マツダ、新型CX-5をロサンゼルスモーターショーにてデビュー!報道内容のまとめ!

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遂にデビューしました!かっこいい!

新型CX-5の記事は何度か公開しましたね。

次期CX-5のまとめ!新型CX-5の価格やグレード、販売時期も判明!

なんとこちらのリーク記事に非常に近いデザインのCX-5がデビューしました。

RX-VISIONと現行のCX-5を混ぜた素晴らしいデザインです。

まず、マツダニュースリリースより

マツダ、新型「マツダ CX-5」を世界初公開
2017年2月より、日本から順次グローバルに導入
マツダ株式会社(以下、マツダ)は本日、新型「マツダ CX-5」を世界初公開しました。新型「CX-5」は、今マツダがもつデザインと技術の全てを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUVです。2017年2月より、日本から順次グローバルに導入を開始する予定です。

車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載すると同時に、人の感性に沿ったクルマづくりにより、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、高い静粛性や乗り心地など同乗者の快適性を両立する走行性能を実現しています。また、「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観と、乗員が心地よさを感じられる内装をつくり上げ、ボディカラーには魂動デザインの造形美を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用しました。

パワートレインには、「SKYACTIV-G 2.0」、「SKYACTIV-G 2.5」、「SKYACTIV-D 2.2」を市場ごとに適切なラインアップで展開し、いずれも力強くリニアな走行性能と優れた環境性能を実現します。

発売日は2017年2月より日本を皮切りにリリースされることが判明しましたね!

アクセラ、アテンザに搭載されたG-ベクタリングコントロールも搭載されるようですね。

G-ベクタリングコントロールの詳細はこちらです。

マツダの新機能「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」とは?
アクセラのビッグマイナーチェンジより実装された機能です。長くなってしまうので別記事としました。

また、新カラーであるソウルレッドクリスタルメタリックを搭載するとのこと。

新カラーの詳細は置いといて、まずは画像を御覧ください!

画像

画像はこちら。

エクステリア

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凛としていて、艶やかな曲面と、力強い赤色。

マツダの目玉車なだけあり、非常に力の入ったデザインです。

また、より深みのあるこの赤色は「ソウルレッドクリスタルメタリック」です!

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ポジションライトはメッキ部分から独立し、睨みを聞かせたようなデザインへと変化しています。

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インテリア


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インテリアデザインもキープコンセプトながら、より広く設定されているようです。

また、HUDは搭載されない様子ですね。

開発段階のスケッチ

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現行との比較

エクステリアデザインにおける、現行との比較は以下の通りです。

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現行のポジションライトは光っていないためわかりにくいですが、ヘッドライトデザインとポジションライトが変更されていることがわかります。より精悍で鋭いデザインですね。

フロントグリルデザインはグリル部分が大きくなり、5本のフィンからメッシュへと変更され、グリル内に凹凸があります。より高級感のあるデザインとなりました。また、囲っているメッキも太くなっています。

口部分のセンターエアーダクトはフォグランプまで繋がったデザインとなりましたね。

また、画像ではわかりにくいですが、全長を若干伸ばしつつAピラーが3.5cm後退しているためよりロングノーズとなっています。

リアデザイン

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ちょっと角度が悪いですが、リアデザインはバッジの位置の変更や、リアウィンドウの縮小及び傾斜、テールライトが細長くなっていることが大きな違いといえます。

また、見にくいですがホイールデザインも変更されています。

動画

順次追加していきます。

内装及び居住性をチェックした動画

ソウルレッドクリスタルメタリックの概要

マツダニュースリリースより、

マツダ、魂動デザインを象徴する新しいボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」を開発

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を象徴する新しいボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」を新開発しました。2017年2月より日本で発売予定の新型「マツダ CX-5」に初採用し、それ以降、新型車種や既存車種にも順次展開していく予定です。

マツダは、「カラーも造形の一部」という思想の下、魂動デザインの造形美を質感高く際立たせるカラーの開発に力を入れています。「ソウルレッドクリスタルメタリック」は、生命感溢れるエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みと艶感をより高い次元で両立させたソウルレッドプレミアムメタリックを進化させた新色です。ソウルレッドプレミアムメタリックより、彩度を約2割、深みを約5割増したことで、より瑞々しく艶やかな透明感を実現しました。

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これまでのソウルレッドプレミアムメタリックも素晴らしいカラーでしたが、より深く、力強さを兼ねた赤色としてソウルレッドクリスタルメタリックとなったようです。

これまでのソウルレッドプレミアムメタリックは削除されるのか、並行して販売されるのでしょうか?

