マツダ、ロータリースポーツカーのコンセプト「RX-VISION consept」が遂に公開!

スポンサーリンク

この限界まで絞られたフロントグリル。
猛烈なロングノーズ。
素晴らしい。

マツダ『RX-VISION』は、マツダスポーツカーデザインの歴史を凝縮。マツダが考えるFRスポーツカーの究極ともいうべきスタイリングを表現した。次世代ロータリーエンジンの「SKYACTIV-R」を搭載し、ロータリーの動力性能、環境性能を大きく高めた 「マツダが将来、実現したい夢」を形にしたモデル。

965833.jpg
ソース:レスポンス
画像はソースにたくさんあります。
遂にロータリーのコンセプトカーが出ましたね。
ドアがついてないのはご愛嬌。
CX-9から始まったこの魂動デザインは、CX-5,アテンザ、アクセラと踏襲したデザインでしたが
デミオでライトが代わり、CX-3で直線的で、よりパワフルなデザインへと変遷しました。
そして、ロードスターでは魂動デザインを踏襲せず
魂動デザインをロードスター風に解釈したものに代わりましたね。
今回のRX-VISIONもそういった、魂動デザインをRXシリーズ風に解釈したものだと感じます。
ロングノーズ、限界まで締め付けたフロントマスク、とても美しいです。
ライトはこれまでと違い、ファイブポインテッドグリルの一部となり、より鋭く表現されています。
グリルもフィンから黒く輝くハニカムグリルへと変更され、スポーディ感が強く打ち出されております。
ファイブポインテッドグリルから繋がるタイプではなく、ライトの上部に半円を描き
再びファイブポインテッドグリルに戻るデザインとなっております。
Cピラーからリアにかけての曲線も非常に美しい。
限界まで倒されており、グリルからリアまで一本の線で美しくつながっております。
そしてリアライトは、RX-7のような右から左へつながっている4つのライト。
しっかりと必要な部分は踏襲し、魂動デザインと融合されております。
このコンセプトカー、越や跳といったコンセプトカーとは違い
出るかどうかはまだ未定の様子。
今回の反響次第とのことですが……。どうなるのでしょうか。
マツダは全車FR化も検討しており、ドライビングプレジャーをより強く訴えたメーカーに進化したいように見えます。
マツダの象徴として、ロータリーは再び復活するのでしょうか。