マツダ新型アクセラへ2019年フルモデルチェンジ 変更点の最新情報

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

マツダ新型アクセラコンセプト

マツダ新型アクセラの2019年に行われるフルモデルチェンジ情報です。

本記事では2019年に行われるマツダ新型アクセラのフルモデルチェンジに伴うデザイン、エンジン、価格、発売日といった変更点について記載します♪

また、記事の後半ではマツダアクセラの歴代の特徴や歴史を振り返り、ライバルや魅力についても言及しています。

なお、本記事ではマツダ新型アクセラについて以下の情報を速報でお伝えしています。

  • マツダ新型アクセラの新型ガソリンエンジンの詳細
  • マツダ新型アクセラの新型プラットフォームの詳細
  • マツダ新型アクセラの新型シートの詳細
  • マツダアクセラのストロングハイブリッドエンジンの行方
  • マツダ新型アクセラの搭載される先進安全技術の詳細
  • マツダ新型アクセラのエクステリア(外装)デザイン
  • マツダ新型アクセラのインテリア(内装)デザイン
  • マツダ新型アクセラのコンセプトカー
  • マツダ新型アクセラの予定されている発売日・発売時期

事前情報として本記事では現行型マツダの特徴や仕様について本記事でも簡単に触れていますが、詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

三栄書房 2016-08-19
売り上げランキング : 100781

by ヨメレバ

それでは2019年にフルモデルチェンジが行われるとされているマツダ新型アクセラについて見てみましょう!

スポンサーリンク

4代目マツダ新型アクセラのフルモデルチェンジ情報

マツダ新型アクセラのフルモデルチェンジ情報が多数リークされています。

変更点を1つずつ確認してみましょう。

マツダ新型アクセラのコンセプトカー”魁 CONCEPT”

マツダ新型アクセラコンセプト

2017年東京モーターショーにて、マツダ新型アクセラである魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)がリリースされました。

魁 CONCEPTはRX-VISIONを踏襲しており、新しいマツダデザインを大きく引き継いでいることがわかりますね。

マツダ新型アクセラコンセプトマツダ新型アクセラコンセプト マツダ新型アクセラコンセプトマツダ新型アクセラコンセプト インテリア マツダ新型アクセラコンセプト インテリア マツダ新型アクセラコンセプト インテリア

マツダ新型アクセラの予測デザインがリリースされています。

どれも魁 CONCEPTを踏襲していることから、どれかの予測デザインがマツダ新型アクセラのデザインとなるかもしれません。

新型アクセラ デザイン新型アクセラ デザインマツダ新型アクセラの予想画像 マツダ新型アクセラの予想画像

マツダ新型アクセラのスパイショットが欧州でリーク

マツダ新型アクセラのスパイショットが撮影されました。

このテストカーは現行型マツダアクセラの見た目をしていますが、エンジンやプラットフォームは報道機関向けに作られたマツダ新型アクセラのテストカーだと報告されています。

新型アクセラ スパイショット 新型アクセラ スパイショット 新型アクセラ スパイショット

ただし2018年8月現在において、マツダ新型アクセラのスパイショットは撮影されておりません。

続報が入り次第お伝えします。

マツダ新型アクセラは一部従業員が試乗している

マツダ新型アクセラコンセプト

マツダ新型アクセラの市販型はすでに完成しており、一部ディーラーの営業マンや技術者立ちはすでにマツダ新型アクセラに試乗していると報道されています。

すでにマツダ新型アクセラに試乗した彼らによると以下のような特徴があると言われています。

  • 「車格はワンクラス以上アップしている」
  • 「先進安全装備は高級車と同クラス」
  • 「マツダコネクトの機能性も向上」
  • 「サイズは現行型モデルとほとんど変わらない」

ディーラーの営業である以上ポジショントークの可能性も十分にあるものの、参考にするべき特徴と言えるかもしれませんね。

マツダ新型アクセラのインテリアデザイン

現在のところ、マツダ新型アクセラのインテリアデザインについて以下の情報が判明しております。

  • 新しいデジタルメーターが搭載(下記に写真あり)
  • シートの材質の変更
  • マツダコネクトのインチ数が拡大・機能が向上

マツダ新型アクセラのシートの材質は大学病院と提携しドライビング環境を徹底的に研究し、座った瞬間に人馬一体感を印象づけるシートを開発しています。

またマツダ新型アクセラのデジタルメーターが中国にてスパイショットされています。

マツダ新型アクセラデジタルメーター

ハンドルのスイッチで切り替えも可能です。

マツダ新型アクセラデジタルメーター

マツダ新型アクセラに搭載されるエンジン

現行型アクセラ エンジン

マツダ新型アクセラでは以下のエンジンが搭載されます。

  • 直列4気筒2000ccHCCIガソリンエンジン+48Vマイルドハイブリッド(SKYACTIV-X)
  • 直列4気筒1800ccディーゼルターボエンジン+48Vマイルドハイブリッド

