マツダ新型デミオに2018年マイナーチェンジ 変更点の最新情報

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マツダデミオ

マツダ新型デミオの2018年に行われるマイナーチェンジ情報です。

2018年に行われるマツダ新型デミオのマイナーチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

また、2020年に行われると考えられているマツダ新型デミオのフルモデルチェンジ情報も一部判明しています。詳細はこちらからどうぞ!

本記事では前半部分にてマツダデミオの歴代の特徴や歴史を振り返り、後半部分で2018マツダ新型デミオについて以下の最新情報を速報で更新しています。

  • ガソリンエンジンモデルに新しい排気量が追加
  • デザイン変更の詳細
  • 価格の詳細
  • 発売時期は2018年8月

まずはマツダデミオの歴史と特徴について振り返ってみましょう。

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マツダデミオの歴史

マツダデミオ

マツダデミオは1996年発売開始となったコンパクトカーです。

初代マツダデミオ及び2代目マツダデミオのコンセプトでは現在とは真逆の”機能”や”実用性”を極限まで高め、道具に徹したコンパクトワゴンでした。

ソリッド感の強いデザインを採用し質実剛健な印象を与えている他、サイズは国内で運用しやすい5ナンバーサイズで全高は立体駐車場が活用できる1550mm未満に抑えました。

更に全長は他車種に比べ若干長めに設定することで後部座席の快適性と大トランク容量を確保しユーティリティ性を極限まで高めています。

当時のコンパクトカーにおいてここまでユーティリティ性を高めた車は他に存在しなかったことにより、ホンダフィットの登場までは唯一無二の存在となりました。

初代マツダデミオの存在は道具へ振り切ったことによって国内で非常に高い支持を受け、クロノスの悲劇と言われた経営危機を脱し”マツダの救世主”とも称された過去があります。

2代目マツダデミオの特徴

2代目デミオ

(2代目マツダデミオ)

2代目となるマツダデミオは初代コンセプトの実用性をキープコンセプトとして開発されました。

2代目マツダデミオとはでの販売を見越していたため、初代マツダデミオに比べ流麗で空気抵抗の少ないデザインが採用されています。

また、現在でも続くマツダの共通デザインの”ファイブポインテッドグリル”が初めて搭載され、マツダにおける上位クラスの車種との共通性を持たせています。

2代目デミオも国内で人気を博したものの、実用性を徹底重視したホンダフィットが発売されたことによってマツダデミオは方向転換が行われました。

3代目マツダデミオで開発コンセプトを大きく転換

3代目デミオ

(3代目マツダデミオ)

3代目マツダデミオでは、初代・2代目のコンセプトである実用性や室内空間を捨てて大きな方針転換を行います。

2代目より更に流麗なデザインとなり、欧州での販売を更に意識したコンパクトハッチバックスタイルとなりました。

デザインだけでなくエンジンや足回りを徹底的にチューニングし”走る楽しさ”を強く打ち出すことで、他のコンパクトカーとは大きく差別化されています。

これら運転する楽しさやデザインが高く評価され、2007年ワールドカーオブザイヤーを受賞しました。

マツダが開発したコンパクトカーであるからこそ成し遂げた偉業ですね。

現行型となる4代目マツダデミオの特徴

マツダデミオ

現行型である4代目マツダデミオは2014年に発売開始となりました。

現行型マツダデミオは3代目のコンセプトを引き継ぎ更に空気抵抗が少なく、ボディ剛性を鍛えあげて更に運転する楽しさを追求したモデルです。

また、現行型マツダデミオでは初の直列4気筒1500ccディーゼルエンジンも搭載されています。

コンパクトカーの主流であるハイブリッドに対するマツダなりのアプローチであり、内燃機関の効率を極限まで高めるマツダらしいエンジンと言えますね。

更に詳しくマツダデミオの歴史や特徴について知りたい方はこちらがオススメです♪

それでは改めてマツダ新型デミオのマイナーチェンジについて見てみましょう。

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マツダ新型デミオのマイナーチェンジの変更点の最新情報

マツダ新型デミオのマイナーチェンジの変更情報をまとめました♪

2019年に行われるマツダ新型デミオのマイナーチェンジは大規模な変更となり、エンジン、デザインと印象を一新させる変更となりそうです。

現在判明している最新情報をお伝えします。

マツダ新型デミオのデザインが変更

マツダ新型デミオ ノーブルクリムゾンの画像

マツダ新型デミオはエクステリアデザイン(外装)及びインテリアデザイン(内装)が変更されます。

現在判明しているマツダ新型デミオのデザインの変更点は以下の通りです。

  • フロントグリルガーニッシュがグレーメタリック塗装に変更
  • バンパーデザインが変更
  • ヘッドライトのデザインが変更
  • フロントグリルが拡大
  • LEDフォグライトに変更
  • 後述の1500ccガソリンエンジンモデルに16インチホイール搭載

