マツダ、3列SUVの新型CX-8をデビューへ!デザインや販売時期も判明!

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以前からマツダ自身が匂わせているCX-5の3列シートSUVの情報です!

CX-5のフルモデルチェンジはジェネレーションを壊すような大きなチェンジはないものの、徹底した利便性の改善やハイテク機能の追加がありましたね。

細かい利便性の向上を一挙に行うことで商品価値をより磨くことに成功したモデルチェンジでした。

そして以前、マツダはミニバンから戦略的撤退をし、SUVに注力する、という方針を発表していました。

マツダの選択と集中。ミニバン市場から撤退し、SUV市場へと集中するようです。
ミニバンは国内人気こそ高かれど、国外人気はイマイチなものです。開発リソースは限られていますから、ミニバンからSUVへと注力先を変える...

この時初めて、この情報が確定したんですよね。

ミニバン撤退で生まれる余力は世界展開しやすいSUVに振り向ける。販売中の中型SUV「CX―5」をベースに3列シート7人乗りの大型SUVを新たに開発し、18年にも発売する計画。

この噂について、複数のメディアからリークが始まりました!

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概要

car sensorより、

3列シート需要に応えるCX-6発覚!

マツダが国内投入を検討しているのが、CXー6だ。CX-6とは聞きなれない名称だが、次期CX-5と並行して開発が進められている、ブランニューモデルのこと。もちろん、ミニバンではなく、CX-5派生のクロスオーバーSUVという位置づけだから、スライドドアもない。

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従来マツダにはなかったSUV×ミニバンのセグメントが遂にデビューするようです!

最近ではほかメーカーも検討やリリースの準備をしているようですから、ミッドサイズSUV×3列シートの競争も激しくなりそうですね!

また、3列シートということもあり通常のCX-5よりも価格は上昇するようです。

3列シートということもありしょうがないかもしれませんね。

一方で、ビアンテ、MPV、プレマシーの販売は近いうちに終了するとのことです。

気になる方はお早めに!

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ついにマツダから公式発表へ!

マツダ公式ブログより、

新型クロスオーバーSUV「マツダCX-8」の導入を公表しました。
マツダは、国内向け新世代商品としては初めての3列シート採用モデルとなる新型クロスオーバーSUV「マツダCX-8」を2017年中に国内で発売することを、本日(2017年4月28日)公表しました。

「CX-8」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用したマツダの新世代商品群の最新モデルであり、同社の国内市場向けSUVラインアップにおける最上位モデルとなります。

画像

画像はこちら。

現在のところ、外観デザインはリークされていないもののインテリアは公式発表されています。

こちらのモデルは2列目シートがキャプテンシートモデルの6人乗りとなります。

2列目がベンチシートの7人乗りモデルもあるようです。

諸元表

現在判明している諸元表はこちらです。

外寸を見る限りCX-5に比べ、全長と全高が大きくなっているものの全幅は共通です。

ホイールベースはCX-5よりも270mmも大きくなっていることから、非常に座席がゆったりとなると考えられます。

一方、エンジンはガソリンエンジンが当初は搭載されないようで、ディーゼルモデルのみとなるようですね。

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新型CX-8の情報は?

ここからは、リークされている情報を見てみましょう!

CX-8のテストカーが国内でスパイショット!

国内でテストしていたCX-8のテストカーがスパイショットされました!

高速道路で輸送中の同車と思われるスパイショットもありました。

海外でスパイショットが!

国内専売モデルとなる噂があったものの、やはり海外でも販売されるようです。

リアは思った以上のボリューム感がありますね。

テールライトの間にメッキがあり、CX-5とは差別化されています。

残念ながら、フロントデザインはリークされておりません。

サイドラインのレンダリングCGもリークされています。

上がスパイショットされたCX-8、下が新型CX-5です。

わかりにくいですがAピラー、Dピラーの形状が若干異なっており、ホイールベースが長く設計されていますね。

社外秘のカタログもリーク!

