マツダ新型CX-3に2018年マイナーチェンジ 変更点の最新情報

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マツダ新型CX-3のマイナーチェンジ情報

マツダ新型CX-3は主にエンジンや先進安全技術において大きな変更が行われます。

どのような変更点があるのか1つずつ見てみましょう!

マツダ新型CX-3のスパイショット

マツダ新型CX-3のスパイショットが撮影されました。

リアデザインには大きな違いが見受けられないものの、厚くカモフラージュされていることからデザインの変更が行われると考えられます。

マツダ新型cx-3のスパイショット

マツダ新型CX-3のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-3のデザインが発表されました。

マツダ新型CX-3のエクステリアデザイン マツダ新型CX-3のエクステリアデザイン マツダ新型CX-3のエクステリアデザイン

マツダ新型CX-3のデザインはExquisite&Edge(気品ある美しさと先鋭さ)というコンセプトでブラッシュアップされました。

マツダ新型CX-3のデザインにおける変更点は以下のポイントです。

  • グリルデザインの変更
  • LEDヘッドライトのデザインが変更(光り方が変わる)
  • LEDテールライトのデザインが変更(光り方が変わる)
  • メッキ加飾
  • ホイールデザインの変更

デザインの変更点は多いものの、前期型マツダCX-3とほとんど違いのないデザインです。

デザイナーが「理想をつみこんだコンパクトSUV」と明言するほどマツダCX-3のデザイン性は高い為、大きくデザインが変更されないことこそナイスなポイントと言えますね。

