LAモーターショーにて、新型CX-9を発表するようです

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これは楽しみ!
IRに載っていた、新型CX-9のコトですね。

マツダ、ロサンゼルスオートショーで新型「CX-9」を市販予定車として世界初公開
3列シートを設定。プレミアムな世界観を追求したミッドサイズクロスオーバーSUV
マツダは、「ロサンゼルスオートショー」(プレスデー:11月17日~19日、一般公開日:11月20日~29日)の会場で、新型3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「CX-9」を世界初公開すると発表した。
「市販予定車」として披露される新型「CX-9」は、3列シートを備えるクロスオーバーSUV。マツダの新世代技術「SKYACTIV技術」、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品群のハイエンドモデルと位置づけられる。魂動デザインのDNAである「生命感の表現」を進化させ、よりプレミアムな世界観を追求しているという。
このほかにマツダは、ロサンゼルスオートショーに「Mazda MX-5(グローバルMX-5カップ仕様車)」「LMP2 SKYACTIV-D レーシング」の2モデルを参考出品する。

ソース:car watch
公式ソースもあります。→マツダ、ロサンゼルスオートショーにて新型3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「マツダ CX-9」を世界初公開
スケッチはこちら。
01.jpg
これだけではまだ判別しにくいですが……ファイブポインテッドグリルのメッキ部分はめちゃくちゃぶっとそう。笑
車高はCX-5よりも気持ち低めに見えます。
グリル内のフィンがCX-5同様、ぶっといフィンに見えますね。
フォグ周りもこれまでの車種とは違うような……?
しかし最近はクロスオーバー車をビシバシと拡充しておりますね。
世界的ブームであることを考えれば、今は徹底的にクロスオーバー車を出したほうが良いのでしょう。
のるしかないでしょ この びっぐうぇーぶに
CX-9は越なのかという疑問もありますが、チーフデザイナーのインタビューを見る限りまだ量産化のメドも、型式も決まっていないようなので越ではないと考えられます。→マツダ「越」のデザイナーのインタビューが公開されましたね
となると……これはIRにあった、CX-9なのでしょうね。→マツダは本当に欧州で人気があるのか?
となると、2016年3月に日本でもデビューする期待もできます。
CX-9は、3列シートのSUV。これまでマツダにはなかった車種ですね。
プレマシー、MPV、ビアンテといったミニバンを一新するのではなく
これらをCX-9に統合する形でラインナップを統廃合していくのではないのでしょうか。
CX-9は2013年から現在の魂動デザインとなっていますが、後期型という位置づけであり
モデル自体は2007年から同様のようです。
マツダのサイクルで8年もモデルが続いたというのは……かなり長いです。

全長 5,071mm
全幅 1,936mm
全高 1,734mm

でかすぎ。笑
プレスデーが11/17のようなので、早ければ再来週ぐらいからちょっとずつ情報が出てくるのは出ないでしょうか。
どのようなデザインで、価格帯はどの程度か、楽しみですね。