マツダ、CX-4がデザインカーオブザイヤーを受賞!なんとマツダ車初の快挙!

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CX-3とCX-5の間を埋めるというよりも新しいセグメントとして発売されたCX-4。

最近続報を聞きませんが、どうやら中国ではデザインが評価されているようです。

中国限定モデルであるCX-4。

CX-4は様々な議論がありましたが、現在のところ中国専売モデルとなっています。

北京モーターショーにて、遂にCX-4がデビューしたようです。
アテンザワゴンクロスオーバー的な雰囲気でしたが こうやってまじまじと見てみると案外違いますね。表情とか。

また、こちらのCX-4は不遇な?車でして、ワールドプレミア前に何度も何度もリークされていた不憫な車種でもあります……。

【速報】中国にてカモフラなしのマツダの越 KOERU、もといCX-4が流出しました。
なぜか中国でCX-4のスパイショットはてんこ盛りでした。 今回はカモフラなしの、完全に素のままのCX-4 越 KOERUです。

SUVというジャンルの中でも、SUV×ワゴン×クーペというまさしく隙間を埋めるような車としてデビューしたわけですが、どうやら販売中の中国にてデザインカーオブザイヤーを受賞したようです。

概要

マツダニュースリリースより、

「CX-4」が「2017中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤー」を初受賞

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、中国自動車専門メディア編集長クラブとPRIME RESEARCH & Consulting (Shanghai)社が主催する「2017中国カー・オブ・ザ・イヤー(第四回)」において、「マツダ CX-4」が「2017中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表しました。マツダ車による同賞受賞は今回が初めてとなります。

「CX-4」は、マツダの「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用し、今年の6月に中国に導入されたクロスオーバーSUVです。「Exploring Coupe(エクスプローリング・クーペ)」というコンセプトのもと、美しいデザインによる「際立つ存在感」、日常の扱いやすさに注力した「考えぬかれた機能性」、本格SUVに劣らぬ地上高と大径タイヤ、そして新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD(アイ・アクティブ・エーダブリュディー)」による走破性、さまざまなシーンでの「人馬一体」の走り、優れた環境・安全性能を提供価値とするこの商品は、2016年10月末までに合計21,860台を販売しています。

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日本でもSUVブームが続いており、車高の低いSUVも見るようになってきたにも関わらずCX-4は現在、販売や生産はされておりません。

その理由は中国でのテコ入れに理由があるようです。

日本経済新聞社より、

マツダは2016年夏をめどに中国で新型の多目的スポーツ車(SUV)の生産・販売を開始する。世界で人気が高まっている街乗りにもオフロードにも対応する「クロスオーバー」と呼ばれるタイプになる。マツダの世界販売はここ5年で2割伸び年約150万台に達したが、中国は伸び悩んでおり、初めて中国から新型車を投入する。将来は他の国での生産・販売も検討する。

現在のCX-4は中国専売モデルですが、追々は他の国での生産販売を考えているそうなので日本でもそう遠くないうちに販売されるのではないのでしょうか。

ただし、CX-5のフルモデルチェンジの後ですと如何せん新規投入となっても一代前のモデルの印象がありますから、マツダがいかにしてその印象を変えるか期待です。