マツダ新型アテンザに2018年マイナーチェンジ デザイン価格変更点の最新情報

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マツダアテンザの特徴

マツダアテンザ

マツダアテンザは2002年に発売されたマツダにおけるフラッグシップセダン&フラッグシップワゴンです。

時代によってハイスペックモデルにマツダスピードブランド(MPS)からもリリースされています。

マツダアテンザはマツダカペラの後継車として発売されました。

後継車ではあるものの、”ボルト以外はすべて一新”というコンセプトもあるようにエンジン、シャシー、プラットフォームとありとあらゆるポイントが変更されています。

マツダアテンザの発売に伴い、マツダはブランドそのものを転換し”Zoom-Zoom”のブランドコンセプトを開発しました。

このブランドコンセプトは今なお採用されており、CMでもおなじみのフレーズですね。

マツダアテンザのそのスポーディさ、運転する楽しさを追求したモデルはミニバンブームの当時の日本では大きく異質でした。

この異質は自動車ファンや自動車評論家から高い評価を受け、世界中でたくさんの賞を受賞しています。

現行型マツダアテンザの特徴

マツダアテンザのデザイン

現行型マツダアテンザは2012年にデビューし、2014年にビッグマイナーチェンジが行われました。

これまでのマツダアテンザの特徴である”スポーディさ”、”運転する楽しさ”を更に追求しつつ、様々な新技術が搭載されています。

例えば、マツダアテンザにはスカイアクティブテクノロジーが搭載されています。

スカイアクティブテクノロジーとは、シャシー、エンジン、トランスミッションを一新し新技術を搭載した技術群のことを呼びます。

このスカイアクティブテクノロジーを全面採用したマツダCX-5によって、マツダは経営危機を一挙に脱出した経歴があるほど大きな人気があります。

この技術はすべてマツダアテンザにも搭載されています。

その他にも、i-activsenseと呼ばれる先進技術も搭載されています。

マツダアテンザに搭載されているi-activsenseは非常に性能が高く、国内でも素晴らしい自動ブレーキの性能です。

このi-activsenseの全面採用もマツダアテンザの魅力の一つといえますね。

それでは、マツダ新型アテンザのマイナーチェンジ情報を見てみましょう。

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