マツダ、安全技術をデミオを含む全ての車に標準装備へと方針転換!

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今や最近予防安全技術が標準装備へと変更されているケースが多い一方、マツダは……。

最近XVがフルモデルチェンジしました。XVはスバルの予防安全技術である、アイサイトが全グレード標準装備です。

インプレッサに引き続いて、どうやらインプレッサのクロスオーバ...

他メーカーだとトヨタの5ナンバーセダンである、プレミオ/アリオンもそうですね。

一方、マツダはマイナーチェンジしたばかりのデミオがなんと30km以内でしか自動停止しない自動ブレーキシステムしか搭載していません。

目次1 概要2 現在のリーク情報をまとめると? マツダのエントリーモデルであり、小型ディーゼルエンジンの牽引役であるデミオがマイナーチェンジを行うようです。 以前、マツダの技術が全て搭載されたCX-5がフルモデルチェンジ...

また、最近フルモデルチェンジしたCX-5ですらエントリーグレードは自動ブレーキシステムが外されています。これだと嫌な見方をされてしまいますね。

そんなマツダですが、ついに方針を転換し2017年中に全ての車に一部の予防安全技術を標準装備するようです。

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概要

マツダニュースリリースより、

マツダ、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の標準装備化を発表
−さらに多くのお客さまへ、より安全・安心なクルマを提供−

マツダ株式会社(以下、マツダ)は本日、日本国内で販売するほぼすべての新世代商品*1を対象に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」*2の標準装備化を2017年度中に行うことを発表しました。

「i-ACTIVSENSE」は2012年の導入以来、多くのお客さまからお選びいただいており、今回最量販モデルである「マツダ デミオ」を含むほぼすべての新世代商品*1で標準装備とします。この取り組みは、運転初心者から高齢者まで、さらに多くのお客さまへ、より安全・安心なクルマをお届けするためのものです。

また、マツダは今回標準化する装備以外にも、夜間や長距離走行など、様々なお客さまの使用形態に合わせた装備をすでに実用化しており、夜間の運転視界を確保するために配光を自動で最適状態に制御するヘッドライト*5や、中高速走行時にも作動可能な衝突被害軽減ブレーキ*6、車線逸脱警報システム*7といった先進安全技術を、ほぼすべての新世代商品*1でグレード別選択、またはメーカーオプションで選択いただけるようにしています。

適用される先進安全技術はこちらです。

こちらを見る限りこの基本的な予防安全技術である、この4種類のみが搭載されるように見えますが……。

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マツダから続報!やはり一部機能のみが搭載?

マツダニュースリリースより、

マツダ、先進安全技術を標準装備した「デミオ」を発売
−「i-ACTIVSENSE」標準装備化の第一弾、全機種「安全運転サポート車(サポカーS・ベーシック)」に該当−

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、小型乗用車『マツダ デミオ』の全機種にマツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE*1(アイ・アクティブセンス)」を標準装備し、全国のマツダ販売店を通じて本日より発売*2します。

マツダは、日本国内で販売するほぼすべての新世代商品*3を対象に、「i-ACTIVSENSE」技術の標準装備化を2017年度中に行うことを既に公表しました。この取り組みは、運転初心者から高齢者まで、さらに多くのお客さまへ、より安全・安心なクルマをお届けするためのものであり、『デミオ』はその第一弾となります。

『デミオ』に標準装備する「i-ACTIVSENSE」技術は、低速走行時に前方のクルマとの衝突回避をサポートし、被害を軽減する自動ブレーキ「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時](SCBS F)」、徐行・停車時に前方の障害物が検知された状態での急発進を抑制する「AT誤発進抑制制御[前進時]」、認知支援技術である、車線変更時に斜め後方の車両を知らせる「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」、駐車場などでの後退時に横から近づく車両を検知し接触の危険を知らせる「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」です。マツダは、これら4つの安全技術を標準装備することで、万が一の事故だけでなく、事故に繋がる危険な状態をも未然に防ぎたいと考えています。

i-activ senseを全種類搭載するわけではなく、その中の機能の中でも初期に搭載された機能のみが搭載されています。

エントリーグレードに関して考えると非常にありがたい改定内容だといえます。

しかしながら、エントリーモデルの装備をスカスカにして最低価格を下げるよりも

スバルのように全て標準装備として価格全体を上げたほうがユーザーからすると印象が余程良いのではないかと思いますが……。

マツダのi-activsenseの自動ブレーキシステムは非常に質がよく、2016年で最も性能が高いと評価されています。

独立行政法人による自動ブレーキシステムの評価が決定しました。...

果たしてどの程度の予防安全技術が搭載されるのか?

おそらくいちばん早くお披露目になるCX-6の様子で確認してみたいですね。

マツダCX-5の3列シートSUVである、新型CX-8の情報で...

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動画も!

マツダより、動画も公開されました。

こちらの動画も同時に。

こちらを見る限り、更に拡充するのではないかと思えます。

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