ホンダ新型ヴェゼルへマイナーチェンジ!デザイン・価格・発売日は?

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ホンダのコンパクトSUV、ヴェゼルのマイナーチェンジ情報です!

ホンダはフィットベースの小型車のマイナーチェンジを一斉に行いましたね。

一番槍にはフィットベースのセダンである、グレイスのマイナーチェンジが行われました。

数少ない5ナンバーセダンとして活躍しているグレイス。フェイス...

次にフィットのマイナーチェンジでしたね。

フィットベースのワゴンである、シャトルのマイナーチェンジも行われました。

ホンダのフィットベースワゴン、シャトルのマイナーチェンジ情報...

その流れに沿うように、ヴェゼルもマイナーチェンジが行われるようです。

まずはヴェゼルについて振り返ってみましょう。

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ホンダヴェゼルってどんな特徴の車?

ヴェゼルは、2013年にリリースされたフィットベースのSUVです。

ホンダにおけるコンパクトSUV唯一のモデルであり、ホンダにおける中核モデルです。

ヴェゼルは、その独特なスタイリングや非常に広い車内空間、パワートレーンと様々なポイントで高い評価を受けています。

なんと超高過熱状態のSUV市場で2014年、2015年、2016年と販売台数日本ナンバー1に輝いています。圧倒的な人気ですね!

現行型ヴェゼル

ヴェゼルは、2013年デトロイトモーターショーにてリリースされた”ホンダ・アーバンSUVコンセプト”に由来するモデルです。

非常にかっこよくこのコンセプトに一目惚れした方も多いことでしょう。

アーバンSUVコンセプト

ヴェゼルは”世界モデル”というキャッチフレーズであるように美しいCMを放映しています。

このCMの完成度も高さも素晴らしいですね。

ちなみに海外ではネーミングが変更されており、HR-Vという名前で販売しています。デザインにおける違いはグリルデザインが若干異なる程度となります。

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ヴェゼルとHR-Vはデザインこそほぼ同じですが、パワートレーンは大きく異なっており、HR-Vは1.5Lディーゼルエンジンモデル1.8Lガソリンエンジンのみが販売されている点が大きな違いと言えます。

ヴェゼルはハイブリッドがメインですから、大きく異なりますね。

また、中国限定でヴェゼルをオフロード風に味付けしたXR-Vがあります。

XR-V

こちらはアグレッシブでタフなデザインとなっており、サスペンションも変更されSUVらしいパワーをより引き出したモデルです。

ラインナップの拡充のためにも、XR-Vの国内展開はぜひ期待したいですね。

ヴェゼルはなぜそこまで人気があったの?

ホンダヴェゼル

ヴェゼルの人気の秘訣は、SUVの力強さ×クーペの美しさ×ミニバンのような使い勝手×ハイブリッドの低燃費を全て同時に叶えた、素晴らしいコンパクトクロスオーバーSUVです。

具体的には、SUVの車高の高さとタフなフロントフェイス、クーペの締りのある美しいルーフ、ミニバンの車内空間の広さと車種をi-DCDによる低燃費×ハイブリッドパワーを兼ね揃えています。

現在でこそヴェゼルのようなデザインのコンパクトクロスオーバーSUVは多いものの、ミニバンのような車内空間の広さまで実現したSUVはありません。

あれもこれもと理想を全て1台に集約した上、コンパクトクロスオーバーSUVブームの黎明期に先陣を切ってリリースされたことも大きなポイントです。

ヴェゼルの人気の理由は外観だけではありません。

内装も価格相応以上の素晴らしいインテリアデザインとなっています。非常に上質、合理的、機能性の高いデザインであり、人気が高い理由がよくわかります。

ホンダヴェゼル インテリア

また、内装のラインナップも多く5種類以上のインテリアデザインが選べるのもナイスです。

上部から見るとこのようなデザインとなっています。上質ですね。

ホンダヴェゼル シート

座席は後部座席でも非常に広く作っており、なんと身長が185cmの方でも広々座れるように設計されています。ここもホンダの技術が輝いています。

広さを犠牲にしてデザインを優先するコンパクトクロスオーバーSUVが多い中、この広さは圧倒的な強さがあります。

ホンダヴェゼル シート座り心地

ヴェゼルの広さは運転席だけではありません。

トランクも非常に広く作っており、フルフラットとなる設計となっています!

運転席を一番前までスライドさせることで、身長180cmの方でも車中泊ができるほどの広さですよ!

ホンダヴェゼル トランク

更に予防安全技術も抜かりはありません。

ホンダが開発している安全運転支援システムのホンダセンシングが選択することが出来ます!

ホンダセンシングとは、ホンダの予防安全技術の総称を呼びます。

ホンダセンシングには車種ごとに違いはあるものの以下のような機能も追加されています。

もちろんヴェゼルも全て搭載されていますよ!

