次期アクセラにはHCCIエンジン&新型スカイアクティブが搭載へ!リーク情報まとめ!

スポンサーリンク

マツダにおける最大の目玉の車であり、看板車であるアクセラ。

こちらのマイナーチェンジ情報が少しずつリークされているようです。

アクセラはマツダにおける最大の販売台数を稼ぐ車です。現在はCX-5やデミオも販売台数が増えていますが、それでも屋台骨はアクセラです。

当然、マツダはアクセラに最大の注力をします。前回のマイナーチェンジでも、アクセラは大きな進化を遂げましたね。

新型アクセラのまとめ!前期型との比較や特徴を解説!
切望されていたアップデートが一斉に行われています。

今回のアクセラには、新しく追加されたスカイアクティブテクノロジーの一つである、スカイアクティブビークルダイナミクスと呼ばれる、「常に車の重心を中心にする仕組み」を導入したり、

マツダの新機能「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」とは?
アクセラのビッグマイナーチェンジより実装された機能です。長くなってしまうので別記事としました。

大幅にアップデートされた自動ブレーキシステムは、なんと日本最高の自動ブレーキシステムへと進化しました。

2016自動ブレーキシステムランキングが発表!1位はマツダ:アクセラに決定!!
独立行政法人による自動ブレーキシステムの評価が決定しました。アイサイトの独占になると思いきや、全ての会社がほぼ横ばいのようで…… ...

それでは、現在判明している新型アクセラの情報をまとめてみましょう。

マツダ・アクセラはどういう車?

アクセラは、2003年にデビューしたマツダにおけるCセグメントワゴン/セダンです。かつてマツダでラインナップされていたファミリアの後継車種であり、世界中で販売されている世界戦略車として販売されました。

販売台数が最も稼げる上、金額も比較的高めに設定されている中核モデルです。

アクセラの特徴として、他Cセグメント車よりも「運転する楽しさ」を追求しているという点があげられます。

運転する楽しさを追求しているだけあり、Cセグメント最速モデルを目指して開発された”マツダスピードアクセラ”と呼ばれるハイスペックモデルがあります。

見た目こそ似ていますが、ボンネットの中は完全に別物です。MT専用モデルである上、2.3L直噴ターボエンジンという化物のようなスペックを有しています。

アクセラ/マツダスピードアクセラはマツダの中核モデルであるだけあり、非常に完成度の高いモデルであるといえます。

現行モデルは?

現行のアクセラは3代目であり、2013年にデビューしています。

これまで同様に、スポーディなデザインと味付けはしっかり受け継がれている上、新しくクリーンディーゼルエンジンが追加されています。

2016年に一度ビッグマイナーチェンジが行われており、フロントフェイスが変更、ディーゼルエンジンに1500ccが追加されました。

exterior_gallery1_2_1607.ts.1607140149416170

初代アクセラ、2代目アクセラから踏襲し、マツダのアイデンティティである”ファイブポインテッドグリル”が搭載されています。

また、新しいエッセンスとして”魂動デザイン”と呼ばれる鋭いヘッドライト、大型グリルと流行デザインへと移行しています。

また、サイズ拡大と共にロングノーズとなりよりスポーディなデザインとなりました。

アクセラのサイズは?

現行モデルのアクセラは、全長4460mm~4580mm、全幅1795mm、全高1455~1480mmです。

Cセグメントの王道サイズでありながら旧式の立体駐車場にも入れるサイズです。

道の狭い日本でも十分通用するサイズですね!

アクセラのエンジンは?

アクセラのエンジンは1500ccガソリンエンジン、1500ディーゼルエンジン、2200ccディーゼルエンジン、2000ccハイブリッドエンジンの4種類です。

アクセラは世界戦略車ですから、それぞれの市場に合わせた複数のエンジンをラインナップしています。

このエンジンの多様性もアクセラの強みですね。

現在判明している新型アクセラのリーク!

それでは、現在判明している&想定できる情報を整理してみましょう!

デザイン

デザインは、RX-VISIONのデザインを強く意識したデザインであるとのことです。

次世代型アクセラにはRX-VISIONのエッセンスを色濃く搭載される!?

RX-VISIONのデザインはこちらです。

現在予想されているデザインはこちらです。

ここまでフロントを絞ったデザインとまでは行かないでしょうが、まず間違いなくRX-VISIONのデザインを引き継いだデザインとなるでしょう。

新型CX-5のデザインを見ると分かりますし、デザイナーもRX-VISIONに近づけるデザインとしてCX-5をリリースしています。

RX-VISIONのデザインは本当に素晴らしいですから、このデザインに近づけるデザインとなりますとより素晴らしいデザインとなりそうですね!

HCCIエンジン&SKYACTIV Gen2の搭載へ!

HCCIエンジンの搭載、SKYACTIV Gen2エンジンの搭載が確定しています!

マツダ、HCCIエンジンをついに実用化!非ハイブリッドで燃費30km台へ到達へ!!
ついに実用化です!素晴らしいです!ハイブリッドクラスの燃費まで伸びるようですね!

HCCIエンジンとは?

簡単におさらいしますとHCCIエンジンとは爆発させずに着火させるエンジンシステムです。このエンジンのメリットは有害排気ガスを大幅に減らすため、様々な国の排気ガス規制をクリアすることが出来ます。

更に非常に燃費がよく、ハイブリッドクラスまで燃費も伸びるようです。

このエンジンは実用化が非常に難しい為他のメーカーは実用化出来ないエンジンですから、マツダにおける大きな訴求力となるエンジンとなるでしょうね。

SKYACTIV Gen2とは?

スカイアクティブテクノロジーはエンジン×トランスミッション×プラットフォーム×ダイナミクスを統合した燃費と運転する楽しさを追求した技術郡のことです。

このスカイアクティブテクノロジーによってマツダは復活しました。このスカイアクティブテクノロジーは拡張しており、エンジンのラインナップもふえております。ただし、車の基軸であるプラットフォームは変更できません。

ベースのプラットフォームやその他スカイアクティブテクノロジーを一新することがSKYACTIV Gen2となります。

また、Gen2では全車FR化も検討されています。

マツダが次世代プラットフォームからFR化することを検討しているようですね
※ニッケイの飛ばし記事です。 信ぴょう性は定かではないですし、まだ検討の段階です。

次のアクセラにGen2が搭載されたなら、アクセラで初めてFR化するかもしれませんね。

マイルドハイブリッドが搭載されるかも?

マツダは気筒休止システム及びマイルドハイブリッドを搭載する予定のようです。

マツダ、次世代エンジンにマイルドハイブリッドと気筒休止システムの導入へ!搭載は次期型CX-5,アテンザか?
マツダは次世代ジェネレーションに向けて、燃費改善へのアプローチを増やしている模様です。

気筒休止システムは大型エンジンのみですから、アクセラには搭載されないと考えられます。

マイルドハイブリッドは全車搭載予定のようですから、新型アクセラに搭載される可能性は十分にありますね。

発売時期も決定!

発売時期も発表されました!

どうやら2018年末になるとのことです!

マツダ、HCCIエンジンをついに実用化!非ハイブリッドで燃費30km台へ到達へ!!
ついに実用化です!素晴らしいです!ハイブリッドクラスの燃費まで伸びるようですね!

恐らく、競合車や技術の熟成を見計らってリリースするのでしょうね!

続報は追って追記します!

スポンサーリンク
こちらの記事はいかがですか?

こちらの記事も一緒にいかがでしょうか?