マツダ新型CX-8に2018年11月マイナーチェンジ 変更点の最新情報

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マツダ新型CX-8

マツダ新型CX-8の2018年に行われるマイナーチェンジ情報です。

本記事では2018年に行われるマツダ新型CX-8のマイナーチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

なお、本記事ではマツダ新型CX-8について以下の情報を速報でお伝えしています。

  • マツダ新型CX-8のエクステリアデザイン(外装)
  • マツダ新型CX-8のインテリアデザイン(内装)
  • マツダ新型CX-8の先進安全装備(i-activsense)
  • マツダ新型CX-8の新しいエンジン
  • マツダ新型CX-8の発売時期は2018年11月
  • マツダ新型CX-8の価格

また、記事の後半ではマツダCX-8の特徴や歴史について言及しておりますが詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

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それでは2018年にマイナーチェンジが行われるとされているマツダ新型CX-8について見てみましょう!

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マツダ新型CX-8のマイナーチェンジ最新情報

マツダ新型CX-8では目に見えて変わる変更がなく、2019年型へと移行する年次改良となります。

変更点や気になるポイントを一つずつ確認してみましょう!

マツダ新型はエクステリア(外観)デザインの変更なし

マツダ新型CX-8 デザインリーク

マツダ新型CX-8はエクステリア(外観)デザインの変更がありません。

マツダCX-8は2017年12月に発売されまだ1年しかたっていないことから今回のマイナーチェンジではエクステリアデザインを変更する必要がないと言えますね。

マツダCX-8のデザインは非常に完成度が高いことから変更がないポイントはナイスと言えるかもしれません。

マツダCX-8のエクステリアデザインの変更は2019年12月もしくは2020年12月に行われるマイナーチェンジとなることでしょう。

マツダ新型CX-8はインテリア(内装)の変更内容

マツダ新型CX-8 インテリア

マツダ新型CX-8のインテリアでは以下の変更点があります。

  • マツダコネクトにApple CarPlayとAndroid Autoが利用可能
  • エアコンパネルのデザインが変更
  • L packageグレードのみ液晶がカラーに変更

事前リークにあったマツダコネクトのインチアップはないようです。昨今のSUVは高価格へとシフトしているのに伴いナビの拡大化が進んでいます。

マツダ新型CX-8でも期待したかったポイントですね。

変更点が他に判明次第判明次第お伝えします。

マツダ新型CX-8の先進安全技術(i-activsense)

マツダ新型cx-3のi-activsenseの画像

マツダ新型CX-8に搭載されている先進安全装備(i-activsense)では、以下の機能が追加されます。

  • 自動ブレーキ用カメラの品質が向上し自転車・夜間歩行者を認識

これまでマツダCX-8では自動ブレーキシステムこそ搭載されていたものの、自転車及び夜間歩行者は認識不可能でした。

2018年にマイナーチェンジとなったマツダ新型CX-3以降新しく採用されたカメラではそれらが可能となります。他車種へと普及していくこととなるでしょう。

マツダ新型CX-8はG-ベクタリングコントロールの性能が向上

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マツダ新型CX-8ではスカイアクティブテクノロジーの一つであるG-ベクタリングコントロールのバージョンアップが行われ性能が向上します。

マツダ新型CX-8に搭載されるG-ベクタリングコントロールでは以下の機能が追加されます。

  • トルクコントロールが最適化され制御がより精密になる
  • トルクコントロールがブレーキに対応

現在のG-ベクタリングコントロールでは非常に評価が高く、この機能のためにマツダ車を購入する人も多かった機能です。

更にG-ベクタリングコントロールはカーブのみの対応であったのに対し、技術の熟成によってブレーキでも対応するのは素晴らしいアップデートですね。

マツダ新型CX-8はガソリンエンジンモデルの追加

マツダ新型CX-8 エンジン

マツダ新型CX-8は以下のエンジンが搭載されます。

  • 直列4気筒2200ccディーゼルターボエンジン
  • 直列4気筒直噴2500ccガソリンターボエンジン(新採用) 
  • 直列4気筒直噴2500ccガソリンエンジン(新採用)

ツダ新型CX-8では新しく直列4気筒直噴2500ccガソリンモデル及びターボモデルが追加されます。

新型ターボエンジンは230馬力、トルク40.8kgとなりレギュラー対応でありながらスポーディなセッティングとなります。

日本で求められがちな燃費とマツダの魂とも言えるスポーディ性能を両立するでしょう。

エントリーグレード及びプロアクティブでは非ターボエンジン(FF選択可能)とターボエンジンを両方選択できる一方、L packageではターボエンジン(AWD限定)のみとなります。

発売当初ディーゼルエンジンのみがリリースされていましたが、短距離メインの顧客からガソリンターボエンジンの発売も強く要望されていました。

顧客の声を聴いた素晴らしいアップデートと言えますね。

マツダ新型CX-8の価格

マツダ新型CX-8の価格は現在のところ判明しておりません。

しかしながら情報によるとマツダ新型CX-8はすべてのグレードにおいて3万円程度の値上げとなることが判明しています。

また、マツダ新型CX-8のガソリンターボエンジンモデルはディーゼルエンジンモデルよりも2万円程度高いことが判明しております。

具体的な価格が判明次第お伝えします。

マツダ新型CX-8の発売日・発売時期

マツダ新型CX-8の具体的な発売日は現在のところ判明しておりません。

しかしながらおよその発売時期は判明しており、マツダ新型CX-8は2018年11月マイナーチェンジとなる模様です。

それに先立ち、マツダ新型CX-8の発表は2018年9月が予定されています。

発売日及び発表日はマツダ新型CX-5と同じタイミングとなることでしょう。

具体的な発売日が判明次第お伝えします。

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マツダ新型CX-8のマイナーチェンジ情報まとめ

  • マツダ新型CX-8のエクステリアデザイン(外装デザイン)の変更はなし
  • マツダ新型CX-8のマツダコネクトの液晶画面が拡大
  • マツダ新型CX-8のマツダコネクトはCarPlay、AndroidAuto対応
  • レギュラー対応となる2500ccターボエンジンが新規搭載
  • マツダ新型CX-8の価格は値上げ
  • マツダ新型CX-8の発売時期は2018年11月
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