の広いミニバン×圧倒的な踏破力の4WDを同時に実現したデリカの魅力は引き継がれます。

三菱デリカD:5が他ミニバンと差別化できたこと、そしてモデルが古くとも売れた理由のすべてはこのコンセプトにあります。

このコンセプトを変えないことこそがグッドサプライズと言えますね。

三菱新型デリカD:5はe-Assist採用

三菱新型デリカD:5 e-Assist

新型デリカD:5には、新しく開発され順次採用されているe-Assistが採用されます。

e-Assistには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
    先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
    低速走行時(約5~約30km/h)先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 車線逸脱警報システム(LDW)
    走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促します。
  • レーダークルーズコントロールシステム(ACC)
    渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とします。
  • 誤発進抑制機能
    シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)
    前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。

リリースまで時間があることから、更に新しい機能が搭載されることが考えられるでしょう。

ミラクルとして日産が開発した半自動運転技術であるプロパイロットも搭載される可能性があります。

新機能につきましては続報が入り次第お伝えします。

三菱新型デリカD:5の発売日・発売時期

三菱新型デリカD:5についてのスケジュールは非常に流動的であることは上記のとおりです。

現在の予定されている発売時期は2018年12月だと考えられていますが、前倒しの可能性も延期となる可能性も十二分に考えられます。

具体的な発売日や発売時期は続報をもって追記します。

三菱新型デリカD:5の価格は上昇

現在のところ価格のリークはありませんが、現行モデルのデリカD:5は240万円~405万円です。

しかしながら新型プラットフォームやe-Assistの採用から、価格は30万前後上昇するのではないかと考えられます。

新型デリカD:5は270万~450万程度となるのではないかと考えられています。

具体的な価格は続報をもって追記します。

スポンサーリンク

三菱新型デリカD:5のライバルとの比較

三菱デリカD:5は”オールラウンダー4WDミニバン”と銘打っているだけあり独自のポジションを築いており、”ミニバン”かつ”4WD性能が高い”モデルは他にありません。

そのため三菱デリカD:5と完璧にバッティングしているライバルは事実上存在しておらず、孤高の存在と言えますね。

しかしながら視点をずらし、”ミニバン”や”4WD性能が高いSUVの7人乗りモデル”で考えるならライバルが存在します。

視点をずらした前提で考えれば三菱デリカD:5のライバルの比較はこのような違いがあります。

トヨタヴェルファイア・アルファードマツダCX-8
エンジン2500cc or V型3600cc or 2500cc+HV2200ccディーゼルターボ
価格帯330万円~750万円320万円~420万円
車種8人乗りミニバン6人乗り・7人乗りSUV
特徴ハイブリッド設定ありディーゼルエンジン採用

ホンダ新型CR-Vトヨタ新型RAV4
エンジン1500ccターボor2000cc+HV2000cc+HV or 2500cc
価格帯280万円~440万円か?251万円~300万円か?
車種5人乗り・7人乗りSUV5人乗り・7人乗りSUV
特徴 7人乗りモデルはターボのみ7人乗りモデルは2500ccのみ

スポンサーリンク

三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジ情報まとめ

  • e-Assistが採用
  • 現行モデルのキープコンセプトとして開発
  • プラットフォームは現行型デリカD:5を採用
  • デザインではフロントフェイスが大きく変更
  • 発売は2018年12月予定

出典:三菱自動車製品ページ

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています。



シェアする