マツダ新型CX-3大型化&名前変更し2019年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報

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マツダ新型CX-3のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)の2019年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2019年に行われるマツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではマツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)について以下の情報を速報でお伝えしています。

  • マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のエクステリア(外装)デザイン
  • マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のインテリア(内装)デザイン
  • マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のサイズ
  • マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)の新型プラットフォーム
  • マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)の新型エンジン
  • マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)の発売日・発売時期は2019年予定
  • マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)の予測されている価格

また、記事の後半ではマツダCX-3の特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

それでは2019年にフルモデルチェンジが行われるとされているマツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)について見てみましょう!

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マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のフルモデルチェンジに伴う変更点

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)は2016年に発売開始となっている為モデルサイクルは現在のところ判明しておりません。

しかしながら世界中でデザインに対し非常に高い評価がなされている上販売も好調であることから次期型モデルの発売が確定しています。

更にマツダCX-3(マツダ新型CX-30)のセグメントであるコンパクトSUVは激戦であることから、フルモデルチェンジが前倒しとなっている報道がされています。

それではマツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のフルモデルチェンジ情報を見てみましょう!

マツダ新型CX-3のコンセプトカーであるCX-30がリリース

マツダ新型CX-3のティザーサイトがオープンし、2019年3月に行われるジュネーヴモーターショーにてマツダ新型CX-3のコンセプトカーがリリースされました!

名前はマツダCX-30と銘打っているもののそのデザインから間違いなくマツダ新型CX-3と言えるでしょう。

マツダ新型CX-3のデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-30のインテリア

マツダ新型CX-30のインテリア

マツダCX-30はマツダ新型CX-3と明言されていないものの、“Mazda3ベースのSUV”であることが判明しておりリークされている情報と同一の内容です。

マツダCX-30のサイズは全長4395×全幅1795×全高1540mmであり、まさしくmazda3をベースにしていることが伺えますね。

ちなみにMazda3ベースのSUVはマツダCX-4もあります。こちらの可能性も匂わされておりましたがこちらはなさそうです。

なお、マツダ新型CX-3の名前がCX-30なのかCX-3となるのかは現在のところ判明しておりません。以下、本記事中では便宜的にマツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)と表記します。

具体的な情報が判明次第お伝えします。

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-30のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のデザインについて現在のところ詳しい情報は判明しておりません。

しかしながら上記のマツダCX-30のデザインを見る限りマツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のデザインはRX-VISIONのようなデザインを踏襲しているように見えますね。

マツダRX-VISION

マツダRX-VISIONはヘッドライトがより細く、フロントグリルはメッシュとなり更にアグレッシブなデザインとなっています。

また、ボディカラーは9種類採用されると言われています。

マツダ新型CX-3ではRX-VISIONを踏襲したデザインが搭載されるでしょう。

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のテストカー

テスト中のマツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)と考えられるテストカーがスパイショットされました。

本テストカーは現行型マツダCX-3に比べ大きい他、リアフェンダーの突き上げが非常に大きい為マツダCX-5ではないと考えられるでしょう。

また、フェンダー(SUV特有のタイヤ周りのパーツ)の位置が非常に高く独特なデザインであることが予測できます。

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のエンジン

マツダ新型CX-3のエンジン

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)は以下のエンジンが搭載される予定です。

  • 直列4気筒1800ccディーゼルターボエンジン
  • 直列4気筒2000ccガソリンエンジン(SKYACTIV-X)

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)は排気量は変更がないものの、ガソリンエンジンではマツダ新型アクセラ以降搭載されるSKYACTIV-Xエンジンが搭載されるでしょう。

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)に搭載されるSKYACTIV-Xエンジンは、性能は最高出力140kW、最大トルク230Nmまで伸び、現行比20%強化となります。

更に燃費は高速道路で5%程度の向上である一方、市街地での燃費は10%以上向上するとのことです。

よりカタログ燃費に近い実燃費となりそうですね。

ところで、マツダが新開発したHCCIエンジンは非常に革新的なエンジンと言われています。

どういったところが革新的なエンジンなのか簡単にご解説させていただきます。

HCCIエンジンの魅力・性能とは?

次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-X: SPCCI / Next Generation Gasoline Engine SKYACTIV-X: SPCCI

マツダが新開発したHCCIエンジンとは何なのでしょうか?

HCCIエンジンを一言で説明するとスーパーチャージャーで過給し”ガソリンを爆発させずに着火させるエンジンシステム”です。

ガソリンを爆発させないことによって大きくわけて3つのメリットがあります。

  • CO2の排出減少
  • 燃費向上
  • トルク向上

これだけ良いことが盛りだくさんのエンジンでありながらどこも発売していない理由は、このHCCIエンジンは実用化が非常に難しい為他のメーカーは実用化できていないのです。

マツダは敢えて別メーカーが開発できなかったHCCIエンジンを開発・全面採用することによって、ほかメーカーとは大きな差別化に成功するでしょう!

