次期CX-5のまとめ!新型CX-5の価格やグレード、販売時期も判明!

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2016/11/30 加筆しました。

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LAモーターショーにて発表後の画像、スペックといった情報は以下のページに記載してあります。

マツダ、新型CX-5をロサンゼルスモーターショーにてデビュー!報道内容のまとめ!

こちらからは、これからリークされていくCX-5の情報をまとめていきます。

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内訳はこんな感じのようです。

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2016/11/20 価格の情報がはやくもリーク!

口コミサイトより、価格の情報がリークされました!

なんとベースグレードは値下げとなるようです!!

マツダは高級志向を目指しているメーカーですから、価格は上がる一方だとばかり思っていましたが、これは素晴らしいサプライズですね!

また、来年2月発売であるにも関わらず一部にはもうカタログも公開されているようです。CX-5に対する意気込みを感じますね!

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口コミサイトによると、価格は以下の通りとなっているようです。※2WDの価格です。

XD277万円現行価格:284万円
XDプロアクティブ300万円現行価格:294万円
XDLパッケージ330万円現行価格:326万円
20S246万円現行価格:245万円
20Sプロアクティブ269万円現行価格:255万円
25S Lパッケージ299万円現行価格:287万円

ソウルレッドは追加費用として7万円かかります。

また、カラーは新しいソウルレッドの他にもマシーングレー、エターナルブルーが追加されているようです!

プロアクティブの価格は大幅に上がっているように見えますが、オプションであったセーフティクルーズパッケージが標準装備となっている為ほぼ横ばいの価格です。
また、追尾機能は0kmから可能となります!

電動リアゲートは54000円のオプションですが、Lパッケージは標準装備となります。

細かいですが便利な機能として、後部座席のアームレストにUSB充電端子と小物入れが追加されました。

マツコネに変化はないようです。

また、重量が増えています。大きな変更はなかったから、カタログ燃費は現行より悪くなっている上、25S Lパッケージの減税率が上がっているようです。

新型CX-5もMTの国内販売はやらないようです。

BOSEのスピーカーは10に向上していますが、価格は据え置きです。

リアシートモニターがオプションで選択できるようになるようです。

ウェルカムライトがオプションで選択できるようになりました。

ALHが4ブロックから12ブロックへと増加し、より視認性が向上しました。

ワイパーデアイザーが追加されました。

ルーフレールがオプションで追加されました。

サンルーフが拡大化しました。

たしかに新型CX-5はデザイン以外のサプライズが少なかったです。

その分、価格をほぼ横ばいで抑えたのは大きなサプライズでしたね!

ディーラーのオススメはディーゼルではなく25Sに?

口コミサイトにて、予約をした人の口コミがありました。

概要を言いますと、

『マツダの営業マンと商談する時、ディーゼルよりも25Sをオススメされた。理由として静粛性の向上やアクセルを踏み込んだときのレスポンスが大幅に向上している』とのことのようです!

2200ccディーゼル以外にもCX-5に適したエンジンを選べるのはいいですね!

本社宇品第2工場で生産開始へ!

11/29より、本社宇品第2工場にて生産を開始したようです。

 「CX-5」は、新世代商品の第1弾として「SKYACTIV技術*1」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を初めて全面的に採用し、2011年11月より生産を開始しました。2015年4月には、「マツダ アクセラ(海外名:Mazda3)」に次ぐ2番目の早さでグローバル累計生産100万台を達成し、これまでに、約157万台を生産*2しています。また、販売実績では、グローバルに毎年前年を上回る成長を続け、マツダの年間販売台数の約4分の1を占める基幹車種へと成長しました。

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開発者のインタビューも!

car watchより、新型「CX-5」開発主査の児玉眞也氏のインタビューが掲載されています。

ニュースリリースでは基本的にキャリーオーバーと発表しているかもしれませんが、構造や考え方を引き継いだだけで部品のレベルではほぼ100%新しくなっています。トレッド幅を5mmずつ拡げているので足まわりはニューです。また、フロアについては板厚を変えているので、かなりの部分を変えたといえます。

マツダの共通の弱点ですが、静粛性、NVH(ノイズ、振動、ハーシュネス)をどう改善するかというのがありました。新型CX-5ではかなりよくなっています。機能的なことでいうと後席の居住性だったり、(先代には後席の)リクライニングがなく、またトルソー(上半身)が立ちすぎていて、長時間のドライブでは辛いという声が挙ってきました。先代は後席のトルソーは22度ですが、新型では標準を24度にして、28度までリクライニングできるようになりました。走りに関しては好みがありますが、SUVなのに車重を感じさせないハンドリグが高評価だという声がありましたが、今回はさらに磨きがかかっています。あと、パワーリフトゲートや後席のUSBなど細かいところもブラッシュアップしています。