また、新しいCX-5はこれまでのデザインとは異なりますが、同じ「魂動デザイン」のようです。

魂動デザインから新しい名称のデザインへと変わるのではなく、魂動デザインをそのままセカンドステージへと移行させたようですね。

概要

car scoopより、

ロサンゼルス・オートショーで、マツダは最新の設計と新技術の選択肢を備えた全く新しいCX-5をワールドプレミアしました。

現行と新型の大きな違いは、大幅に更新された外観のスタイリングです。

CX-5はCX-3とCX-9の小型車と大型車のインスピレーションを得て「REFIND TOUGHNESS」というフレーズに合った車両を作りたいと言っています。 実際、新しいCX-5のボディの前部は、今までよりも10mm広くなりました。さらに、Aピラーは約35mm後ろに押し戻され、新しいグリルデザインへと変更されました。

他の重要なデザインのアップデートでは、より薄いヘッドライトとテールライト、全体的にスポーティーな外観があり、特に再設計されたルーフラインとシャープなCピラーが役立っています。 新しいCX-5の内部も適切にリフレッシュされ、3スポークステアリング、プッシュボタンスタート、計器クラスター内の4.6インチカラーディスプレイが組み込まれています。

最新のメルセデス・ベンツモデルと同様に、ダッシュボードの上部には7インチのディスプレイが置かれています。スマートフォンと連携して動作するMazda Connect接続システムもあります。

エンジンは市場によって異なるが、新型CX-5はクリーンな2.2リッターのSkyActiv-DディーゼルエンジンとSkyActiv-G 2.0およびSkyActiv 2.5の直噴ガソリンエンジンを搭載予定だ。これらのエンジンはすべて、6速オートマチックまたは6スピード手動変速機のいずれかに結合することができます。

標準として前輪駆動ですが、ブランドの全輪駆動システムが利用可能です。 新しいモデルのもう一つのハイライトは、強化されたシャーシによってねじり剛性が15.5%増加したことです。

更に新モデルの改良された空力特性は、道路騒音も約1.3dB低下させます。

技術と安全面では、2017 CX-5には、制限速度やその他の道路標識を読み込んで4.6インチディスプレイに表示できるマツダレーダークルーズコントロールと交通標識認識が含まれています。さらに、新しいモデルには、ハンドル・インプットに基づいてトルク・レベルを変更することができるトルク・ベクタリング・システムが含まれており、乗り心地と優れたハンドリング能力の両方を向上させます。 価格と入手可能な詳細はまもなくリリースされる予定です。

サイズアップしましたが、全長は4,545mm程なので国内でも十分走ることの出来るサイズであるといえます。

インテリア内にHUDが無いのは、コクピット内にHUDと同等の機能を持つ液晶画面が追加されているとのこと。

気になる点としては、FFのラインナップがあることでしょうか。

SKYACTIV Gen2は、FRのプラットフォームである可能性が噂されています。

マツダが次世代プラットフォームからFR化することを検討しているようですね
※ニッケイの飛ばし記事です。 信ぴょう性は定かではないですし、まだ検討の段階です。

真偽のところは不明ですが、もしもGen2が搭載されているのであれば大々的に発表するでしょうし新型CX-5にはGen2プラットフォームが搭載されていないのでしょうね。

エンジンは現行と同様のようです。ただし、その国に合わせたエンジンを搭載するとのことなので売れ行きの悪いエンジンは排除されるかもしれませんね……。

また、CX-9で投入されたSKYACTIV 2.5Tは搭載されないようですね。

詳細は追記します!