マツダ新型アクセラへフルモデルチェンジ!発売時期・エンジンが判明!

スポンサーリンク

マツダのCセグメントハッチバック/セダン、アクセラのフルモデルチェンジの情報です!

アクセラはマツダにおける最大の販売台数を稼ぐ車です。現在はCX-5やデミオも販売台数が増えていますが、グローバルで見るとアクセラが最多販売車となります。

当然、マツダはアクセラに最大の注力をします。前回のマイナーチェンジでも、アクセラは大きな進化を遂げましたね。

切望されていたアップデートが一斉に行われています。

大幅にアップデートされた自動ブレーキシステムは、なんと日本最高の自動ブレーキシステムへと進化しました。

独立行政法人による自動ブレーキシステムの評価が決定しました。アイサイトの独占になると思いきや、全ての会社がほぼ横ばいのようで…… ...

新型アクセラは一体、どれほどユーザーを驚かせるのでしょうか?

まずはアクセラの特徴からみてみましょう。

スポンサーリンク

マツダアクセラはどういう特徴の車?

アクセラは、2003年にデビューしたマツダにおけるCセグメントワゴン/セダンです。

かつてマツダでラインナップされていたファミリアの後継車種であり、世界中で販売されている世界戦略車として販売されました。

販売台数が最も稼げる上、金額も比較的高めに設定されている為利幅が大きく中核モデルです。

アクセラの特徴として、他Cセグメント車よりも「運転する楽しさ」を追求しているという点があげられます。

初代アクセラ

運転する楽しさを追求しているだけあり、同サイズ最速モデルを目指して開発された”マツダスピードアクセラ”と呼ばれるハイスペックモデルがあります。

見た目こそ似ていますが、ボンネットの中は完全に別物です。MT専用モデルである上、2.3L直噴ターボエンジンという化物のようなスペックを有しています。

アクセラ/マツダスピードアクセラはマツダの中核モデルであるだけあり、非常に完成度の高いモデルであるといえます。

現行モデルのマツダアクセラは?

現行のアクセラは3代目であり、2013年にデビューしています。

これまで同様にスポーディなデザインと味付けはしっかり受け継がれています。

しかしながら3代目アクセラには新しいチャレンジとして、クリーンディーゼルエンジンが追加されています。

2016年に一度ビッグマイナーチェンジが行われており、フロントフェイスが変更、ディーゼルエンジンに1500ccが追加されました。

現行型アクセラ

初代アクセラ、2代目アクセラから踏襲し、マツダのアイデンティティである”ファイブポインテッドグリル”が搭載されています。

また、新しいエッセンスとして”魂動デザイン”と呼ばれる鋭いヘッドライト、大型グリルと流行デザインへと移行しています。

また、サイズ拡大と共にロングノーズとなりよりスポーディなデザインとなりました。

現行モデルのマツダアクセラのサイズは?

現行モデルのアクセラは、全長4460mm~4580mm、全幅1795mm、全高1455~1480mmです。

Cセグメントの王道サイズでありながら旧式の立体駐車場にも入れるサイズです。

道の狭い日本でも十分通用するサイズですね!

現行モデルのマツダアクセラのエンジンは?

現行型アクセラ エンジン

アクセラのエンジンは1500ccガソリンエンジン、1500ccディーゼルエンジン、2200ccディーゼルエンジン、2000ccハイブリッドエンジンの4種類です。

アクセラは世界戦略車ですから、それぞれの市場に合わせた複数のエンジンをラインナップしています。

このエンジンの多様性もアクセラの強みですね。

それでは、新型となる4代目マツダアクセラについて見てみましょう!

スポンサーリンク

4代目となる新型マツダアクセラのフルモデルチェンジ情報

少しずつ情報が公開されています!

一つずつ見てみましょう。

新型アクセラのスパイショットがリーク!

新型アクセラ スパイショット 新型アクセラ スパイショット 新型アクセラ スパイショット

スパイショットがリークされています!

見た目は普通のアクセラですが、後部フェンダーがわずかに広く、燃料キャップのサイズが若干異なり、ボディカラーにマスキングが施されいます。

こちらは驚くことに、前期型アクセラをベースにHCCIエンジンや新しいプラットフォームを搭載している、新型アクセラのテストカーとなっています。

こちらにて、テストカーの試乗レビューが掲載されています。

新型マツダアクセラのデザインは?

新型アクセラのデザインは、RX-VISIONのデザインを強く意識したデザインであるとのことが報道されています。

RX-VISIONに近づけるデザインとしてCX-5をリリースされていることを考えると、新型アクセラも近いデザインとなると考えられます。

RX-VISIONのデザインはこちら。

このRX-VISIONを元に、現在予想されているデザインはこちらです。

新型アクセラ デザイン

新型CX-8のような新型アクセラの予想デザインもあります。

新型アクセラ デザイン

RX-VISIONのデザインは本当に素晴らしいですから、このデザインに近づけるデザインとなりますとより素晴らしいデザインとなりそうですね!

新型マツダアクセラはHCCIエンジン搭載へ!