遮音、吸音も可能な限りやって、低周波、高周波の対策も行ないました。例えばタイヤからシートまで伝わってくる音の経路のなかで、どの部分でいかに減衰させるかをそれぞれの場所でコツコツやっています。新型の「CX-9」は社内で静粛性の基準となっているのですが、そのCX-9で採用された遮音技術もどんどん入れました。

デザインこそ魂動デザインの延長線ですが、中身は全て一新することで見た目以上の違いがあるようですね!

遮音能力の向上や後部座席の居住性改善等、ありがたい修正が多いですね!

チーフデザイナーのインタビューも!

car watch様より、チーフデザイナーのインタビューも掲載されました。

――新世代商品群で唯一のフルモデルチェンジとなるCX-5は、次世代への受け渡しになりますが、どんな思いでデザインされましたか?

諌山氏:初代CX-5の開発のとき、私はアメリカにいて携わっていなかったのですが、こんなにヒットするとは誰も思っていませんでした。SUVとしてはど真ん中を狙わずにストライクゾーンの右上を狙った、マツダらしい個性を感じました。4年たった現在ではCX-5を中心に競合車がいろいろ入ってきましたが、単純に成功したからといって、同じことをやっていたら次はないと思っています。

成功をつかむために、“次世代のスタンダードになりたい”というコンセプトはキープしつつ挑戦をしています。デザインで言えば「魂動」の進化であり、Car As Art(カー アズ アート)の世界。究極は「RX-VISION」だけれども、そこに向かって一歩一歩階段を上っていく、最初の1段を上がるのがこのクルマという位置づけですね。

車はアートであり、マツダにとってのRX-VISIONは究極であります。

その究極への大きな一歩がこのCX-5とのことですね。

マツダのデザインに対する意気込みを感じます。

この意気込みこそがファンを魅了し訴求力となるブランドの源泉なのでしょうね。

これから発売まで、新しい情報が入り次第追記します!

以下、LAモーターショー以前のリーク情報となります。

高速道路でスパイショット!次期型CX-5を南カリフォルニアにて初!!

我々が次期型CX-5に求めるのは、CX-3、CX-4、CX-9、そして前期型CX-5のキープコンセプトであります。

そしてスパイショットによって判明されたデザインは革命ーーー大きく変化するものではなく、進化であることが分かります。また、細部は平滑化され、洗練されています。このデザインは恐らく、全てのマツダ車に適用されるでしょう。

ただし、理想を言えばーーーー次期型CX-3には、より大きなサイズが求められます。よりノーズを伸ばし、高級志向へとシフトしてもらいたいのです。それによって、CX-3は米国でより大きな販売機会を得られることとなるでしょう。

それではお待たせしました。Khaz氏が撮ってきた最高の成果を、ご覧頂きましょう!

auto spies auto newsより

なぜかソースが途中からCX-3に対する要望になっています。

ちなみに、国内向けCX-5の生産中止もアナウンスされているようです。

現行型のCX-5、11月中旬で生産中止へ!次期型CX-5までもう秒読み!
2016/11/16 新型CX-5が公開されました!最近CX-5のスパイショットが盛んにリークされますが、その理由は...

新型CX-5は2017年2月にリリースとのことです!

 画像

画像はこちら。

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2016/9/14 追加分

内装、ブレーキランプ、ウインカーが追加されました。

グリル内に枯れ葉のようなものが混入しています。笑

また、前回のカモフラージュに比べヘッドライト部分が大きく露出しております。

ヘッドライトは現行よりも鋭くなっているのがわかりますね。

口の部分にあたる、センターエアーダクトは台形ではなく六角形となっております。

CX-4と同様のデザインとなるようですね。

北京モーターショーにて、遂にCX-4がデビューしたようです。
アテンザワゴンクロスオーバー的な雰囲気でしたが こうやってまじまじと見てみると案外違いますね。表情とか。

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内装部はまだ隠されている部分が多いですね。

3連メーターやマツダコネクトが搭載されていることが分かります。

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スパイショットを元にしたレンダリングCG、イラスト

2016/8/22 スパイショットを元にレンダリングイラストが公開されました。

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2016/8/27 ドイツのサイトにてレンダリングCGが公開されました