一方、マツダ新型アクセラでは以下のエンジンが廃止となります。

  • 直列4気筒2000ccガソリンエンジン+ハイブリッド(トヨタ供給のTHS-Ⅱ)

マツダ新型アクセラに搭載されるSKYACTIV-XエンジンはHCCIと呼ばれる革新的なエンジンです。

性能は最高出力140kW、最大トルク230Nmまで伸び、現行比20%強化となり、燃費は高速道路で5%程度の向上、市街地での燃費は10%以上向上となります。

更にマイルドハイブリッドを組み合わせることにより低回転域におけるパワーの増強・燃費改善が見込めるでしょう。

マイルドハイブリッドはここ最近欧州車で特に搭載される傾向にあり、欧州での販売に期待できますね。

ところで、マツダが新開発したHCCIエンジンはなぜ革新的と言われるのでしょうか?簡単にご説明させていただきます。

HCCIエンジンの魅力・性能とは?

新型アクセラ HCCIエンジン

マツダが新開発したHCCIエンジンとは何なのでしょうか?

HCCIエンジンを一言で説明するとスーパーチャージャーで過給し”ガソリンを爆発させずに着火させるエンジンシステム”です。

ガソリンを爆発させないことによって大きくわけて3つのメリットがあります。

  • CO2の排出減少
  • 燃費向上
  • トルク向上

これだけ良いことが盛りだくさんのエンジンでありながらどこも発売していない理由は、このHCCIエンジンは実用化が非常に難しい為他のメーカーは実用化できていないのです。

マツダは敢えて別メーカーが開発できなかったHCCIエンジンを開発・全面採用することによって、ほかメーカーとは大きな差別化に成功するでしょう!

マツダ新型アクセラは新型プラットフォーム搭載

スカイアクティブGen2 シャシー

マツダ新型アクセラはシャシーが全面的に一新されSKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブビークルアーキテクチャ)が搭載されます。

なお、マツダ新型アクセラに搭載されるプラットフォームは小型車専用です。

マツダ新型CX-5やマツダ新型アテンザに搭載される大型車専用のFRベースのプラットフォームとは異なることから、マツダ車全体の高級化が進んでいます。

スカイアクティブテクノロジーの全面採用によってマツダは復活した過去があります。その成功を捨てて0ベースから新たな価値を生むため、プラットフォームの全面一新となります。

マツダにとっても大きな挑戦であり、避けては通れない道でしょう。

マツダ新型アクセラに搭載されるSKYACTIV-Vehicle Architectureは、現行以上に静粛性や振動を吸収なりワンランクアップの乗り心地となります。

また、座席面は現行よりも更に低くなりスポーディな座席となります。

更に10%以上の軽量化も実現し燃費や加速性能に大きく寄与することでしょう。

ここでスカイアクティブテクノロジーについて振り返ってみましょう。

SKYACTIV Technologyとは?

