マツダスピードブランド復活間近!高級志向を追求しリニューアルか!?

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何度も噂が出ては消えているマツダスピードブランド(通称:MPS)。

マツダスピードアクセラ以降消えておりましたが……。

一時期は消える噂もあり、公式な場での否定的なコメントもあったマツダスピードブランド。

【悲報】現行をベースとしたマツダスピードブランド、販売計画はないようです……。
ブランドの熟成ですか。 確かに今、無理やり出すよりも正しい判断ではないのでしょうか。

上記ソースでは、あくまでも「現行のジェネレーションでは作成する予定はない」という発言でした。

これは逆に言えば、次世代ジェネレーションではリラインナップする可能性があるということもであります。

どの車にも適用できるターボエンジンもCX-9と同時にラインナップしていることからもその可能性は高いといえますね。

新たなサプライズとともに、新型CX-9がデビューしたようですね。
でてきたでてきたじょうほうがでてきた リーク情報通りの画像です。でっけえ!

高級ブランド化への移行において、ハイスペックブランドは不可欠なピースです。それは当然マツダも理解しているようです。

概要

autoevolutionより、

『ホットハッチは生き残り、そしてより洗練されている。

Mazda3(アクセラ)とMazda6(アテンザ)モデルは、新世代が市場に投入されるときにカムバックする可能性があります。

実際に新世代へと移り変わるのはもう数年必要でしょう。デザインは新世代デザインとは別のデザインが用いられ、よりアグレッシブなデザインとしてまた、より高級な車両として生まれ変わることとなりそうです。

マツダのエンジニアは、MPSまたはMazdaspeedエンジンの開発を次世代のSkyActivエンジンに集中させました。そのエンジンの第一弾は2017年に発売される予定であるため、工場全体の生産準備が整ったら、新しいモデルの開発に着手する可能性があります。

マツダはこう強調します。「Mazdaspeed / MPSモデルを発売する予定はない」。しかしながら次世代ジェネレーションにおいてはその発言は一切行っていません。そして3年後には、RX-7の後継機種のリニューアルそれまでに準備ができている。

ただしーーー排ガス規制は、より厳しくなっています。そして、それと同時に、技術の熟成によってマツダはそれを克服する準備が出来ています。』

mazda-considers-relaunching-mazdaspeed-mps-brand_11

(最終型2012マツダスピードアクセラ)

最終型のマツダスピードアクセラは相当な性能でありながら独特な車です。

アクセラは元々スポーディなデザインが売りの車ですが、マツダスピードアクセラはなんと2.3L直噴ターボエンジン×MT限定×FFと、これでもかと尖らせている車でした。

以前のインタビューでは、こんなスペックでありながらマツダ内では「まだ甘い」という評価であり、次世代MPSは更に凄まじいスペックとなりそうですね……。

mazda-cx-5-mps2a

こちらはMPS復活後初となる?CX-5の予想デザインです。

レンダリングCG類は一切出ていないので、ファンの理想的な部分もありますが一応紹介しておきます。