マツダ新型CX-3のインテリアデザイン

マツダ新型CX-3のデザインが公開されました。

マツダ新型CX-3のインテリアデザインマツダ新型CX-3のインテリアデザイン

マツダ新型CX-3のインテリアデザインにおける変更点は以下のポイントです。

  • センターコンソールデザインの変更
  • リアにアームレスト追加

デザインにプレミアム感だけではなく利便性も向上しています。

利便性は高くなることに越したことはありませんから嬉しいポイントですね。

マツダ新型CX-3はディーゼルエンジンの排気量が増加

マツダ新型CX-3のエンジン

マツダ新型CX-3ではディーゼルエンジンの排気量が変更され、1500ccから1800ccへと引き上げられます。

それに伴いエンジン性能がパワフルとなり、116ps/27.5kgmへと強化されます。

エンジンが変更されることから重量が30kg増加しますが十分のパワーがありそうですね。

排気量アップと共にピストンの形状が変更され、高圧燃料噴射装置が搭載されます。

静粛性が向上しつつ、パワーと燃費が更に改善し重量を感じさせないスポーディで機敏な運転が可能となるでしょう。

マツダ新型CX-3はガソリンエンジンが改良されMT設定追加

マツダ新型CX-3のエンジン

マツダ新型CX-3ではこれまで搭載されていた直列4気筒2000ccガソリンエンジンが改良され、馬力は148psから150psへとわずかに強化されます。

ディーゼルエンジン同様にピストンの形状が変更され、高圧燃料噴射装置が搭載されます。

静粛性が向上しつつ、パワーと燃費が更に改善し重量を感じさせないスポーディで機敏な運転が可能となるでしょう。

更にこれまでディーゼルエンジンモデルのみに設定されていたMT設定が2WD設定のガソリンエンジンにも追加されます。

走る愉しさを追求するマツダらしいアップデートですね。

マツダ新型CX-3はマツダコネクトの性能が向上

マツダ新型CX-3のマツダコネクトの画像

マツダ新型CX-3ではマツダコネクトの性能が向上しジャイロが搭載されます。

ジャイロが搭載されるとGPSが途切れるトンネル内でも速度を元に正確にナビを続けることが出来るようになります。

また、Android AutoとCarPlayがマツダコネクトに対応します。

スマートフォンと連携できるナビと対応すれば利便性が上がり自由度が大幅に上がるでしょう。

ただしこちらは現在のところ北米マツダのプレスリリースによるものであり、国内販売時に適用されるのか現状不明です。

マツダコネクトはいろいろな問題点があると言われているものの、解消するためにテコ入れを続けられているのはナイスですね。

マツダ新型CX-3は360°ビュー・モニター搭載

マツダ新型CX-3のアラウンドビューモニターの画像

マツダ新型CX-3では、アラウンドビューモニターこと360°ビュー・モニターが搭載されます。

360°ビュー・モニターはいろんな箇所が隅々まで見れるようになっているよう性能が大幅に向上し一新され、メーカーオプションで選択できるようになります。

細かな部分の視界が悪くなりがちなSUVにおいて、全体像が見れるのはナイスですね。

マツダ新型CX-3は利便性や機能性が大幅に向上

マツダ新型CX-3では車速連動ドアロック、ブレーキホールド、電動パーキング、自動防眩ルームミラーが搭載されます。

これによって手違いで後部座席のドアを開けてしまうことがなくなり、搭乗者をより安全にすることが出来ますね。

後部座席の快適性が大幅に改善されるようです。

また、ライバルのコンパクトSUVはプレミアム感を出すためにも電子パーキング対応しているモデルが多い傾向にあります。

マツダ新型CX-3に電子パーキングが対応すればライバルと同クラスのプレミアム感が出ますね。

これら上記の機能はマツダデミオには搭載されていないことから差別化に繋がりますね。

マツダ新型CX-3はi-activsenseの機能が向上

マツダ新型cx-3のi-activsenseの画像

マツダ新型CX-3では、先進運転支援システムである”i-activ sense”が拡張しMRCC(マツダレーダークルーズコントロール)が全車速対応となります。

マツダCX-5のフルモデルチェンジでも対応した変更点ですね。

小さな変更のように見えてるものの有用性は素晴らしいです。

渋滞時にMRCCをオンにすればイライラするノロノロ走行をすべて任せ、空いている間はMRCCをオフにしてマツダ車特有の運転する楽しさをフルに楽しめます。

このアップデートがなされれば他コンパクトSUVにはない大きなメリットの一つとして魅力的になります。

マツダ新型CX-3は新グレードが追加

マツダ新型CX-3は今まで3種類のグレードがありましが、中間グレードと最上位グレードを埋めるS-Packageが追加されます。

S-Packageでは中間グレードであるプロアクティブに電動シート、LEDフォグ、メッキサイドモールが追加され+10万円ほどの価格となる模様です。

コストパフォーマンスに優れたグレードとなりそうですね。

マツダ新型CX-3の価格

マツダ新型CX-3の具体的な価格は、現在のところ判明しておりません。

しかしながらおよその価格は判明しておりディーゼルモデルは3-4万の値上げとなることが予測されています。

マツダ新型CX-3の発売日

マツダ新型CX-3の具体的な発売日は、現在のところ判明しておりません。

しかしながらおよその発売時期は判明しており、2018年4月発表、5月下旬~6月上旬発売開始が計画されています。

尚、2018年3月をもって現行型マツダCX-3の1500ccディーゼルエンジンMTモデル仕様の製造が停止しています。

ATモデルも在庫販売のみとなっており、近々マイナーチェンジないしモデルチェンジが行われることを示唆しています。

マツダ新型CX-3のライバル

マツダCX-3はコンパクトSUVということもあり現在最も競争の激しいセグメントです。

当然他メーカーもコンパクトSUVを多数リリースしており、先進安全装備やハイブリッドエンジン等で差別化されています。

例えば先日マイナーチェンジしてホンダヴェゼルではデザインを新しい意匠を採用した他最新鋭ハイブリッドを搭載することで他メーカーと差別化しています。

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マツダ新型CX-3のマイナーチェンジ情報まとめ

マツダ新型CX-3のマイナーチェンジでは以下の変更点が判明しております。

  • ディーゼルエンジンの排気量が変更
  • 新採用のピストンが採用
  • マツダコネクトの機能向上
  • エクステリアデザイン・インテリアデザインの変更
  • 先進安全技術の機能向上
  • 価格は値上げ予定
  • 発売時期は2018年5月下旬以降

出典:マツダ製品ページ

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