次期CX-5のまとめ!新型CX-5の価格やグレード、販売時期も判明!

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2017/1/17 加筆しました。

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2016/12/15より、マツダから公式発表がありました!

訴求ポイントをまとめました。

2016/12/15 公式発表へ!

本日より、マツダより新型CX-5の公式発表がありました。

実は11月より、一部にはもうカタログも公開されているようです。CX-5に対する意気込みを感じますね!

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概要

マツダニュースリリースより、

新型「マツダ CX-5」を発表
−ドライバーだけでなく同乗者も含めたすべてのお客さまを笑顔にするSUV−

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、新型『マツダ CX-5』の予約受付を全国のマツダの販売店を通じて、本日より開始することを発表しました。メーカー希望小売価格は消費税込みで2,462,400円~3,526,200円、月間販売台数は2,400台を計画しています。なお、発売開始日は2017年2月2日の予定です。

デザインは「洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦。つややかさと精悍さを融合させた外観と、すべての乗員が心地よさを感じられる内装に進化させました。またボディカラーには「魂動デザイン」の造形を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用しました。

また新型「CX-5」では車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)*1」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載するなど、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、優れた静粛性や乗り心地など同乗者の快適さを両立する走行性能を実現しました。さらにマツダ国内仕様車として初採用となる、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)による0~100km/hの間での追従機能など、安全性能やヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)の領域でも大きく進化をしています。

■新型「マツダ CX-5」の概要は以下のとおり

●洗練さと力強さを備えた、研ぎ澄まされた美しさを追求したデザイン

「REFINED TOUGHNESS=洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立ての良い質感」の3つを軸に、エクステリア、インテリアデザインをつくり上げました。

●全乗員の居心地のよさを追求したパッケージング

ドライバーだけでなく、乗るすべての人がドライブをゆったりと楽しめる、心地よい居住性を実現しました。

室内の静粛性

走行騒音を、先代モデル比で約20km/h低い車速騒音レベルに低減。

●「人馬一体」がさらに深化した走行性能

ドライバーだけでなく乗るすべての人が走る歓びを感じられるよう、パワートレインからハンドリング性能、乗り心地、静粛性など、すべての性能を磨き上げ、心地よく爽快なパフォーマンスフィールと同乗者の快適性を両立させました。

パワートレイン

SKYACTIV-D 2.2は、アクセル操作に対するクルマの反応をよりダイレクトにする「DE精密過給制御」、ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、ノック音の発生そのものを極限まで抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を採用。
SKYACTIV-G 2.5は、実用燃費性能を高めるため、ピストンのオイルリングに上下非対称形状を採用し、ピストン周りの油膜の厚さを最適化。機械抵抗を大幅に低減し、燃費性能の向上に貢献。
SKYACTIV-G 2.0は、13.0の高圧縮比やキャビティ付ピストン、4-2-1排気システムなどにより、優れた燃費性能と力強い中低速トルクを実現。

ドライビングポジション

運転席に座ったドライバーの体の中心を軸とし正面にステアリングホイールを、自然に足を開いた位置にペダルを配置するマツダ車共通のコクピットやオルガン式アクセルペダルを新型「CX-5」でも採用。
●安全性能とヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)

すべてのドライバーが、すべての環境で安心してドライブを楽しめることを目指し、新型「CX-5」ではアクティブセーフティとパッシブセーフティの進化に加え視認性の向上にも注力しました。

ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)の進化

フロントガラスに情報を表示するアクティブ・ドライビング・ディスプレイ*6を新採用。
見やすさを高めた新構造の7インチWVGAセンターディスプレイをダッシュボード上に配置。
高精細4.6インチTFTカラー液晶を採用したマルチインフォメーションディスプレイ*6や、インジケーター類のレイアウト刷新により、メーターの瞬間的な読み取りやすさを向上。

安全性能の進化

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)は追従可能な速度域の下限を従来の30km/hから0km/hへと拡大。これにより0~100km/hの間での追従走行が可能。
「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」に、12分割のLEDブロックを採用する単眼式ユニットを採用。
車両や障害物に加え、歩行者の検知も可能な「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」と速度制限・進入禁止・一時停止の交通標識を認識し、アクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示する「交通標識認識システム(TSR*7)」を採用。

プラットフォームとパワートレーンこそ同じですが、ハイテク機能、ユーティリティ性、走る楽しさを極限まで突き詰めた新たなCX-5となりました。

マツダの運転する楽しさ×SUVのユーティリティ性を極めた素晴らしいモデルですね!

