三菱新型デリカD:5 2018年12月モデルチェンジ 変更点の最新情報

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現行デリカD:5

三菱新型デリカD:5の2018年に行われるモデルチェンジ情報です。

本記事では2018年に行われる三菱新型デリカD:5のモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事では三菱新型デリカD:5について以下の情報を速報でお伝えしています。

  • 三菱新型デリカD:5は三菱単独で開発されている
  • 三菱新型デリカD:5のエクステリア(外装)デザイン
  • 三菱新型デリカD:5のインテリア(内装)デザイン
  • 三菱新型デリカD:5のエンジン
  • 三菱新型デリカD:5のプラットフォーム
  • 三菱新型デリカD:5の先進安全装備
  • 三菱新型デリカD:5の発売日・発売時期
  • 三菱新型デリカD:5の価格

また、記事の後半では三菱デリカD:5の特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

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それでは2018年にモデルチェンジが行われるとされている三菱新型デリカD:5について見てみましょう!

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三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジに伴う変更点

三菱新型デリカD:5は変更内容こそ判明しているものの、肝心のスケジュールが大きく動いています。

変更内容はデザイン、エンジン、インテリアと、非常に大規模なものとなるでしょう。

それでは三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジに伴う変更点を見てみましょう。

三菱新型デリカD:5は三菱自動車単独開発

日産アライアンス

三菱自動車は2017年に日産ルノーアライアンスへと経営統合されました。

経営統合によって経営に安定性が出るものの、アライアンスで作成されたプラットフォームやエンジンを採用せざるを得なくなり独自性が失われるデメリットがあります。

三菱新型デリカD:5は、経営統合前に開発が進められていたことによって特例として三菱単独の開発が認められています。

三菱新型デリカD:5以降の三菱のモデルはすべてルノーグループの共通機構が採用されることとなるでしょう。

三菱新型デリカD:5はフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジ

現行デリカD:5

三菱新型デリカD:5はフルモデルチェンジと呼ばず”大改良”や”ビッグマイナーチェンジ”として発売されることが濃厚となっています。

三菱新型デリカD:5がマイナーチェンジとして発売される理由は大きなテコ入れが行われる一方、車の骨格とも言えるシャシーやプラットフォームには変更が加えられない為です。

三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジはその機を待つ・・・ということなのでしょうね。

三菱新型デリカD:5のスパイショット

三菱新型デリカD:5の雪上テストがアメリカにてスパイショットされました。

三菱新型デリカD:5のスパイショット画像

更に2018年6月、ドイツにてテストされている三菱新型デリカD:5も撮影されています。

三菱新型デリカD:5のテストカー 三菱新型デリカD:5のテストカー 三菱新型デリカD:5のテストカー

三菱新型デリカD:5のスパイショット撮影元によると、三菱新型デリカD:5のデザインは三菱エクスパンダーのようなデザインとなるのではないかとされています。

三菱新型エクスパンダーのデザイン

(三菱エクスパンダー)

スパイショットを見ると、カモフラージュ越しにわかるヘッドライトやフォグライトが三菱エクスパンダーに似ていますね。

三菱新型デリカD:5はデザインを変更しダイナミックシールド搭載

三菱新型デリカD:5ではフルモデルチェンジに伴いデザインが変更されます。

三菱新型デリカD:5の実物を見た人によるとトヨタヴェルファイアのような押し出しの強さとデリカD:5のソリッド感を両立したデザインであるとのこと。

また、見た目は以下の予想CGに非常に近いデザインと報道されています。

新型デリカD:5のデザイン画像

新型デリカD:5のデザイン画像

新型デリカD:5のデザイン画像

また、新型三菱新型デリカD:5にはダイナミックシールドを搭載したデザインの他にメッキや大型グリルを搭載したモデルも追加される予定です。

こちらはアグレッシブモデルやスポーツモデルといった差別化を行い、より高級路線として発売されると考えられるでしょう。

三菱新型デリカD:5のインテリアデザイン

現行デリカD:5のインテリア

三菱新型デリカD:5のインテリアデザインの詳細は現在の所判明しておりません。

しかしながら一部情報がリークされており、それらリークされた情報を統合すると以下のようなインテリアデザインとなることが予測されています。

  • エクステリアデザイン以上に大きな変更となる
  • 現在の実用的なインテリアから高級感あるインテリアデザインへとシフト
  • 電動バッグドア標準装備
  • 全体的なインテリアレイアウトは丸みを帯びている
  • ナビの拡大(三菱エクリプスクロス同様の2din方式が採用される?)
  • ヘッズアップディスプレイの搭載
  • 各所にメッキや木彫りのアクセントを追加
  • 電動パーキングブレーキ採用