マツダのスカイアクティブテクノロジーはエンジン×トランスミッション×プラットフォーム×ダイナミクスを統合した燃費と運転する楽しさを追求した技術郡のことです。

このスカイアクティブテクノロジーによって商品の魅力に輝きが増したマツダは劇的に復活・再生しています。

160714a

このスカイアクティブテクノロジーは先進運転支援システムや新型エンジンへと拡張しているものの、車の基幹であるプラットフォームは約10年放置されています。

基幹のプラットフォームをSKYACTIV-Vehicle Architectureへと一新することによって、マツダは新しい価値を生み出すのでしょう。

マツダ新型アクセラは走行性能・居住性が向上

マツダ新型アクセラでは、シャシー・プラットフォームの全面採用に加えサスペンションを新採用となり居住性と走行性能が劇的に向上します。

リアサスペンションは現行のマルチリンクからトーションビームへと変更されるものの、非常に出来が良いと評判のリアサスペンションとなると報道されています。

マツダ新型アクセラの価格

マツダ新型アクセラの価格について、現在のところ具体的なリークがされていません。

しかしながら情報が少しずつリークされており、統合すると価格について以下のポイントがあると言われています。

  • SKYACTIV-Xエンジン搭載モデルはディーゼルエンジンモデルとほぼ同額
  • 車格が上がるため価格はある程度上昇する

スカイアクティブテクノロジーのが全面一新となるほか、新型エンジンの搭載も相まってある程度の価格上昇は免れないと考えられないでしょう。

マツダ新型アクセラの発売時期・発表日

マツダ新型アクセラの具体的な発売日は現在のところ判明しておりません。

しかしながらマツダ新型アクセラのハッチバックの発表時期は2018年11月に行われるロサンゼルスモーターショー、発売時期は2019年3月が計画されています。

一方マツダ新型アクセラのセダンは発売時期が大きく遅れ2019年11月が予定されていると言われています。

マツダ新型アクセラの発売日について続報は追って追記します。

スポンサーリンク

マツダ新型アクセラのライバルとの比較

マツダ新型アクセラは欧州を中心に世界中で大きな人気があるCセグメントと呼ばれるサイズです。

特に欧州では歴史上Cセグメントハッチバックが長く愛されていることもあり、欧州車メーカーには一日の長があると言えますね。

最近では先進安全技術の技術向上から日本でも広く発売されており、これまで以上に競争が激化しているセグメントでもあります。

マツダ新型アクセラをライバルと比較すると以下のような違いがあります。

2019マツダ新型アクセラ2018トヨタ新型カローラハッチバック2019トヨタ新型カローラ2019VW新型ゴルフ
エンジン1800ccディーゼルor2000ccガソリンエンジン1800ccHV or 1200ccターボ1200ccターボor1500cc HV1200cc~1500cc+マイルドハイブリッド
プラットフォーム新採用 新採用 新採用 新採用
発売時期2019年上旬発売済2019年中旬2019年中旬
特徴世界初のHCCIエンジン搭載ハイブリッド・ターボエンジン搭載新設計ハイブリッド搭載か?マイルドハイブリッド初搭載


4代目マツダ新型アクセラのフルモデルチェンジ情報まとめ

HCCIエンジンと新型スカイアクティブシャシーが搭載
トヨタ供給のハイブリッドモデル廃止
デザインはCX-5同様にRX-VISIONを踏襲

全エンジンにおいてマイルドハイブリッドが搭載
2017年東京モーターショーにてコンセプトモデルをリリース
発売は2019年上旬

出展:マツダ商品情報

それでは最後にマツダ・アクセラの歴史や特徴について簡単にご解説します。

スポンサーリンク

マツダアクセラの特徴

初代アクセラ

マツダアクセラは、2003年にデビューしたマツダにおけるCセグメントワゴン/セダンです。マツダファミリアの後継車種です。

マツダアクセラは海外ではMazda3とも呼ばれます。3とはマツダにおける中間サイズという意味でナンバリングされています。

マツダアクセラの最大の特徴として、他Cセグメント車よりも「運転する楽しさ」を追求しているという点があげられます。

現行モデルにはないものの、同サイズ最速モデルを目指して開発された”マツダスピードアクセラ”と呼ばれるハイスペックモデルがありました。

見た目は似ているもののエンジンや足回りは完全に別物です。MT専用モデルと尖りきったトランスミッションを採用し2.3L直噴ターボエンジンという化物のようなスペックを有しています。

マツダアクセラやマツダスピードアクセラはマツダの中核モデルであるだけあり、非常に完成度の高いモデルであるといえます。

3代目となる現行型マツダアクセラの特徴

現行型アクセラ

現行の3代目マツダアクセラは2013年にフルモデルチェンジ、2016年にマイナーチェンジが行われています。

これまで同様にスポーディなデザインと味付けはしっかり受け継がれている他、新しくスカイアクティブテクノロジーの搭載やディーゼルエンジンが搭載されています。

先進安全装備も搭載することで他Cセグメント車に引けを取らない魅力が盛り込まれています。

残念ながら現行型マツダアクセラでは初代マツダアクセラ、2代目マツダアクセラに搭載されていたMPSモデルは廃止されてしまいました。

しかしながらMPSモデルと銘打っていないものの2200ccディーゼルエンジンと超ハイスペックなエンジンも搭載されており、実質的なMPSモデルとして機能しています。

また、3代目マツダアクセラは歴代搭載されている”ファイブポインテッドグリル”が搭載されています。

更に新しいエッセンスとして”魂動デザイン”と呼ばれる鋭いヘッドライト、大型グリルと流行デザインを搭載することで新しい解釈へと進化していますね。

現行型マツダアクセラのサイズ

現行モデルのアクセラは、全長4460mm~4580mm、全幅1795mm、全高1455~1480mmです。Cセグメントの王道サイズでありながら旧式の立体駐車場にも入れるサイズです。

大きすぎない上i-activsenseによって細い道の日本でも問題なく走れるちょうどよいサイズですね。

現行型マツダアクセラのエンジン

現行型アクセラ エンジン

マツダアクセラのエンジンは以下の通りです。

  • 直列4気筒1500ccディーゼルターボエンジン(S5-DPTS型、後期型のみ)
  • 直列4気筒2200ccディーゼルターボエンジン(SH-VPTR型)
  • 直列4気筒2000ccガソリンエンジン(PE-VPR型、前期型のみ)
  • 直列4気筒1500ccガソリンエンジン(P5-VPS型)
  • 2000ccハイブリッドエンジン(PE-VPH型)

ハイブリッドエンジンはトヨタ供給のハイブリッドエンジンです。

トヨタプリウスとシステムは同じであるものの排気量が多い他、マツダのスカイアクティブエンジンを採用することで差別化されています。

マツダアクセラは世界戦略車だからこそ市場に合わせた複数のエンジンをラインナップしています。

このエンジンの多様性もマツダアクセラの強みですね。

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています。



シェアする