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2016/9/5 ロシアのサイトからのレンダリングCGを追加しました。

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マツダのCX-5は来年デビューと考えられ、仮想的はフォード:クーガ、キア:スポーテージ、VW:ティグアンであり、これらはCX-5同様、今年から来年にかけてFMCする予定です。

ヘッドライトがより鋭く、まるでCX-3のようなデザインとなる可能性が高いでしょう。リアライトはラップアラウンドデザインとなる可能性が高いです。
autoexpressより

2016/10/1 car scoopよりレンダリングCGが公開されました。

新型CX-9とスパイショットされたCX-5を組み合わせたようなデザインですね。

2016/11/18追記

結果的に、こちらが一番近いデザインでしたね。

car scoopのレンダリングCG技術はすごいです。

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新しい2018年型CX-5、魂動デザインを再設計へ!

新しいCX-5では、デザインには劇的な変化はありません。

代わりに新しい外観は、マツダブランドにおける「鼓動」のスタイリング言語の洗練された解釈です。これはマツダブランドが容易にわかることとなり、良いことです。 LEDヘッドライトの下スピアリングではなく、他のマツダのモデルごとに、それらを通して – フロントエンドの美学は、クロム枠のメッシュグリルによって支配されています。ボディは微妙なウェーブがそのスタンスを補完して、CX-9よりも若々しいです。

現行のCX-5で最大の問題の1つは、見た目に反しデザイン性の悪いダッシュボードです。

アテンザはビッグマイナーチェンジで新しいダッシュボードとなり克服しましたが、CX-5は、発売以来、同じ分厚いダッシュを抱えてきました。幸いなことに、より大きなCX-9は、ダッシュボードの雰囲気と知覚品質を向上させるため様々な工夫が施されました。

もう一つ大きな弱点として、MZDコネクトの存在です(マツダコネクトのこと)。これはプレミアムモデルとして再構成しなければなりませんが、少なくとも新しいMazda3(アクセラ)から、コースの交通標識認識、より足元、加熱されたステアリングホイールとヘッドアップディスプレイが搭載されました。これがCX-5にも搭載されることを期待します。

考察

噂通り、キープコンセプト・デザインである事がわかります。

世界で好評価を受けた現行型CX-5の良い所はしっかり残されているようです。

ホイールデザインは大きく変化していますね。

シグネチャーウィングもこれまで通り存在しますが、現行よりも強烈に印象づけた太さとなっていますね。アテンザのような太さです。

アップ画像を見ると、シグネチャーウィングがフロントライトにまで入り込んでいるように見えますね。

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また、ソースにあるようにテールランプがラップアラウンドデザインになっていることが分かります。ここも現行とは違う点ですね。

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グリルデザインは大きく異なっています。

現行とは違い、グリルを囲っている部分の凹凸がより強くデザインされています。

グリルはやはりといいますか、光沢のあるメッシュデザイン。グリル中央部が凹んでいることが、カモフラージュの形状から見て取れます。

また、シグネチャーウィングがより強烈な印象を与えるようなデザインになっていますね。

以前のインタビュー通り、このデザインはRX-VISIONを踏襲したものであることが分かります。

RX-VISIONを明らかに意識したデザインですね。

マツダ、ロータリースポーツカーのコンセプト「RX-VISION consept」が遂に公開!
この限界まで絞られたフロントグリル。 猛烈なロングノーズ。 素晴らしい。

RX-VISIONは、次期型のデザインとされています。

次期型CX-5にエッセンスが搭載されていることが分かります。

グリル内のデザインがフィンからメッシュへと変わったことが一つの特徴であるといえます。

これからのマツダデザインの方向性について、示唆に富んだインタビューが公開されました。
これから先のデザインについてサラッと書いてあります。 そろそろ、新しい魂動デザインの準備を始めているのでしょうね。 皮切りは時期CX-5...

さてさて、気になるのが次世代プラットフォームである「Generation2」から、全車FRプラットフォーム化です。

マツダが次世代プラットフォームからFR化することを検討しているようですね
※ニッケイの飛ばし記事です。 信ぴょう性は定かではないですし、まだ検討の段階です。

噂通りであるのなら、次期型CX-5はGen2が搭載されないとのことですが……。

CX-5、遂にFMC間近!?ロサンゼルスモーターショーにてワールドプレミアか!?
どうやら色々な情報が噂され始めています。2012年のデビューから5年しかたっていませんが……。