現行型アクセラ エンジン

新型マツダアクセラにはHCCIエンジンの搭載が搭載される予定です!

HCCIエンジンの試乗レビューを見る限り、大幅に改善すると言われていた燃費は高速道路で5%程度の向上である一方、市街地での燃費は10%以上向上するとのことです。走行状況によって燃費が大きく変わらないのでしょうね。

トルク感は自然吸気エンジンとターボの中間であり、非常にパワフルなエンジン性能を楽しめる仕様のようです。

ところでHCCIエンジンとは何なのでしょうか?ここでHCCIエンジンについて振り返ってみましょう。

HCCIエンジンとは?

新型アクセラ HCCIエンジン

簡単におさらいしますと、HCCIエンジンとはスーパーチャージャーで加給し、”ガソリンを爆発させずに着火させるエンジンシステム”です。

このエンジンのメリットは有害排気ガスを大幅に減らすため、様々な国の排気ガス規制をクリアすることが出来ます。

メリットは排気ガスの規制クリアだけではなく燃費とトルクが向上します。

これだけ良いことが盛りだくさんのエンジンでありながらどこも発売していない理由は、このHCCIエンジンは実用化が非常に難しい為他のメーカーは実用化できていないのです。

こちらのHCCIエンジンは2017年9月に行われるフランクフルトモーターショーもしくは10月の東京モーターショーにて具体的な仕様が公開されるかもしれません。

新型マツダアクセラはプラットフォームを一新しSKYACTIV Gen2搭載へ!

スカイアクティブGen2 シャシー

新型アクセラには、スカイアクティブテクノロジーの全面的に一新され、スカイアクティブテクノロジーGen2が搭載されます!

スカイアクティブテクノロジーの全面採用によってマツダは復活した過去があります。その成功を捨てて0ベースから新たな価値を生むため、プラットフォームの全面一新となります。

試乗レビューを見ると、新型スカイアクティブGen2は現行以上に静粛性や振動を吸収する上、乗り心地や運転操舵性は向上していてワンランクアップの乗り心地のようです。

ここでスカイアクティブテクノロジーについて振り返ってみましょう。

SKYACTIV Technologyとは?

スカイアクティブテクノロジーはエンジン×トランスミッション×プラットフォーム×ダイナミクスを統合した燃費と運転する楽しさを追求した技術郡のことです。

160714a

このスカイアクティブテクノロジーによって商品の魅力に輝きが増したマツダは劇的に復活・再生しています。

このスカイアクティブテクノロジーは拡張しており、エンジンのラインナップもふえているものの、車の基幹であるプラットフォームは約10年放置されています。

ベースのプラットフォームやその他スカイアクティブテクノロジーを一新することがSKYACTIV Gen2となります。

また、SKYACTIV Gen2でプラットフォームを一新するのと同時にFR化するのではないか?という報道もあります。

※ニッケイの飛ばし記事です。 信ぴょう性は定かではないですし、まだ検討の段階です。

次のアクセラにGen2が搭載されたなら、アクセラで初めてFR化するかもしれませんね。

新型マツダアクセラはマイルドハイブリッド搭載!

マツダは気筒休止システム及びマイルドハイブリッドを搭載する予定のようです。

マツダは未来に向けて、燃費改善へのアプローチを増やしている模様です。

HCCIエンジンに加えマイルドハイブリッドが搭載されれば燃費が大幅に向上するでしょう!

新型マツダアクセラはロータリーエンジンのEVも?

中国新聞より、ロータリーエンジンのEVが開発されており、2019年頃にリリースされるとのことです。

マツダは未来に向けて、燃費改善へのアプローチを増やしている模様です。

カーセンサーからも同じ内容の記事が出ています。

マツダには、ロータリーエンジンという技術資産がある。軽量コンパクトで、振動が極めて少ないという利点はEVの弱点を補うレンジエクステンダーに最適だ。過去にプロトタイプが披露されたように、実用化に向けての研究も進んでいる。

本記事ではアクセラと記載されていないものの、ボディサイズやリリース時期を考えると、新型アクセラか新型アクセラの兄弟車に搭載される可能性が高いと言えますね。

新型マツダアクセラは2017東京モーターショーでコンセプトカーのリリースが濃厚!

2017年10月末に行われる東京モーターショーにて、SKY ACTIV Gen2プラットフォーム+HCCIエンジン搭載の新型アクセラのコンセプトカーがリリースされる可能性が濃厚となっています!

東京モーターショーに要注目ですね!

新型マツダアクセラの発売時期が決定!

発売時期も発表されました!2018年末になるとのことです!

スポンサーリンク

4代目となる新型マツダアクセラのフルモデルチェンジ情報は?

現在の情報をまとめるとこのような情報がリークされています。

HCCIエンジンと新型スカイアクティブテクノロジーが搭載される
デザインはCX-5同様にRX-VISIONを踏襲

マイルドハイブリッドが搭載
2017年東京モーターショーにてコンセプトモデルをリリース
発売は2018年末
スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?