現行モデルとのハイテク装備の違いは?

現行モデルとの大きな違いとして、o-ACTIVSENSEの能力向上があります

これまでのi-ACTIVSENSEのACCは停止時は自動停止しておりましたが、0kmでも機能するようになっています。

他にも、G-ベクタリングコントロールと呼ばれるトルクコントロール機能も追加されています。

この機能は大きな違いが存在します。

この動画を見ていただくとわかると思います。

価格諸元表

価格は以下の通りです。(スマホの場合表が画面外に出てしまっています。申し訳ありません)

■「マツダ CX-5」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり

機種名駆動エンジン変速機メーカー希望
小売価格
(消費税込)
JC08モード燃費減税
レベル
取得税/重量税
17インチ
タイヤ装着車
19インチ
タイヤ装着車
20S2WD
(FF)
SKYACTIV-
G 2.0
SKYACTIV-
DRIVE
(6EC-AT)
2,462,400円16.0 km/L40%/25%
20S
PROACTIVE
2,689,200円16.0 km/L
25S4WDSKYACTIV-
G 2.5
2,689,200円14.6 km/L
25S
PROACTIVE
2,916,000円14.6 km/L
25S
L Package
2WD
(FF)
SKYACTIV-
G 2.5
2,986,200円14.8 km/L
4WD3,213,000円14.6 km/L
XD2WD
(FF)
SKYACTIV-
D 2.2
2,775,600円18.0 km/L免税/免税
4WD3,002,400円17.6 km/L17.2 km/L
XD
PROACTIVE
2WD
(FF)
3,002,400円18.0 km/L
4WD3,229,200円17.6km/L
[17.2km/L]
17.2 km/L
XD
L Package
2WD
(FF)
3,299,400円18.0 km/L
4WD3,526,200円17.2 km/L
  • – 特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を選択した場合は、75,600円高(消費税込)。
  • – 特別塗装色「マシーングレープレミアムメタリック」を選択した場合は、54,000円高(消費税込)。
  • – 特別塗装色「スノーフレイクホワイトパールマイカ」を選択した場合は、32,400円高(消費税込)。

なんとベースグレードは値下げとなるようです!!

マツダは高級志向を目指しているメーカーですから、価格は上がる一方だとばかり思っていましたが、これは素晴らしいサプライズですね!

また、プロアクティブグレードは若干値上げしておりますが、上述のi-ACTIV SENSEが標準装備です。ですから実質的に横ばいであるといえます。

また、新型CX-5もMT販売はないようです。

サイズが判明!

サイズが判明しました。

主要諸元
全長4,550mm ※1(国内向けは4,545mm)
全幅1,840mm
全高1,690mm
ホイールベース2,700mm
エンジンタイプSKYACTIV-G 2.0 / SKYACTIV-G 2.5 / SKYACTIV-D 2.2

サイズはほぼ横ばいであるといえます。

これまでのCX-5ユーザーも困ることはなさそうですね。

ガソリンエンジンへの意気込みも!

これまでのCX-5は、7割がディーゼルだったとのこと。

経済的でありながら、大きな価格差がなかったことによりディーゼルに集まった面もあるでしょうね。

それを新しいCX-5では、ディーゼル対ガソリンの比率を55:45まで引き上げる方針のようです。

それを裏付けるように口コミサイトにて、予約をした人の口コミがありました。

概要を言いますと、

『マツダの営業マンと商談する時、ディーゼルよりも25Sをオススメされた。理由として静粛性の向上やアクセルを踏み込んだときのレスポンスが大幅に向上している』とのことのようです!

2200ccディーゼル以外にもCX-5に適したエンジンを選べるのはいいですね!

カラーバリエーションが判明!

カラーは以下のとおりです。

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(ソウルレッドクリスタルメタリック)

13

(ジェットブラックマイカ)

12

(マシーングレープレミアムメタリック)

14

(チタニウムフラッシュマイカ)

15

(ソニックシルバーメタリック)

18

(スノーフレイクホワイトパールマイカ)

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(エターナルブルーマイカ)

16

(ディープクリスタルブルーマイカ)

インテリア画像も!

