北京モーターショーにて、遂にCX-4がデビューしたようです。

スポンサーリンク

アテンザワゴンクロスオーバー的な雰囲気でしたが
こうやってまじまじと見てみると案外違いますね。表情とか。


画像はこちらです。
Mazda-CX-4-2.jpg
フロントマスクはこんな感じ。
センターエアダクトがNDロードスターのようなデザインとなっており
遠目で見ると怒っている表情ですが、よく見てみると笑ってます。
案外、メッキ分が少ない。好印象です。
Mazda-CX-4-4.jpg
ヘッドライトのズーム画像です。
アテンザというよりも、CX-3に近いヘッドライトですね。
小さく、鋭く、端に寄っている感じ。
Mazda-CX-4-5.jpg
フォグ周りです。
CX-3のXDTouringLパッケージのようなフォグランプがついていますね。
デイライトを点灯させると一緒に点灯するのでしょうか?
Mazda-CX-4-28.jpg
マツダ渾身のホイールです。
ダイヤモンドで切削加工しており、現段階で最大の輝きとのこと。
素晴らしいホイールデザインですね。
Mazda-CX-4-6.jpg
サイドビューです。
アテンザワゴンクロスオーバー感がありますね。そうやってデザインされているのですが。
越同様に、Aピラーがブラックアウトしておりますね。
確かに天蓋っぽい。
テールランプ上からCピラー付近にかけて凹んでおり、マツダデザインの中では
最も造形が個性的です。
このサイドビューは……。好みが相当分かれそうですね。
Mazda-CX-4-22.jpg
リアビューです。
マフラーは2本。テールランプ間にメッキがついています。
このメッキはアテンザとCX-9しかついていないメッキですね。
上級車種には付いているのかな?
エンジンはリーク通り、2000cc/2500ccの2つ。
→北京に降り立ったCX-4がまたまたまたスクープされたようです: 年収200万円でも新車が欲しい!

北京に降り立ったCX-4がまたまたまたスクープされたようです


ただし、これはあくまでも中国スペックなので
日本ではディーゼルもラインナップされるのではないのでしょうか。
越のデザイナーも、このように仰っておりますからね。

—-:デザインする際には、パワートレインやアーキテクチャなども想定していたか。
小泉:これまで私は新世代商品群の骨格を手がけてきたので、それらの特性を最も表現できるようにデザインを考えた。新世代商品群のアーキテクチャ全てを加味しており、エンジンもガソリン、ディーゼル、ハイブリッド、二駆四駆も両方、今我々が持っているものは全て入れることができるという前提でデザインした。

マツダ「越」のデザイナーのインタビューが公開されましたね
いつ日本に来るのか、価格はいくらか、安全装置はどうなのか。
詳細は追って記事にします。