マツダ、CX-5の3列シート版SUVの噂!ミニバン×SUV×SKYACTIV導入か!?

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以前からマツダ自身が匂わせているCX-5の3列シートSUVの噂です。

ここ最近、CX-5のフルモデルチェンジの噂が止まりません。

CX-5が先日、スパイショットされてから

次期CX-5のまとめ!新型CX-5の価格やグレード、販売時期も判明!

なんとCX-5の生産調整がスタートするという噂も出てきました。(元ネタの投稿は削除されています。)

現行型のCX-5、11月中旬で生産中止へ!次期型CX-5までもう秒読み!
2016/11/16 新型CX-5が公開されました!最近CX-5のスパイショットが盛んにリークされますが、その理由は...

現行のCX-5の生産は、11/16で停止するとのことでしたね。

そうそう、以前マツダはミニバンから戦略的撤退をし、SUVに注力する、という方針を発表していました。

マツダの選択と集中。ミニバン市場から撤退し、SUV市場へと集中するようです。
ミニバンは高級車種でありながら国内需要が大きく、 中古価格もある程度維持されており、メーカーにとって優良車種ではないのでしょうか。 ここ...

この時初めて、この情報が確定したんですよね。

ミニバン撤退で生まれる余力は世界展開しやすいSUVに振り向ける。販売中の中型SUV「CX―5」をベースに3列シート7人乗りの大型SUVを新たに開発し、18年にも発売する計画。

この噂について、CX-5のFMC時期を当てたMagXより噂が入っています!

概要

以下引用

3列シート需要に応えるCX-6発覚!

次期CX-5から派生する多人数乗車可能な車
現在、マツダ系ディーラーが望んでいるのは、ファミリー需要が見込める3列シートのミニバンではないだろうか。しかし、マツダは今春、その需要を満たす、MPVのモデルライフに幕を下ろした。

国内ラインナップに残っている3列シート車は、プレマシーとビアンテだけ。プレマシーは7年目、ビアンテは9年目に突入しており、どちらも基本設計は古い。マツダがミニバンから距離を置く方針を明確にしている以上、後継モデル登場にも期待できそうにない。

そんなマツダが国内投入を検討しているのが、CXー6だ。当初は北米向けの戦略車であるCX-9が日本に投入されるとのうわさ(マツダは否定)があったが、MPVを上回る、全長5065×全幅1970×全高1750mmのボディサイズが、日本の道路事情に合わないことは明らか。より小さな車に白羽の矢が立つのも当然と言えよう。

CX-6とは聞きなれない名称だが、次期CX-5と並行して開発が進められている、ブランニューモデルのこと。もちろん、ミニバンではなく、CX-5派生のクロスオーバーSUVという位置づけだから、スライドドアもない。

ただ、3列シートは備わっており、マツダとしては同社の車づくりに共感を覚えつつ、「ミニバンほどの居住性は求めないが、3列シートは欲しい」というユーザーに売り込む考えだ。当然、MPVユーザーが最大のターゲットに定められる。

car sensorより

画像

scoop964

予想画像ですが……。

まとめ

CX-6は、CX-5の車高を下げ、アーバンスタイルのSUV風でありながらミニバンのような居住性を持つ車をしてイラストが書かれている様子。

このデザインですと、ミニバンだとどうしても抜けきれない後ろの出っ張りが緩和されてワゴンスタイルのSUVに見えますね。

7人乗りのSUVといいますと、価格的にもライバルはクロスオーバー7、エクストレイル、アウトランダー辺りとなることでしょう。

もしもソース通り、CX-5のフルモデルチェンジに合わせ、次期型のCX-5と同じ技術を取り入れていたのならこれらライバルを大きく引き離す訴求力を持つ、素晴らしい車になりそうですね!