マツダ新型アテンザに2020年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報

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マツダ新型アテンザワゴンの画像

マツダ新型アテンザの2020年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2020年に行われるマツダ新型アテンザのフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではマツダ新型アテンザについて以下の情報を速報でお伝えしています。

  • マツダ新型アテンザの駆動方式
  • マツダ新型アテンザのエクステリアデザイン(外装)
  • マツダ新型アテンザのインテリアデザイン(内装)
  • マツダ新型アテンザの新型エンジン
  • マツダ新型アテンザのの予測されている価格
  • マツダ新型アテンザのの予測されている発売日・発売時期

また、記事の後半ではマツダアテンザの特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

それでは2020年にフルモデルチェンジが行われるとされているマツダ新型アテンザについて見てみましょう!

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マツダ新型アテンザのフルモデルチェンジに伴う変更点の最新情報

マツダ新型アテンザは不自然にフルモデルチェンジが延長しています。

マツダアテンザのフルモデルチェンジが遅れている理由は売れ筋から外れているからではなく、マツダブランドのフラッグシップにふさわしい進化の為に開発されているからです。

変更点を一つずつ見てみましょう!

マツダ新型アテンザのコンセプトカー

マツダ新型アテンザのコンセプトカー

マツダ新型アテンザのコンセプトカーであるVision Coupe(ヴィジョン・クーペ)が2017年東京モーターショーにて公開されました。

本コンセプトカーと現行型マツダアテンザを比較するとよりアグレッシブなデザインとなっており、ヘッドライトが細くグリルデザインが異なる特徴があります。

マツダ新型アテンザのエクステリアデザインでは本コンセプトカーを忠実に再現したエクステリアデザインだと言われています。

非常にかっこいいデザインとなりそうですね。

マツダ新型アテンザのエクステリアデザイン

マツダ新型アテンザの予想されているエクステリアデザインがベストカー様やMagX様から公開されています。

マツダ新型アテンザのエクステリアデザインマツダ新型アテンザのエクステリアデザイン

現在のところマツダ新型アテンザのスパイショットが撮影されていないため、上記の予想デザインと大きく乖離することも考えられます。

スパイショット等が撮影された際には追記します。

マツダ新型アテンザのインテリアデザイン

マツダ新型アテンザのコンセプトカー

マツダ新型アテンザのインテリアデザインは同じくヴィジョン・クーペを踏襲したデザインとなることが予測されています。

ヴィジョン・クーペのインテリアデザインは最近流行りのボタンがゴチャゴチャついているデザインとは一線を画する無駄を徹底的になくしたデザインとなっていますね。

マツダ新型アテンザでも本デザインの徹底的に無駄をなくしたデザインが踏襲されると考えられるでしょう。

マツダ新型アテンザではプラットフォームをFRへ変更

マツダ新型アテンザのデザイン画像

マツダアテンザでは先代車であるマツダカペラから駆動方式において歴代FFを採用していましたが、マツダ新型アテンザではフルモデルチェンジに伴いFRへと変更される模様です。

マツダ新型アテンザがFF(フロントエンジンフロントドライブ)からFR(フロントエンジンリアドライブ)に変更する最大の理由は”マツダブランドの更なるプレミアム化”が目的だと考えられます。

