マツダ、ロードスターRFをリリース!軽快な2Lエンジンと共に更なる走る歓びを!

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roadsterにファミリーができたようです!

唯一無二の存在であり、車種そのものにブランドをもっているroadster。最近フルモデルチェンジをしたのは記憶に新しいですね。

そのロードスターの革新性からか、様々なカーオブザイヤーを取得しました。

お膝元である日本でのカーオブザイヤーや

日本カーオブザイヤーが決まったようですね
日本カーオブザイヤーのニュースが入り込んできました。 考えてみるとこの1年、様々な車種が発売されましたね。 ……1年とは早いものです。...

NYモーターショーにて、世界カーオブザイヤーも取得しましたね!

ロードスターが世界カーオブザイヤーを受賞したようです

実はNYモーターショーにて、こんな車を出していたのを覚えていますでしょうか?

ニューヨークモーターショーにて、ロードスターハードトップが公開されたようです
ロードスターにはUSマツダから色々なコンセプトカーなんかもでましたが これは発売されるみたいです。

なんとこのハードトップ、実際に国内向けでリリースされることとなりました!

ロードスターRFの概要

マツダニュースリリースより、

リトラクタブルハードトップモデル「マツダ ロードスター RF」を発表

−オープンカーの楽しさを、より多くのお客様にお届けするために、革新的な技術で、美しいファストバックスタイルとオープンエアの楽しさを両立−

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター」をベースに、電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデル「マツダ ロードスター RF」を、全国のマツダの販売店を通じて本日予約受付を開始、12月22日に発売することを発表しました。

「ロードスター RF」では、先代モデルで目指した「オープンカーの楽しさを身近に」という想いはそのままに、革新的なデザインで簡易に開閉できるルーフの採用など、リトラクタブルハードトップモデルとして「ロードスター」のさらなる進化に挑戦しました。

「ロードスター RF」はルーフから車両後端まで、なだらかに傾斜するラインが特徴的な「ファストバック」スタイルを採用。印象的なルーフ後部の形状とルーフの開閉に応じて開閉するリアウインドーによる新しいオープンエア感覚を実現しています。また、電動ルーフはスイッチ操作のみで開閉できる仕様へと進化。流れるような美しい開閉動作を備えるとともに、限られたスペースに効率良く収納する構造により、ソフトトップモデルとほぼ同等の荷室容量を確保しています。

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■「ロードスター RF」の商品概要は以下のとおり

誰もが心打たれる美しさを目指したデザインかつてない新しいスタイル
クローズ時は、特徴的な「ファストバック」スタイル。ルーフから車両の最後端まで、ルーフラインがなだらかに傾斜していく形状「ファストバック」スタイルにより、美しいシルエットを実現
オープン時は独自のリアルーフ形状とルーフの作動と連動して開放されるバックウインドーによる個性的なスタイルに加えて、新しいオープンエア感覚を創出
ルーフラインの美しさを際立てるピアノブラックルーフを、「VS」にメーカーセットオプションとして設定
洗練されたブラックメタリック塗装の8本スポークデザインに高輝度塗装を施した17インチアルミホイールを採用
個性的なデザインがさらに際立つ、全6色のボディカラーをラインアップ

精緻な造りこみで、上質さを感じられるインテリア
エクステリアとインテリアのデザインを連続させてオープン時の開放感を高める、独創的なインテリアデザインをソフトトップモデルと共通で採用
上質さを際立たせる、やわらかな触感の革「ナッパレザー」を「VS」のシート素材に採用。オーバーン(赤褐色)と組み合わせることにより、落ち着きある洗練された印象を醸出
ソフトトップモデルで人気のブラックのアルカンターラ®*1素材をベースに、ナッパレザーに赤のアクセントを施したRECARO社と共同開発で造りあげたシートを「RS」に採用
静粛性と快適(こだわり)装備オープン/クローズ走行をより気軽に楽しむための新しい電動格納式ルーフ
簡単なスイッチ操作によりルーフの開閉が可能。クローズとオープンがスマートに切り替わる一連の所作の美しさにこだわり、それぞれのパーツの動きをオーバーラップさせることで、流れるような美しい開閉動作と約13秒という世界最短*2のルーフ開閉時間を実現
前方を向いたままルーフの開閉状況が確認できる表示を、メーターディスプレイ内に採用

落ち着きある静かなキャビン
吸音、遮音技術を駆使することで、クローズ時は通常の乗用車と同等の静粛性を実現
耳周りの風の巻き込みを徹底的に減らすことにより、オープン走行時の不快音を低減

初代ロードスターからこだわりつづけている独立型トランク
荷室容量は、ソフトトップモデルとほぼ同等の127Lを確保。航空機内への持ち込みが可能なキャリーオンバッグ(※55cm×40cm×25cm以内のサイズ)2つを収納可能
工具などを収納できるマルチボックスを荷室内に設置

しなやかで落ち着きのある走行性能
高速・高負荷の走行シーンでも余裕を感じさせるパフォーマンスを追求し、ロードスター用に縦置きして専用チューニングを施したSKYACTIV-G 2.0を採用
高い応答性と確かな制動力を発揮するブレーキシステム。フロントには15インチベンチレーテッドディスク、リアには15インチソリッドディスクを採用
高G領域でも高い剛性感と安定性、優れたコントロール性を実現する高性能なBrembo社製ブレーキを設定[RSにメーカーセットオプション]
サスペンションは、ソフトトップモデルと同様、フロントはダブルウィッシュボーン式、リアはマルチリンク式を採用。ハードトップらしい上質でしなやかな走りを狙った専用チューニング

通常もロードスターとの違いは?

通常のロードスターとの違いは以下の点となります。

  • オープン/クローズがワンタッチ可能な新しい電動格納式ルーフ
  • SKYACTIV-G2.0の採用
  • インテリアの大幅な上質化
  • 遮音性能の向上

価格諸元表

価格諸元表は以下の通りとなっています。

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通常のロードスターのエントリーモデルが250万~なので、75万円ほどの値上げとなるようです……。

詳細は追って追記とします。