マツダ、排気量3000ccの直6エンジンを新規開発へ!搭載車種はCX-9か?アテンザの上位車種も!?

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2020年にリリース予定とのことですから3年後ですね。

昨日、中国新聞でこのような記事が掲載されました。

マツダ、大型エンジン開発へ 直6で北米市場狙う

マツダが新たな大型エンジンを開発を検討していることが31日、分かった。

同社として初めて直列6気筒(I6)のエンジンを手がけ、2020年頃をめどに北米向けなどで搭載車を投入する方向とみられる。

エンジンのサイズが大きくなることもあり、搭載車種は後輪駆動になると思われる。主力のスポーツタイプ多目的車(SUV)などから導入されると思われる。

次世代スカイアクティブのFR化に信憑性が増したか!?

マツダは、以前から次世代プラットフォームであるGen2からはFRにするという報道がありましたね。

マツダが次世代プラットフォームからFR化することを検討しているようですね
※ニッケイの飛ばし記事です。 信ぴょう性は定かではないですし、まだ検討の段階です。

新型エンジン搭載車はFRとするとのことですから、その噂がより信憑性を増すような内容ですね!

他にも、以前分析したらマツダの主力は北米市場であることもわかっています。

マツダは本当に欧州で人気があるのか?
マツダは欧州で売れている風潮があります。 それは本当なのか、調べてみましょう。

大型車種×大型エンジンは北米において大きな訴求力を持ちますから、北米市場をメインターゲットとして開発するようですね!

更にマツダは、SUV市場に注力することもわかっています。

マツダの選択と集中。ミニバン市場から撤退し、SUV市場へと集中するようです。
ミニバンは高級車種でありながら国内需要が大きく、 中古価格もある程度維持されており、メーカーにとって優良車種ではないのでしょうか。 ここ...

これらを鑑みると、大型SUV×大型エンジンを北米向けにリリースされることが予想出来ますね!

マツダの屋台骨の一つである、CX-5は残念ながらスカイアクティブGen2が搭載されませんでした。

Gen2の開発終了予定は2020年だとされています。

CX-5が今年リリースされましたから、順当に行けばアテンザのフルモデルチェンジは2017年後期~2018年となることでしょう。

そうなると、Gen2の開発終了が前倒しになるかアテンザのフルモデルチェンジが後倒しとならない限り、次期型テンザにはGen2が搭載されないこととなります。

そうなった場合には、Gen2のリリースは新型大型セダンがフラッグシップがデビューとなるのもしれませんね。

詳細は追って追記します。

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