マツダ新型アクセラへ2019年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報

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マツダアクセラの特徴

初代アクセラ

マツダアクセラは、2003年にデビューしたマツダにおけるCセグメントワゴン/セダンです。マツダファミリアの後継車種です。

マツダアクセラは海外ではMazda3とも呼ばれます。3とはマツダにおける中間サイズという意味でナンバリングされています。

マツダアクセラの最大の特徴として、他Cセグメント車よりも「運転する楽しさ」を追求しているという点があげられます。

現行モデルにはないものの、同サイズ最速モデルを目指して開発された”マツダスピードアクセラ”と呼ばれるハイスペックモデルがありました。

見た目は似ているもののエンジンや足回りは完全に別物です。MT専用モデルと尖りきったトランスミッションを採用し2.3L直噴ターボエンジンという化物のようなスペックを有しています。

マツダアクセラやマツダスピードアクセラはマツダの中核モデルであるだけあり、非常に完成度の高いモデルであるといえます。

3代目となる現行型マツダアクセラの特徴

現行型アクセラ

現行の3代目マツダアクセラは2013年にフルモデルチェンジ、2016年にマイナーチェンジが行われています。

これまで同様にスポーディなデザインと味付けはしっかり受け継がれている他、新しくスカイアクティブテクノロジーの搭載やディーゼルエンジンが搭載されています。

先進安全装備も搭載することで他Cセグメント車に引けを取らない魅力が盛り込まれています。

残念ながら現行型マツダアクセラでは初代マツダアクセラ、2代目マツダアクセラに搭載されていたMPSモデルは廃止されてしまいました。

しかしながらMPSモデルと銘打っていないものの2200ccディーゼルエンジンと超ハイスペックなエンジンも搭載されており、実質的なMPSモデルとして機能しています。

また、3代目マツダアクセラは歴代搭載されている”ファイブポインテッドグリル”が搭載されています。

更に新しいエッセンスとして”魂動デザイン”と呼ばれる鋭いヘッドライト、大型グリルと流行デザインを搭載することで新しい解釈へと進化していますね。

現行型マツダアクセラのサイズ

現行モデルのアクセラは、全長4460mm~4580mm、全幅1795mm、全高1455~1480mmです。Cセグメントの王道サイズでありながら旧式の立体駐車場にも入れるサイズです。

大きすぎない上i-activsenseによって細い道の日本でも問題なく走れるちょうどよいサイズですね。

現行型マツダアクセラのエンジン

現行型アクセラ エンジン

マツダアクセラのエンジンは以下の通りです。

  • 直列4気筒1500ccディーゼルターボエンジン(S5-DPTS型、後期型のみ)
  • 直列4気筒2200ccディーゼルターボエンジン(SH-VPTR型)
  • 直列4気筒2000ccガソリンエンジン(PE-VPR型、前期型のみ)
  • 直列4気筒1500ccガソリンエンジン(P5-VPS型)
  • 2000ccハイブリッドエンジン(PE-VPH型)

ハイブリッドエンジンはトヨタ供給のハイブリッドエンジンです。

トヨタプリウスとシステムは同じであるものの排気量が多い他、マツダのスカイアクティブエンジンを採用することで差別化されています。

マツダアクセラは世界戦略車だからこそ市場に合わせた複数のエンジンをラインナップしています。

このエンジンの多様性もマツダアクセラの強みですね。

それでは次のページから4代目となるマツダ新型アクセラの情報を見てみましょう!

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