マツダのフラグシップ、RXシリーズが復活間際!?新たな情報が!

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定期的に出てくるこの噂。

前回出てきた噂の後、唐突にRX-VISIONがリリースされました。

今回の噂の後、一体何が出てくるのでしょうか。

450馬力だ!マツダ RX-7次期型、復活へのカウントダウンが始まった

情報によれば、1.6リットル次世代ロータリーエンジン「16x」ターボチャージャー搭載が有力で、最高馬力は450psを達するという情報だ。

また「SKYACTIVシャーシ」を採用するボディは、トヨタ「86」並の1250kg程度に軽量化し、燃費向上やトルク不足の解消も図ると見られている。

エクステリアはコンセプトモデル「マツダ RX-VISION」の意匠を継承し、ロングノーズ&ショートデッキを特徴とした、アグレッシブなデザインとなるだろう。

ワールドプレミアは2017年東京モーターショーを有力としている。世界が待つ、ロータリーエンジン搭載「RX-7」次期型、復活へのカウントダウンが始まっている。

ソース:spyder7

というわけで、再びロータリーエンジンを積んだスポーツカー、RXシリーズの噂です。

画像はこちら。

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RX-VISIONのデザインが所々入ってはいますが……現行デザインの延長線上のデザインですね。

RX-VISIONのデザイン担当者曰く、「RX-VISIONは次のジェネレーションデザイン」と話しております。

キープコンセプトデザインではあるそうですが、こちらのレンダリングCGはフロントデザインがRX-VISIONのそれというよりもアテンザに近いデザインですね。

これからのマツダデザインの方向性について、示唆に富んだインタビューが公開されました。
これから先のデザインについてサラッと書いてあります。 そろそろ、新しい魂動デザインの準備を始めているのでしょうね。 皮切りは時期CX-5...

ちなみに現行のジェネレーションである「魂動デザイン」は、CX-4を最後となり、次のモデル以降はRX-VISIONと同様のデザインへと変更されます。

次のロータリーエンジンはターボ付きになる……のかもしれません。
RX-8ではターボが無かったので、RX-7ぶりのようです。 2002年に販売停止になっているようなので、10年越の実装ですね。

次のモデルは2016年NYモーターショーにワールドプレミアされる、CX-5という噂もありますね。

CX-5、遂にFMC間近!?ロサンゼルスモーターショーにてワールドプレミアか!?
どうやら色々な情報が噂され始めています。2012年のデビューから5年しかたっていませんが……。

話を次期型RXシリーズに戻しまして……。

ソースでは、エンジンはFDと同様に1600cc+ターボチャージャーの超パワフルなエンジンです。

これは以前、噂がありましたね。

次のロータリーエンジンはターボ付きになる……のかもしれません。
RX-8ではターボが無かったので、RX-7ぶりのようです。 2002年に販売停止になっているようなので、10年越の実装ですね。

やはりマツダとしては、ロータリースポーツカーにはなんとしてもターボを付けたいのでしょうね。