マツダ新型CX-5にマイナーチェンジ 気筒休止システムを搭載し2018年2月発売

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マツダCX-5ってどんな特徴の車?

マツダCX-5

マツダCX-5はマツダにおけるミドルサイズSUVです。

初代マツダCX-5は2012年に発売開始され、2016年にフルモデルチェンジされました。

初代マツダCX-5は世界中で大きな人気を博し、皆様も御存知の通りマツダをV字復活させた屋台骨へと成長しています。

初代マツダCX-5は現在のマツダに繋がる様々なDNAが組み込まれています。

具体的には動物が一瞬だけ見せる猛々しい雰囲気を持たせる”魂動デザイン”と呼ばれる哲学や、
最新鋭のディーゼルエンジン、軽量かつ高剛性で操舵性の高いシャシーが搭載されています。

これらの技術を一つにまとめた名称を”スカイアクティブテクノロジー”と呼び、マツダは独特かつ唯一無二の存在となりました。

非常に人気が高かったものの、さらなる商品力向上の為わずか5年でフルモデルチェンジとなりました。

現行型マツダCX-5の特徴は?

マツダ新型CX-5のデザイン画像

現行型となる2代目マツダCX-5は2017年にフルモデルチェンジしました。

現行型マツダCX-5は立体的なフロントグリルを装備し、ヘッドライトは全グレードLEDとなります。

また、これまで搭載されてきた”ソウルレッドプレミアムメタリック”は”ソウルレッドクリスタルメタリック”へと変更され、さらなる深みのある赤色となりました。

現行型マツダCX-5はシャシーやエンジンには大きな変更がないものの、初代に比べ全体のパーツは80%近く変更され見た目以上に様々な違い・最適化が行われています。

一方、”運転を楽しめる技術”として拡張されたスカイアクティブテクノロジーには様々なテコ入れが行われました。

具体的には、トルクを制御し車内の重力を軽減する”G-Vectoring Control”が搭載されています。

実際に乗ってみると驚くほど左右の揺れが減らせることができ、後部座席では車酔いを軽減することができ、運転席では運転に集中できるメリットがありますよ!

マツダCX-5のエンジン

マツダ新型アテンザのエンジン画像

マツダCX-5では以下の3種類のエンジンが搭載されています。

  • 直列4気筒2000ccエンジン(PE-VPS型)
  • 直列4気筒2500ccエンジン(PY-VPS型)
  • 直列4気筒2200ccディーゼルターボエンジン(SH-VPTS型)

この中でもディーゼルターボエンジンは圧倒的な人気がありますが、2500ccエンジンも様々な手入れが行われ素晴らしいエンジンへと成長しています。

ディーゼルエンジンには短距離に対する体制がないからこそ新しい選択肢として開発されたのでしょう。

それでは、次のページからマツダ新型CX-5のマイナーチェンジについて見てみましょう!

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