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内装デザインもアップデートされましたね!

元々上質でしたが、細かいアップデートされています。

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Aピラー裏部にスピーカーが搭載されたり、

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細かいですが、ドアトリムもより上質になっていますね!

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また、右側のディスプレイも大きくなり、見やすくなりました!

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後部座席に吹き出し口も設定されています。

細かいところですが、とても満足度の高いアップデートです。

そして何よりも、素晴らしいアップデートとして……。

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CX-9に搭載された、フロントガラスに直接投影するシステムが導入されています!

ヘッズアップディスプレイもかっこいいデザインですが、こちらのシステムはより訴求力があり、素晴らしいシステムですね!

開発者のインタビュー!力の入れている点は?

car watchより、新型「CX-5」開発主査の児玉眞也氏のインタビューが掲載されています。

ニュースリリースでは基本的にキャリーオーバーと発表しているかもしれませんが、構造や考え方を引き継いだだけで部品のレベルではほぼ100%新しくなっています。トレッド幅を5mmずつ拡げているので足まわりはニューです。また、フロアについては板厚を変えているので、かなりの部分を変えたといえます。

マツダの共通の弱点ですが、静粛性、NVH(ノイズ、振動、ハーシュネス)をどう改善するかというのがありました。新型CX-5ではかなりよくなっています。機能的なことでいうと後席の居住性だったり、(先代には後席の)リクライニングがなく、またトルソー(上半身)が立ちすぎていて、長時間のドライブでは辛いという声が挙ってきました。先代は後席のトルソーは22度ですが、新型では標準を24度にして、28度までリクライニングできるようになりました。走りに関しては好みがありますが、SUVなのに車重を感じさせないハンドリグが高評価だという声がありましたが、今回はさらに磨きがかかっています。あと、パワーリフトゲートや後席のUSBなど細かいところもブラッシュアップしています。

遮音、吸音も可能な限りやって、低周波、高周波の対策も行ないました。例えばタイヤからシートまで伝わってくる音の経路のなかで、どの部分でいかに減衰させるかをそれぞれの場所でコツコツやっています。新型の「CX-9」は社内で静粛性の基準となっているのですが、そのCX-9で採用された遮音技術もどんどん入れました。

デザインこそ魂動デザインの延長線ですが、中身は全て一新することで見た目以上の違いがあるようですね!

遮音能力の向上や後部座席の居住性改善等、ありがたい修正が多いですね!

チーフデザイナーのインタビューも!

car watch様より、チーフデザイナーのインタビューも掲載されました。

――新世代商品群で唯一のフルモデルチェンジとなるCX-5は、次世代への受け渡しになりますが、どんな思いでデザインされましたか?

諌山氏:初代CX-5の開発のとき、私はアメリカにいて携わっていなかったのですが、こんなにヒットするとは誰も思っていませんでした。SUVとしてはど真ん中を狙わずにストライクゾーンの右上を狙った、マツダらしい個性を感じました。4年たった現在ではCX-5を中心に競合車がいろいろ入ってきましたが、単純に成功したからといって、同じことをやっていたら次はないと思っています。

成功をつかむために、“次世代のスタンダードになりたい”というコンセプトはキープしつつ挑戦をしています。デザインで言えば「魂動」の進化であり、Car As Art(カー アズ アート)の世界。究極は「RX-VISION」だけれども、そこに向かって一歩一歩階段を上っていく、最初の1段を上がるのがこのクルマという位置づけですね。

車はアートであり、マツダにとってのRX-VISIONは究極であります。

その究極への大きな一歩がこのCX-5とのことですね。

マツダのデザインに対する意気込みを感じます。

この意気込みこそがファンを魅了し訴求力となるブランドの源泉なのでしょうね。

ちなみに、国内向けCX-5の生産中止もアナウンスされているようです。

現行型のCX-5、11月中旬で生産中止へ!次期型CX-5までもう秒読み!
2016/11/16 新型CX-5が公開されました!最近CX-5のスパイショットが盛んにリークされますが、その理由は...

現行が好みの方はどうぞお早めに!

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