三菱新型デリカD:5はさらなる地位向上へと向けてインテリアを大幅に変更することとなるでしょう。

それはつまり三菱新型デリカD:5の価格は上昇することを示唆しているとも言えます。

三菱新型デリカD:5のエンジンは2種類搭載、8AT採用

現行デリカD:5のエンジン

三菱新型デリカD:5は以下のエンジンが搭載される予定です。

  • 直列4気筒1500ccガソリンターボエンジン(三菱新型エクリプスクロスと共通)
  • 直列4気筒2200ccディーゼルターボエンジン(尿素SCRシステム新採用)

ディーゼルエンジンモデルでは新しく尿素SCRシステムが新採用されます。

尿素SCRシステムは大型ディーゼルエンジンを中心に採用されており、ディーゼルエンジンの排気ガスを浄化するシステムです。

この手法を採用することで排気ガス規制をクリアできる他燃費が改善する一方、定期的に尿素水を交換する必要があります。

なお、尿素水補給口は車内にある・・・ともリークされています。

また、トランスミッションは8ATが採用されます。

高級車を中心に8速ATが次々と採用されており、その波に乗って三菱新型デリカD:5はスポーディかつレスポンスの良い運転が可能となりますね。

三菱新型デリカD:5のプラットフォームは引き継ぐ

三菱新型デリカD:5 プラットフォーム

デリカD:5はモデルサイクルが長いこともあり、比較的古いプラットフォームが利用されていました。

本来フルモデルチェンジの予定だったためプラットフォームも一新する予定でしたが、残念ながら三菱新型デリカD:5はプラットフォームをそのまま活用することとなります。

現行のシャシーにはリブボーンフレームが搭載されているためは重量がある一方、クロカン顔負けのボディ剛性があるので悪いことばかりではありません。

何よりも日産アライアンスのプラットフォームではなく、三菱がデリカD:5の為に作成したプラットフォームです。

三菱自動車単独における最後のモデルですから、一点の妥協もないプラットフォームが採用されるでしょう。

三菱新型デリカD:5の製品思想はキープコンセプト

新型デリカD:5のエンジンのデザイン

三菱新型デリカD:5では、室内空間の広いミニバン×圧倒的な踏破力の4WDを同時に実現したデリカの魅力は引き継がれます。

三菱デリカD:5が他ミニバンと差別化できたこと、そしてモデルが古くとも売れた理由のすべてはこのコンセプトにあります。

このコンセプトを変えないことこそがグッドサプライズと言えますね。

三菱新型デリカD:5はe-Assist採用

三菱新型デリカD:5 e-Assist

新型デリカD:5には、新しく開発され順次採用されているe-Assistが採用されます。

e-Assistには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
    先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
    低速走行時(約5~約30km/h)先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。
  • 車線逸脱警報システム(LDW)
    走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促します。
  • レーダークルーズコントロールシステム(ACC)
    渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とします。
  • 誤発進抑制機能
    シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。
  • 誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)
    前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。

嬉しいポイントではレーダークルーズコントロールシステム(ACC)が全車速対応型となることでしょう。

渋滞時でもストレスなく運転を任せることができますね。

三菱新型デリカD:5の発売日・発売時期

三菱新型デリカD:は2018年12月20日発表、2018年1月発売開始となります。

なお先行予約は2018年10月下旬開始となる模様です。

三菱新型デリカD:5の価格とグレード

三菱新型デリカD:5は大幅に価格が上昇することが判明しています。

現在判明している情報によるとディーゼルエンジンモデルのエントリーモデルでは405万円スタートとなることから、現在の価格と比べ約50万円の値上げとなります。

ここから、三菱新型デリカD:5のディーゼルエンジンモデルでは405万円~460万円であると予測されています。

三菱新型デリカD:5のガソリンエンジンモデル及び他ディーゼルエンジンモデルのグレードの内訳と価格が判明次第お伝えします。

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三菱新型デカD:5のライバルとの比較

三菱デリカD:5は”オールラウンダー4WDミニバン”と銘打っているだけあり独自のポジションを築いており、”ミニバン”かつ”4WD性能が高い”モデルは他にありません。

