ホンダ新型ヴェゼルへ2018年2月マイナーチェンジ 変更点の詳細

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ホンダ新型ヴェゼルのマイナーチェンジの変更点

国内外から少しずつ情報がリークされています。

ホンダ新型ヴェゼルの変更点はデザイン、エンジン、インテリアのマイナーチェンジとなることが判明しています。

ホンダ新型ヴェゼルのマイナーチェンジの変更点を見てみましょう。

ホンダ新型ヴェゼルのスパイショットがリーク

中国にてホンダ新型ヴェゼルのスパイショットがリークされました。

ホンダ新型ヴェゼル スパイショットの画像

中国ではこれまでハイブリッドモデルがありませんでしたが、シャシーに電池が搭載されていることから日本と同じi-DCDハイブリッドが追加されることになります。

リーク元によると、車両全体がカモフラージュされていることからホンダ新型ヴェゼルではデザインの変更を含めたマイナーチェンジが中国にて近々行われると考えられています。

ホンダジェイド同様に中国で先行マイナーチェンジが行われるのかもしれません。

ロールーフミニバンであるホンダジェイドのマイナーチェンジ情報...

他にもマレーシアにてホンダ新型ヴェゼルのスパイショットがされています。

ホンダ新型ヴェゼルのスパイショット画像 ホンダ新型ヴェゼルのスパイショット画像

ホンダ新型ヴェゼルのデザイン

ホンダ新型ヴェゼルのデザインが判明しました。

ホンダ新型ヴェゼルのデザイン

ホンダ新型ヴェゼルのデザイン ホンダ新型ヴェゼルのデザイン ホンダ新型ヴェゼルのヘッドライトホンダ新型ヴェゼルのリアデザインホンダ新型ヴェゼルのデザインホンダ新型ヴェゼルのデザイン

現行型ホンダヴェゼルに比べると、以下のような変更点があります。

基本的にはデザインが踏襲されているものの、新しいホンダデザインを採用し高級感のあるデザインとなりました。

  • ヘッドライトが全グレードLED化
  • ジュエルアイ搭載
  • フロントグリルメッキが太くなり、ホンダエンブレムが拡大
  • アンダーグリルの横幅が拡大
  • フォグランプ周辺のデザインが変更
  • ルーフレールのオンオフが選択可能
  • 左右のリアテールランプの間にシルバーメッキで加飾

ホンダ新型ヴェゼルのホンダセンシングは変更なし

ホンダ新型ヴェゼル ホンダセンシング

ホンダ新型ヴェゼルはACC(アダプティブクルーズコントロール)において、全車速対応型へと変更されません。

比較的高価はコンパクトSUVであり、全車速対応型ACCを実装しているメーカーは少なかったので期待したかったポイントですね……。

ホンダ新型ヴェゼルは利便性向上

ホンダ新型ヴェゼルはホンダセンシングの機能向上はなかったものの、以下の機能が追加されます。

  • LEDヘッドライトを利用したオートハイビーム
  • 後方誤発進抑制機能
  • 雨滴感知式ワイパー
  • RSのみパワーシートオプションが追加

細かなアップデートであるものの決して見過ごせないアップデートポイントですね。

ホンダ新型ヴェゼルは走行性能向上

ホンダ新型ヴェゼルでは走行性能が大幅に向上しています。

走行性能に対する調整は以下の変更があります。

  • 走り出しの応答性・発進力が向上
  • 中広域に対する伸びが大幅に向上
  • スポーツモード選択時、加速性とレスポンスを向上させスポーツ性能が向上

現行型ホンダヴェゼルではスポーツモードを選択しても余り大きな変化がなかったのに対し、加速性とレスポンスを向上させることで大きな変化が現れるようになります。

また、ホンダヴェゼルに搭載されているAWDシステム”リアルタイムAWD”の性能も向上しました。

的確に路面状況を判断・制御できるようになり、雪上の旋回や登坂発進等状況に合わせリアルタムに走行性能が変更されます。

ホンダ新型ヴェゼルはハイブリッド性能が向上

新型ヴェゼル 第二世代エンジン

ホンダ新型ヴェゼルは、ホンダ新型シャトルにも搭載された第二世代のi-DCDハイブリッドエンジンが搭載されます。

i-DCDハイブリッドの第2世代では、素晴らしい加速フィール、より高い静粛性、スポーディさのあるレスポンスの良い運転が可能となる調整が行われ、若干ですが燃費が改善しています。

特に走り出しのもたつきを大きく改善しており、スムースに走り出すことができます。

また、燃費も向上し21.2km/L~27.0km/Lとなりました。

余談ではありますが、2代目ホンダヴェゼルではi-MMDハイブリッドが搭載されるリークが行われています。

こちらは近々発売されるホンダ新型インサイトと同じハイブリッドエンジンが導入されるでしょう。

ホンダのコンパクトクロスオーバーSUV、ヴェゼルの情報です!...

i-MMDではバッテリー容量が大幅に増加し、EV走行とエンジン走行を切り替えることにより大幅に燃費向上かつパワフルな運転が可能です。

ホンダ新型ヴェゼルのインテリアの質感向上

新型ヴェゼル インテリア

ホンダ新型ヴェゼルはインテリアデザインにおいて変更がないものの、細部への質感向上が予定されています。

実際、ホンダフィットやホンダグレイスのマイナーチェンジでインテリアの質感が大幅に向上しているところから、ヴェゼルにも適用される可能性は高いでしょう。

インテリアの変更点は以下の通りです。

  • 細部にメッキ加飾
  • シートの形状・材質の変更
  • 一部グレードにおいてラゲッジハードボードの追加

ホンダ新型ヴェゼルは1年後ターボモデルがリリース?

リークによると、ホンダ新型ヴェゼルは1年後の年次改良で1000ccガソリンターボエンジンモデルが国内販売となるリークがあります。

真偽は不明であるものの、複数からささやかれており信憑性は非常に高いと考えられます。

続報は追って追記します。

ホンダ新型ヴェゼルの価格

ホンダ新型ヴェゼルの価格は約4万円ほど値上げすることが判明しています。

具体的な価格は以下のとおりです。

HYBRID RS(FF) 2,810,000円
HYBRID Z (FF) 2,710,000円
HYBRID Z (AWD) 2,926,000円
HYBRID X (FF) 2,539,000円
HYBRID X (AWD) 2,755,000円

尚、HYBRID RSはFFモデル限定となります。

ホンダ新型ヴェゼルへの発売日・発売時期

ホンダ新型ヴェゼルの発売日は2018年2月15日となります。

それでは最後に、ホンダ新型ヴェゼルのマイナーチェンジ情報をまとめましょう。

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ホンダ新型ヴェゼルのマイナーチェンジ情報まとめ

  • マイナーチェンジは2018年2月15日
  • インテリアの質感が向上
  • エクステリアデザインの変更
  • ホンダセンシングのアップデートはなし
  • 様々な利便性が向上
  • 第二世代のi-DCDスポーツハイブリッドへと移行
  • 価格が上昇

出展:ホンダ製品ページ

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