変更点は多数あり大きく変更されるのでは…と思われるかもしれません。

しかしながら現行型マツダデミオのデザインを踏襲しておりマツダデミオユーザーでなければわからないレベルのデザインの変更となる模様です。

以前行われたマツダ新型CX-3のマイナーチェンジよりもデザインに差がありません。

マツダ新型デミオはUV、IRカットフロントガラス搭載

マツダデミオ

マツダ新型デミオでは以下のポイントを変更することによって、遮熱性能が向上します。

  • フロントガラス及びフロントドアが赤外線カット+紫外線カットガラスに変更
  • リアガラス及びリアドアが紫外線カットガラスに変更

赤外線カット及び紫外線遮熱性能が向上すれば夏は暑さをある程度カットし、冬は室内の暖かさを外へ逃さず快適に過ごすことが出来るでしょう。

絶対的な正義のアップデートですね。

マツダ新型デミオはガソリンエンジンに1500ccを追加

マツダ新型CX-3のエンジン

マツダ新型デミオはガソリンエンジンにおいて、新しく直列4気筒1500ccガソリンエンジンモデルが追加されます。

新しく搭載される直列4気筒1500ccガソリンエンジンは110馬力、トルクは14.4となります。

現行型マツダデミオは1300ccガソリンエンジンモデルのみが販売されていましたから新しいエンジンが追加されるのは嬉しいポイントですね。

それに伴い直列4気筒1300ccガソリンエンジンモデルが6月に生産中止となり、マイナーチェンジと同時に1300ccガソリンエンジンモデルは販売停止となります。

マツダ新型デミオはかつて発売されていたマツダベリーサのように、更なるプレミアムコンパクトを目指すモデルとなりそうですね。

マツダ新型デミオはディーゼルエンジンに1800ccを追加されない

マツダ新型CX-3のエンジン

マツダ新型デミオではガソリンエンジンだけでなくディーゼルエンジンにも変更が行われるのではないか?と考えられていました。

しかしながらマツダ新型デミオには1800ccディーゼルエンジンは搭載されない模様です。

そのため、現在のところ1800ccディーゼルエンジンはマツダ新型CX-3限定のエンジンとなるでしょう。

マツダ新型CX-3の1800ccディーゼルターボエンジンは以下のような特徴があります。

  • エンジン性能が116ps/27.5kgmへとアップグレード
  • 重量が30kg増加
  • 静粛性が向上
  • 高圧燃料噴射装置が搭載

マツダ新型デミオには搭載されない為、2020年に行われるという噂のフルモデルチェンジに期待ですね。

マツダ新型デミオに電動パーキングブレーキは採用されない

電動パーキングブレーキ

マツダ新型デミオではマツダ新型CX-3のような電動パーキングブレーキは採用されません。

電動パーキングブレーキはコストが高いことから価格アップにつながることから、今回は採用が見送られたと考えられます。

マツダ新型デミオはMRCCが全車速対応にならない

マツダ新型cx-3のi-activsenseの画像

マツダ新型デミオではMRCC(マツダレーダークルーズコントロール)が全車速対応となりません。

理由はおそらくマツダ新型CX-3が搭載されたことによる差別化によるものでしょう。

マツダデミオはマツダブランドにおけるエントリーモデルであることから仕方のないことかもしれませんね……。

マツダ新型デミオの発売日・発売時期

マツダ新型デミオの具体的な発売日は現在の所判明しておりません。

しかしながらおよその発売時期はすでに判明しておりマツダ新型デミオの発売時期は2018年8月が予定されています。

ただしアクシデント等が発生した場合発売時期が前後することもあります。続報が入り次第お伝えします。

マツダ新型デミオの価格とグレード

マツダ新型デミオの価格とグレードは以下の通りです。

エンジングレード価格(税込)
直列4気筒1500ccガソリンエンジン15C1,393,000円
15S1,490,400円
15S Noble Crimson(特別仕様車)1,794,600円
15S Touring1,733,400円
15S Touring L Package1,814,400円
直列4気筒1500ccディーゼルエンジンXD1,814,400円
XD Noble Crimson(特別仕様車)2,073,600円
XD Touring2,014,200円
XD Touring L Package2,736,000円

※AWDモデルは+205,200円

上記の価格を見る限りマツダ新型デミオはほぼ全てのグレードで横ばいとなる一方、一部グレードにおいて最大5万円程度の値上げとなることがわかります。

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マツダ新型デミオのライバル

マツダ新型デミオ ノーブルクリムゾンの画像

マツダ新型デミオはBセグメントハッチバックと呼ばれる種類に分類され、世界中で最も競争が過酷な種類の一つです。

日本国内でも競争は非常に激しく、トヨタアクア、トヨタヴィッツ、ホンダフィットと名だたる競合が自社のすべての技術を搭載し競争しています。

これら名だたる競合は来年から再来年にかけてフルモデルチェンジが計画されています。

これらライバルのフルモデルチェンジに負けない魅力のマツダ新型デミオを期待したいですね。

マツダ新型デミオのマイナーチェンジ情報まとめ

現在のところ、マツダ新型デミオのマイナーチェンジについて以下の情報が判明しています。

  • 1500ccガソリンエンジンモデルが追加
  • わずかにデザインの変更あり
  • 電子パーキングが採用されない
  • MRCCは全車速対応にならない
  • 価格は一部値上げ
  • 発売時期は2018年8月

出典:マツダ製品ページ

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