MAZDAの越「KOERU」のコンセプトカーが発表されたようです

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また続報です。
画像通りのコンセプトカーが出ましたね。


以下引用

マツダは、フランクフルトモーターショー15にて、コンセプトカーの『マツダ 越 KOERU』を世界初公開した。
ボディサイズは全長4600×全幅1900×全高1500mm。ホイールベースは2700mm。デザインテーマ「魂動(こどう)」に基づくエクステリアは、クロスオーバーSUVながら低く構えたクーペスタイルのプロポーションを持ち、「日本の伝統的な美意識にも通じる、研ぎ澄まされた“品格”の表現」にも注力したという。
プレスカンファレンスには、小飼雅道社長が登壇。「ブースには、『CX-5』から『MX-5(日本名:ロードスター)』までマツダの新世代商品を揃えたが、その次のステップとして提示するのが、この 越 KOERU。ここ欧州、そしてグローバルで成長を続けるクロスオーバー市場における新たな挑戦であり、その名の通り、既存の概念や枠組みを越えることを意図している」と述べた。
さらに、安全装備であるi-ACTIVSENSEとSKYACTIV技術を採用。マツダが追求を続ける人馬一体の走りを提供するとともに、快適な乗り心地や高い静粛性も実現している。

ソース:レスポンス
デザインはコンセプト画像と殆ど変わりません。
こちら。
944435.jpg
944440.jpg
フロントのデザインは、これまで以上に鋭く、力強くシグネチャーウィングを印象つけております。
これ……グリル内のフィンはメッキでしょうか?違うにしてもかなりメッキ分が多いデザインになりましたね。
シグネチャーウィングをより大きく印象づけるためか、ライトがかなり細く、小さくなりました。
CX-5やATENZAのコンセプトカーも実車は尖すぎずのいいライトとなったので、若干の調整は入るでしょうね。
CX-3ぐらいの程々の鋭さに落ち着くのではないのでしょうか。
リアはResponseではあまりはっきりとした画像はありませんでしたが、前回の記事通りライトの間にメッキが入っております。
ライト間にメッキが入るリアデザインは、アテンザ以外だと越が初めてですね。
ライトも魂動デザインを強烈に吹き込んでおり、猛々しさを感じます。
サイズは全長4600×全幅1900×全高1500mm。ホイールベースは2700mmと、アクセラクロスオーバーだのCX-9だの色々囁かれていましたがCX-9より小さく、CX-7に近いサイズです。
コンセプトカーは若干大きめに作ることが多いと聞きますが……全幅1900はデカイ。
全幅に限って言うと、アテンザよりもデカイですね。
この越がCX-7なのか、CX-9なのか、はたまたアクセラクロスオーバーなのか、これからの続報に期待です。