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)は新型プラットフォーム搭載

スカイアクティブGen2 シャシー

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)はシャシーが全面的に一新され、SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブビークルアーキテクチャ)が搭載されます。

本プラットフォームはマツダ新型アクセラに続く、新型プラットフォーム・新商品群第二弾です。

スカイアクティブテクノロジーの全面採用によってマツダは復活した過去があります。その成功を捨てて0ベースから新たな価値を生むため、プラットフォームの全面一新となります。

マツダにとっても大きな挑戦であり、避けては通れない道でしょう。

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)に搭載されるSKYACTIV-Vehicle Architectureは、現行以上に静粛性や振動を吸収する上乗り心地や運転操舵性は向上していてワンランクアップの乗り心地となります。

更に10%以上の軽量化も実現し燃費や加速性能に大きく寄与することでしょう。

ここでスカイアクティブテクノロジーについて振り返ってみましょう。

SKYACTIV Technologyとは?

マツダのスカイアクティブテクノロジーはエンジン×トランスミッション×プラットフォーム×ダイナミクスを統合した燃費と運転する楽しさを追求した技術郡のことです。

このスカイアクティブテクノロジーによって商品の魅力に輝きが増したマツダは劇的に復活・再生しています。

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このスカイアクティブテクノロジーは先進運転支援システムや新型エンジンへと拡張しているものの、車の基幹であるプラットフォームは約10年放置されています。

基幹のプラットフォームをSKYACTIV-Vehicle Architectureへと一新することによって、マツダは新しい価値を生み出すのでしょう。

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)は走行性能・居住性が向上

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)では、シャシー・プラットフォームの全面採用に加えサスペンションを新採用となり居住性と走行性能が劇的に向上します。

更にマツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)はサイズがある程度大きくなるとされており、他コンパクトSUVと比較し同等クラスのサイズとなります。

サイズが拡大する理由は、これまでマツダデミオをベースとしていた事に対しマツダ新型CX-3ではマツダアクセラベースへと変更されることが理由です。

マツダ新型アクセラは事前情報から非常に良いことから、マツダ新型CX-3も非常に楽しみなモデルとなりそうですね。

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)の価格

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)の価格は現在のところ判明しておりません。

しかしながらマツダ新型アクセラは現行モデルよりもある程度値上げとなると報道されています。

スカイアクティブテクノロジーのが全面一新となるほか、新型エンジンの搭載も相まってある程度の価格上昇は免れないと考えられないでしょう。

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)でもマツダ新型アクセラの価格上昇を追いかけていくような形となるでしょうね。

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)の発売日・発売時期

マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)の発売日は現在のところ判明しておりません。

しかしながらおよその発売時期は判明しており、マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)は2019年末に発売開始となる情報がリークされています。

マツダ新型アテンザのフルモデルチェンジよりも先に行われる予定のようですね。

それでは最後に、マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のフルモデルチェンジ情報をまとめてみましょう。

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マツダ新型CX-3(マツダ新型CX-30)のフルモデルチェンジ情報まとめ

  • マツダアクセラベースとなりサイズが拡大する
  • エンジンには変更がないことが濃厚
  • プラットフォームが全面一新
  • デザインが大幅に変更
  • 2019年末に発売

出典:マツダ製品ページ

それでは最後にマツダCX-3の歴史と特徴について簡単に振り返ってみましょう。

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マツダCX-3の特徴

マツダCX-3

マツダCX-3は2015年に発売されたマツダにおけるコンパクトクロスオーバーSUVです。

マツダCX-3はこれまで存在しなかったナンバリングであり初代モデルです。

マツダCX-3は最初期では直列4気筒1500ccディーゼルエンジンのみが搭載されていたものの、中途のマイナーチェンジによって2000ccガソリンエンジンも追加されました。

その理由はディーゼルエンジンの特性上短距離運転が主流のユーザーはデメリットが多く販売できないという根本的な理由があります。

マツダがユーザーを意識した商品を開発している事がわかりますね。

マツダCX-3はナンバリングこそCX-(クロスオーバーシリーズ)3というナンバリングであるものの、価格はマツダCX-5とほとんど同等です。

マツダとしてはCX-3はCX-5に劣るものではなく、サイズや排気量が小さいというものであることという思想によって名付けられています。

また、”マツダCX-3はマツダデザインの究極を目指す”という目標のもと開発されています。

マツダCX-3の尖りきったエクステリアデザインはマツダCX-3のサイズだからこそ実現したデザインだと言えます。

だからこそマツダCX-3はインテリア・エクステリア共に他マツダ車よりも高く評価されているのでしょうね。

マツダCX-3のエンジン

マツダ新型CX-3のエンジン

マツダCX-3は以下のエンジンが搭載されています。

  • 直列4気筒1500ccディーゼルターボエンジン(前期型)
  • 直列4気筒1800ccディーゼルターボエンジン(後期型)
  • 直列4気筒2000cc直噴ガソリンエンジン

マツダCX-3はディーゼルエンジンのみを搭載することで他コンパクトSUVと差別化しプレミアム感を演出しています。

しかしながらディーゼルエンジンはクセが強く、ちょい乗りやディーゼルエンジン音が苦手な方のため後の商品改良で改めて2000ccガソリンエンジンモデルが追加されています。

ディーゼルエンジンそのものの完成度は非常に高いものの多様性という点においてガソリンエンジンモデルを追加したことはナイスな変更ですね。

マツダCX-3のサイズ

マツダCX-3のサイズは以下の通りです。

全長4,275mm
全幅1,765mm
全高1,550mm
ホイールベース2,570mm

マツダCX-3は他コンパクトSUVに比べわずかにサイズが小さい一方、全幅は同等クラスです。

サイズも含めデザインに特化していることがわかりますね。

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