FRは高級車を中心に採用されており、FFに比べ更なるロングノーズなデザインとなり非常にプレミアム感のあるデザインとなるでしょう。

昨今のマツダは高級ブランドを目指しブランド価値を磨き上げていることから、フラッグシップセダンのFR化は避けられないターニングポイントと言えるかもしれませんね。

また、FRはFFに比べコーナーリングのレスポンスが圧倒的である他、駆動力が大きく向上する特徴があります。

マツダ新型アテンザではフラッグシップモデルらしくFRを採用することにより、マツダブランドのキャッチコピーである”走る愉しさ”を追求することができるでしょう。

これらの理由から、マツダ新型アテンザがFRになることは不可欠と言えるでしょう。

マツダ新型アテンザは直6エンジン採用

マツダ新型アテンザのエンジン画像

マツダ新型アテンザでは以下のエンジンが新しく搭載されると考えられています。

  • 直列6気筒3000ccツインターボディーゼルエンジン

マツダ新型アテンザではFRになるだけではなく、エンジン面でも非常にパワフルかつ高級さを兼ね揃えたエンジンが新しく採用されることとなりそうですね。

昨今の流行ではツインターボを駆使しエンジン排気量を下げる方向にエンジンが主流となっているのに対し、良い意味で時代に逆行するエンジンを搭載させるようです。

マツダが生き残るためにはブランドを磨き上げる必要があります。そのために一貫した一点突破のエンジン、プラットフォーム、デザインを採用していますね。

また、新開発の直6エンジンはディーゼルエンジンということですから、マツダはこれからもディーゼルエンジンに注力するのでしょう。

ガソリンエンジンモデルや他ディーゼルエンジンモデルについて現在のところ情報がありません。

具体的な情報が入り次第お伝えします。

マツダ新型アテンザの価格

マツダ新型アテンザの価格は現在のところ判明しておりません。

現在の判明している情報を見る限り、プレミアム化を目指しているマツダ新型アテンザは大幅に価格が上がると考えられるでしょう。

具体的な価格が判明次第お伝えします。

マツダ新型アテンザの発売日・発売時期

マツダ新型アテンザの発売日は現在のところ判明しておりません。

サプライヤーからのリークや各所の情報によると、マツダ新型アテンザのフルモデルチェンジは2020年頃だと考えられています。

ちなみにマツダアテンザは2018年7月に異例のマイナーチェンジとなりました。

フルモデルチェンジとも言える変更内容だったことから、現行型マツダアテンザのモデルサイクルの延長が考えられます。

マツダ新型アクセラのフルモデルチェンジ後となることを考えると、十分あり得るタイミングですね。

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マツダ新型アテンザの比較

現在判明しているマツダ新型アテンザと現行型マツダアテンザの違いを比較すると以下のような違いがあります。

現行型マツダアテンザ2020マツダ新型アテンザ
駆動方式FFFR
エンジン直列4気筒2200ccディーゼル直列6気筒3000ccディーゼル
価格297万円~400万円大幅増加か?
デザイン魂動デザイン新しいデザインか?

現在判明している情報を比較するだけでも大きな違いがあることがわかりますね。

それでは最後にマツダアテンザの歴史と特徴について振り返ってみましょう。

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マツダアテンザの特徴

マツダアテンザ

マツダアテンザは2002年に発売されたマツダにおけるフラッグシップセダン&フラッグシップワゴンです。

時代によってハイスペックモデルにマツダスピードブランド(MPS)からもリリースされています。

マツダアテンザはマツダカペラの後継車として発売されました。

後継車ではあるものの、”ボルト以外はすべて一新”というコンセプトもあるようにエンジン、シャシー、プラットフォームとありとあらゆるポイントが変更されています。

マツダアテンザの発売に伴い、マツダはブランドそのものを転換し”Zoom-Zoom”のブランドコンセプトを開発しました。

このブランドコンセプトは今なお採用されており、CMでもおなじみのフレーズですね。

マツダアテンザのそのスポーディさ、運転する楽しさを追求したモデルはミニバンブームの当時の日本では大きく異質でした。

この異質は自動車ファンや自動車評論家から高い評価を受け、世界中でたくさんの賞を受賞しています。

現行型マツダアテンザの特徴

マツダアテンザのデザイン

現行型マツダアテンザは2012年にデビューし、2014年にビッグマイナーチェンジが行われました。

これまでのマツダアテンザの特徴である”スポーディさ”、”運転する楽しさ”を更に追求しつつ、スカイアクティブテクノロジーと呼ばれる新技術が搭載されています。

スカイアクティブテクノロジーとは、シャシー、エンジン、トランスミッションを一新し新技術を搭載した技術群のことを呼びます。

このスカイアクティブテクノロジーを全面採用したマツダCX-5によって、マツダは経営危機を一挙に脱出した経歴があるほど大きな人気があります。

その他にも、i-activsenseと呼ばれる先進技術も搭載されています。

マツダアテンザに搭載されているi-activsenseは非常に性能が高く、国内でも素晴らしい自動ブレーキの性能です。

このi-activsenseの全面採用もマツダアテンザの魅力の一つといえますね。

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