そのため三菱デリカD:5と完璧にバッティングしているライバルは事実上存在しておらず、孤高の存在と言えますね。

しかしながら視点をずらし、”ミニバン”や”4WD性能が高いSUVの7人乗りモデル”で考えるならライバルが存在します。

視点をずらした前提で考えれば三菱デリカD:5のライバルの比較はこのような違いがあります。

トヨタヴェルファイア・アルファードマツダCX-8
エンジン2500cc or V型3600cc or 2500cc+HV2200ccディーゼルターボ
価格帯330万円~750万円320万円~420万円
車種8人乗りミニバン6人乗り・7人乗りSUV
特徴ハイブリッド設定ありディーゼルエンジン採用

ホンダ新型CR-Vトヨタ新型RAV4
エンジン1500ccターボor2000cc+HV2000cc+HV or 2500cc
価格帯280万円~440万円か?251万円~300万円か?
車種5人乗り・7人乗りSUV5人乗り・7人乗りSUV
特徴 7人乗りモデルはターボのみ7人乗りモデルは2500ccのみ

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三菱新型デリカD:5のフルモデルチェンジ情報まとめ

  • e-Assistが採用
  • 現行モデルのキープコンセプトとして開発
  • プラットフォームは現行型デリカD:5を採用
  • デザインではフロントフェイスが大きく変更
  • 発売は2018年12月予定

出典:三菱自動車製品ページ

最後に三菱デリカD:5の歴史と特徴について振り返ってみましょう。

三菱デリカD:5の歴史と特徴

現行デリカD:5

三菱デリカD:5は2007年から三菱が販売しているミニバンです。

ライバルメーカーのミニバンと差別化させるため、世界で唯一のオールラウンダーミニバンのコンセプトとして販売されています。

実際にオールラウンダーっぷりは凄まじく、SUVの踏破力とミニバンの室内空間を同時に実現させたような車として仕上がっています。

三菱デリカD:5の魅力

現行デリカD:5の魅力

三菱デリカD:5の魅力は、SUVのような踏破力とミニバンの室内空間の両立を成功させた、唯一のミニバンであることでしょう。

エクステリアもSUVのタフさとミニバンの機能美を両立させた見た目となっていますね。

このエクステリアと設計思想から、デリカを愛するコアなファンが多いと聞いています。

現行デリカD:5の魅力

三菱デリカD:5は、三菱が得意とするラリーによって鍛えられたS-AWC(オールホイールコントロール)と呼ばれる4WD思想があります。

これは4輪駆動の荷重、制動力配分、スリップコントロールを行い、オフロード・オンロードを問わずどんな道であろうと走り抜くパワーがあります。

現行デリカD:5の魅力

また、ドライブセレクター機能によって燃費の良い2WD走行、コンピュータが自動で路面状況を判断し最適な駆動を行う4WDオート、どんな道であろうと踏破する4WDLOCKモードも選ぶことができます。

ミニバンでSUVとなると燃費が悪くなる傾向にありますが、燃費も両立できているポイントは見逃せませんね!

三菱デリカD:5のインテリア

三菱デリカD:5のインテリアの質感は、10年前の車ということもあり標準モデルでは少々簡素です。

現行デリカD:5のインテリア

しかしながらミニバン特有の多彩なシートアレンジを保持しており、デリカD:5の魅力につながっています。

2列目をキャプテンシートにしたり、3列目をトランクとして利用する等自由度が光るシートアレンジですね。

現行デリカD:5のインテリア 現行デリカD:5のインテリア

三菱デリカD:5のエンジン

現行デリカD:5のエンジン

三菱デリカD:5は2000ccガソリンエンジン、2400ccガソリンエンジン、2200ccディーゼルエンジンとユーザーに合わせて様々なエンジンを選択できます。

箱型の純粋なミニバンでは唯一ディーゼルエンジンがラインナップされているポイントもデリカD:5の魅力が増しています。

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