社外秘となるカタログがリークされました。

コンセプトスケッチであるものの、非常に美しいエクステリアです。

CX-5に近いデザインですから、このデザインに近づけたモデルとしてCX-8がリリースされることとなるでしょう。

実際に口コミサイトを見ると、”フロントフェイスはCX-5そっくりであるものの、長さが明らかに異なり別の車であることが分かる”という書き込みがありました。

これらの口コミをもとに、レンダリングCGを作成した方がいます。

非常にかっこいいデザインですね!

アウトドアも考慮したオプション選択が可能!

新型CX-8はよりアウトドアを意識したユーザーへの訴求も行うために、メーカーオプションでタープ(テントの屋根のようなもの)の設定が可能です!

また、見た目もよりアウトドアライクとするためにルーフレールが標準装備となりますよ!

他にもフルフラットモードにした時、快適に寝れるようにマットがのオプションが用意されています。

インテリアの質感も向上!

マツダにおけるSUVのフラッグシップということもあり、シートの質感、レザーの質感はアテンザと同等クラスとなるようです!

インテリアカラーはファブリックが黒、レザー内装は黒・白・赤茶色と、多種多様のカラーが選べるように用意されています。

シートの情報も!3列目の乗り心地も判明!

CX-8は6人乗りモデルと7人乗りモデルの2種類があります。

6人乗りモデルは独立しているキャプテンシート、7人乗りモデルはキャプテンシートです。

事前公表されているこちらのCX-8がキャプテンシートモデルですね。

どちらのモデルでも2列目シートと3列目シートを倒すことで185cm程の空間が生まれ、ある程度全長の長いものでも積載可能な設定となっています!

CX-8の3列目シートの乗り心地は箱型タイプのミニバンに比べればスペース的にやはり劣るようです。

SUVタイプの3列シートですから、広さに限界があるのでしょうね。

アラウンドビューモニターが性能向上し標準装備へ!

アラウンドビューモニターがいろんな箇所が隅々まで見れるようになっているよう、性能が大幅に向上し一新され、標準装備となっているようです!

CX-8はフラッグシップSUVであり、サイズも大きくなっているからこそ力を入れて開発されているのでしょうね。

尚、CX-8ではアラウンドビューモニターを”マルチビューカメラ”と呼ぶようです。

エンジンは当初ディーゼルだが、マイナーチェンジでターボも?

現在発表されているとおり、エンジンは2.2Lディーゼルエンジンモデルのみが搭載されるようです。

しかしながら反響次第でマイナーチェンジ時に2.5Lターボエンジンも搭載が検討されているとのこと。

ディーゼルエンジンは燃費とパワーを両立した素晴らしいエンジンであるものの、短距離運転を繰り返すとエンジンに強い負荷がかかってしまうというデメリットがあります。

ターボエンジンもラインナップにあればデメリットが解消される上スポーディな運転が楽しめますから、ラインナップの追加に期待したいですね!

ベースはCX-9を活用!

「CX-9」の画像検索結果

CX-8はCX-5のホイールベースやシャシーを引き伸ばした車ではありません。

国内では展開されていない、CX-9をベースとしてCX-8は開発されているようです!

フラッグシップの名に恥じない兄弟車となりそうですね!

国内で展開する予定だったCX-9ですが、車幅が広すぎて難しいからこそCX-8のリリースへと移ったのかもしれませんね。

発売時期と価格が判明!

現在の予定では、7/25に公式発表、7/28に価格の発表となり、発売は11/29になるとのことです。楽しみですね!

情報によると価格はレンジが広く、300万円~450万円となるようです!

SUVのフラッグシップということもあり、CX-5よりも高価格となりましたね。

現在判明しているCX-8情報のまとめ!

現在リークされている情報をまとめますと、以下のような情報が判明しています。

フロントフェイスはCX-5に似ているが、全長が大きく異なる

キャプテンシートの6人乗りモデル、ベンチシートの7人乗りモデルがある

アウトドアでの利用を考慮しており、タープやマットの設定もある

パワートレーンはディーゼルエンジンのみだが、要望次第で2.5LターボもMCで追加

2列目、3列目を倒すと185cm程の空間が出来る

アラウンドビューモニター、ルーフレールが標準装備

2017年8月に生産開始、同年の東京モーターショーにてワールドプレミア

ベースはCX-9

すでに早期予約開始、発売は11月29日。価格は300万~450万まで

続報は追って追記します!

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