マツダ、マイルドハイブリッドと気筒休止システムの導入へ!ロータリーエンジンの続報も!

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マツダは未来に向けて、燃費改善へのアプローチを増やしている模様です。

以前、マツダはHCCIエンジンを実用化したというリークされました。

こちらのHCCIエンジンでは、「アクセラに搭載される」と明言されており、排気量は1500cc~2000ccではないかと考えられます。

一方で、2500ccエンジンに対するアプローチはエンジンそのものを作り変えるのではなく、現在あるエンジンを拡張する方向で検討しているようです。

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概要

日本経済新聞より、

マツダは走行中にエンジンの運動を一部止める「気筒休止」と、発進時にかかる負荷をモーターで補助する「マイルドハイブリッド」の2つの技術を既存のエンジンに追加導入する。いずれの技術もマツダが採用するのは初めて。燃費を従来比1割ほど改善できる。

気筒休止は多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」などの排気量の大きいエンジンで使う。高速道路など一定のスピードで走る時、エンジンの負荷が小さくなるとシステムが作動。4気筒のうち中央の2気筒の運動を止め、燃料消費量を減らす。エンジンに負荷がかかると再び動き出す。

マイルドハイブリッドは多様な車種に搭載する。小型の電池とモーターを使い、発進でエンジンに負荷がかかるときに電気で動力を補助することで燃料消費を抑える。

どうやら、気筒休止システムは大型エンジン、マイルドハイブリッドは様々な車種に搭載するようです。

もしかしたら、HCCIエンジンにもマイルドハイブリッドは搭載されるかもしれません。

そうなると、次期型アクセラにはマイルドハイブリッドグレードが追加されるのでしょうか?

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マイルドハイブリッドの続報が!

中国新聞より、

独自の簡易型ハイブリッド車(HV)を2018年度に発売し、今秋には新型ガソリンエンジンを披露すると発表。

マイルドハイブリッドの搭載車種は2018年デビューするようです!

一方HCCIエンジンは披露にとどまるようですから、搭載車種の発表はまだ先になるようですね。

HCCIエンジンの搭載は、新型アクセラと同時期になるのでしょう。

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ロータリーエンジンの続報も!

ロータリーエンジンの詳細がリークされました!

中国新聞から、

2019年にロータリーエンジン搭載の電気自動車がリリースされるようです!

日産のe-POWER同様に、非常に独特なEVとしてリリースされるようですね!マツダらしい差別化となるのでしょう。

ただし搭載される車種は小型セダンであるとのことですから、デミオやアクセラに限定されて搭載されるのでしょうか?

続報は追って追記します!

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