マツダ新型CX-5に2020年フルモデルチェンジ デザインエンジン価格変更点の最新情報

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マツダ現行型CX-5の画像

マツダ新型CX-5の2020年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2020年に行われるマツダ新型CX-5のフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではマツダ新型CX-5について以下の情報を速報でお伝えしています。

  • マツダ新型CX-5のエクステリアデザイン
  • マツダ新型CX-5のインテリアデザイン
  • マツダ新型CX-5の先進安全装備
  • マツダ新型CX-5のプラットフォーム
  • マツダ新型CX-5のエンジン
  • マツダ新型CX-5の価格
  • マツダ新型CX-5の発売日・発売時期

尚、2018年に行われると考えられているマツダ新型CX-5のマイナーチェンジ情報はこちらをご覧ください。

記事の後半にはマツダCX-5の特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

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それでは2020年にフルモデルチェンジが行われるとされているマツダ新型CX-5について見てみましょう!

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マツダ新型CX-5のフルモデルチェンジ情報の最新情報

マツダ新型CX-5のフルモデルチェンジについて、現在判明している最新情報をまとめました。

一つずつ変更点をご紹介します。

マツダ新型CX-5はプラットフォームをFRに変更

マツダ新型CX-5のFR

マツダ新型CX-5では歴代採用していたFF(フロントエンジン・フロントドライブ)を廃止し、FR(フロントエンジン・リアドライブ)を採用します。

FFからFRに変更する理由は複数あるものの、最大の理由は”マツダブランドの更なるプレミアム化”が目的だと考えられます。

FRはBMWやトヨタクラウンといった高級車を中心に採用されており、ロングノーズなデザインが採用できる他運転のレスポンス性が段違いに高いというメリットがあります。

ドライビングにおけるレスポンスが向上することによって、マツダブランドのキャッチコピーである”走る愉しさ”を追求することができるでしょう。

一方でコスト高になるデメリットや後部座席やトランクが狭くなるデメリットがあります。大型車であるマツダCX-5であればある程度相殺できるデメリットですね。

昨今のマツダは高級ブランドを目指しブランド価値を磨き上げていることから、フラッグシップセダンのFR化は避けられないターニングポイントと言えるかもしれません。

マツダ新型CX-5は新型エンジン搭載

マツダ新型CX-5のエンジン画像

マツダ新型CX-5では以下のエンジンが搭載されると報道されています。

  • 直列6気筒3000ccスーパーチャージャー+ツインターボディーゼル
  • 直列4気筒2200ccディーゼルターボエンジン+マイルドハイブリッド(48V)

昨今の流行ではツインターボを駆使しエンジン排気量を下げる方向にエンジンが主流となっているのに対し、マツダ新型CX-5は良い意味で時代に逆行するエンジンを搭載させます。

マツダが生き残るためにはブランドを磨き上げる必要があります。
そのために一貫した一点突破のエンジン、プラットフォーム、デザインを採用していますね。

また、新開発の直6エンジンはディーゼルエンジンということですから、マツダはディーゼルエンジンありきで経営していくと考えられます。

また、現行型マツダCX-5にも搭載されている2200ccディーゼルターボエンジンにマイルドハイブリッドを搭載し燃費向上を図ります。

マイルドハイブリッドとは言え燃費性能が約2割程度向上するデータがある他トルクも向上しさらなるスポーディモデルとなります。

マツダ新型CX-5ではFRになるだけではなく、エンジン面でも非常にパワフルかつ高級さを兼ね揃えたエンジンが新しく採用されることとなりそうですね。

マツダ新型CX-5の価格

マツダ新型CX-5の価格は現在のところ判明しておりません。

現在の判明している情報を見る限り、プレミアム化を目指しているマツダ新型CX-5は大幅に価格が上がると考えられるでしょう。

具体的な価格が判明次第お伝えします。

マツダ新型CX-5の発売日・発売時期

マツダ新型CX-5の発売日は現在のところ判明しておりません。

サプライヤーからのリークや各所の情報によると、マツダ新型CX-5のフルモデルチェンジは2020年頃だと考えられています。

マツダ新型CX-5の具体的な発売日・発売時期が判明次第、お伝えします。

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マツダ新型CX-5のフルモデルチェンジ情報まとめ

現在判明しているマツダ新型CX-5のフルモデルチェンジの最新情報をまとめると以下の通りです。

基本的にはマツダ新型アテンザのフルモデルチェンジと共通の内容ですね。

  • FRプラットフォームを採用
  • 直列6気筒3000ccディーゼルエンジン採用
  • 発売時期は2020年頃

出典:マツダ製品ページ

それでは最後にマツダCX-5の特徴と歴史について簡単に振り返ってみましょう。

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マツダCX-5の特徴と歴史

マツダCX-5

マツダCX-5は2012年に発売開始となったマツダにおけるミドルサイズSUVです。

初代マツダCX-5は革新的なスカイアクティブテクノロジーや唯一無二のデザインによって世界中で大きな人気を博しました。

それによってマツダは経営危機を乗り越え、マツダブランド一気に復活させることに成功しています。

初代マツダCX-5は現在のマツダに繋がる様々なDNAが組み込まれています。

動物が一瞬だけ見せる猛々しい雰囲気を持たせる”魂動デザイン”と呼ばれる哲学や、最新鋭のディーゼルエンジン、軽量かつ高剛性で操舵性の高いシャシーが搭載されています。

これらの技術を一つにまとめた名称を”スカイアクティブテクノロジー”と呼び、マツダは独特かつ唯一無二の存在となりました。

現行型マツダCX-5の特徴

マツダ新型CX-5のデザイン画像

現行型となる2代目マツダCX-5は2017年にフルモデルチェンジしました。

現行型マツダCX-5はメッシュ化された立体的なフロントグリルとなった他、ヘッドライトは全グレードLEDとなりました。

これまでコンセプトカラーだった”ソウルレッドプレミアムメタリック”はより深みがある”ソウルレッドクリスタルメタリック”へと変更されています。

現行型マツダCX-5はエンジン、シャシー、プラットフォームに変更がありませんが、全体のパーツは80%近く変更され見た目以上に様々な違い・最適化が行われています。

ちょっとした細かな利便性も向上していることから”顧客の声をすべて反映させたフルモデルチェンジ”とも呼ばれるフルモデルチェンジです。マツダのマーケティングが光っています。

利便性だけではなく、”運転を楽しめる技術”として拡張されたスカイアクティブテクノロジーには様々なテコ入れが行われました。

具体的には、トルクを制御し車内の重力を軽減する”G-Vectoring Control”が搭載されています。

実際に乗ってみると驚くほど左右の揺れが減らせることができ、後部座席では車酔いを軽減することができ、運転席では運転に集中できるメリットがありますよ!

マツダCX-5のエンジン

マツダ新型アテンザのエンジン画像

マツダCX-5では以下の3種類のエンジンが搭載されています。

  • 直列4気筒2000ccエンジン(PE-VPS型)
  • 直列4気筒2500ccエンジン(PY-VPS型)
  • 直列4気筒2200ccディーゼルターボエンジン(SH-VPTS型)

初代とはエンジンラインナップに変更がありません。

しかしながら直列4気筒2500ccエンジンは信じられないほど大きな変更が行われており、ディーゼルエンジンと双璧を成すマツダ新型CX-5にふさわしいエンジンとなっています。

ディーゼルエンジンには短距離に対する体制がないからこそ新しい選択肢として開発されたのでしょう。

更にマツダCX-5について知りたい方はこちらをご覧ください♪

新型CX-5のすべて
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