マツダのRX(ロータリースポーツカー)。2015年東京モーターショーにて、遂に復活するのでしょうか。

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CX-5を以降のマツダの勢いはすごいのですが……。
排ガス規制ってどうするのでしょうか。


【東京モーターショー15】「RX」復活か…マツダ、スポーツコンセプト 初公開へ

マツダは9月30日、10月28日に開幕する東京モーターショー15において、『マツダ スポーツ コンセプト』を初公開すると発表した。
マツダ スポーツ コンセプトは、新しさの中にスポーツカーの正統を感じさせる1 台。マツダは、「スポーツカーの歴史を凝縮させたようなスタイリングを備えたモデル」と説明する。
マツダは、同車の予告イメージを1点公開。リアスタイルのシルエットを紹介している。
予告イメージからは、クーペボディを備えた新世代スポーツカーの姿が見て取れる。
マツダは、今回のショーテーマの「走る歓びの未来を切り拓く」に沿って、このコンセプトモデルをアピールしていく。
また、今回のショーではロータリーエンジン車である1967年式『コスモスポーツ』も同時に展示することが明らかにされており、スポーツ コンセプトとの関連性、ロータリーエンジン復活も予感させる。

ソース:レスポンス
953140.jpg
画像もレスポンスより。
チラっと見えるエンブレムがニクイ演出です。
ロングノーズのクーペスタイル。サイズ感のあるシルエットですね。
噂はずーーーっと流れていましたが、まさか本当にロータリーを復活させるのでしょうか。
前回はロータリーの研究開発費が膨らみまくって土俵際までおいやられた印象があるのですが……。
実際はどうかわかりませんが。
マツダは「走る歓び」というコンセプトのメーカーであり、ドライビングプレジャーを最前面に押し出した(良くも悪くも)中小メーカーです。
資本力は大資本メーカーには勝てないので、大資本が参入しにくいような、徹底的な差別化が必要なメーカー。ニッチ市場を生きる必要があります。
マツダはドライビングプレジャーとしてのブランド力を最大限活用するためにも、ロータリーシリーズの復活が必要だと判断したのでしょうね。
果たして環境に対するアプローチはどうするのか?価格帯はどうするのか?耐久性はどうなのか?
気になるところが山積みですが、全ては東京モーターショーまで待つことになりそうですね。