ホンダヴェゼル ホンダセンシング

これだけの魅力を同時に叶えたからこそ、年連続SUV販売台数ランキングNo1の偉業を達成したのでしょう。

ホンダヴェゼルのエンジンは?

国内向けヴェゼルでは、エンジンはハイブリッドエンジンとガソリンエンジンの2種類がラインナップされています。どちらも1500ccです。

車重が比較的重めであるため、燃費を改善しつつパワーもアシストするハイブリッドエンジンが好まれています。

ホンダヴェゼル エンジン

ホンダのハイブリッドエンジンである”スポーツハイブリッドi-DCD”は非常に完成度が高く、先進的な変速機を採用することでスポーディな変速に加え、ハイブリッドの補助によってスピーディな運転が可能なハイブリッドとなっています。

一言で言えば踏めば排気量以上のパワーで即座に加速し、自然なギアチェンジでストレスがありません。

当然ハイブリッドエンジンですから燃費も非常によく、車重が重いSUVでありながらJC08モードで23.4kmを記録しています。

車重は比較的大きめですが、1500ccでもハイブリッドエンジンでは十二分に加速が出来るエンジンに完成度を高めていますね!

それでは、マイナーチェンジ版ヴェゼルの噂を見てみましょう。

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ホンダ新型ヴェゼルのマイナーチェンジ情報

現在は国内からの情報は少ないものの、主に欧州や中国から一部情報がリークされています。

一つずつ見てみましょう。

ホンダ新型ヴェゼルのスパイショットがリーク

中国にてホンダ新型ヴェゼルのスパイショットがリークされました!

ホンダ新型ヴェゼル スパイショット

中国ではこれまでハイブリッドモデルがありませんでしたが、シャシーに電池が搭載されていることからハイブリッドモデルが追加されるようです。

リーク元によると、車両全体がカモフラージュされていることからデザインの変更を含めたマイナーチェンジが中国にて年内に行われるとのこと。

ジェイド同様に中国で先行マイナーチェンジが行われるのかもしれませんね。

ホンダのロールーフミニバンである、ジェイドのマイナーチェンジ...

尚、このスパイショットをベースに作成されたレンダリングCGの新型ヴェゼルはこちらです。

ジュエルアイヘッドライトは上位グレードに搭載されるでしょうが、果たしてどこまでアグレッシブなデザインとなるのでしょうか?

新型ヴェゼル デザイン

ホンダ新型ヴェゼルはデザイン変更

フィットとグレイスはどちらも新しいホンダデザインへと進化しています。

具体的にはジュエルアイと呼ばれるキラキラと光るヘッドライトが搭載されており、水平基調のフロントグリルに一体感を持つデザインへとランクアップしています。

非常に美しいヘッドライトデザインですね。

ジュエルアイヘッドライト 紹介

現在のヴェゼルは新しいホンダデザインには変更されていないことから、マイナーチェンジされたヴェゼルにはこれらの意匠が搭載されるでしょう。

ホンダ新型ヴェゼルはシーケンシャルウインカー搭載

シーケンシャルウインカーとは流れるウインカーとも言われ、ウインカーが流れるように動くウインカーのことです。

最近では高級ブランド以外でトヨタのC-HR、ハリアーや、フォルクスワーゲンのゴルフでも採用されています。

ヴェゼルはデザインや質感が求められる小型SUVということもあり、シーケンシャルウインカーが搭載される可能性が高いといえます。

ただしハイブリッドのみや、上級グレードのみといった差別化は行われると考えられます。

ホンダ新型ヴェゼルはホンダセンシングがアップデート

ホンダ新型ヴェゼル ホンダセンシング

現在でもヴェゼルにはホンダセンシングが搭載されていますが、更にホンダセンシングの性能が向上すると考えられます。

30~100kmの区間で前の車に追随するアダプティブクルーズコントロール(ACC)の性能が向上し、0kmから対応可能となる全車速対応のACCへと性能アップとなるでしょう!

他にもLEDヘッドライトを利用したオートハイビーム、後方誤発進抑制機能といったヴェゼルに求められていた安全性能が追加される予定です。

ホンダ新型ヴェゼルはハイブリッド性能が向上

新型ヴェゼル 第二世代エンジン

ガソリンエンジンは最適化によって若干燃費が向上しますが、ハイブリッドモデルはi-DCDハイブリッドが第二世代となります。

一番最初に搭載されたのは新型シャトルですね。

ホンダのフィットベースワゴン、シャトルのマイナーチェンジ情報...

i-DCDハイブリッドの第2世代では、素晴らしい加速フィール、より高い静粛性、スポーディさのあるレスポンスの良い運転が可能となる調整が行われ、若干ですが燃費が改善しています。

思わずドライブに行きたくなるような熟成ですね!

余談ではありますが、フルモデルチェンジ後の2代目ヴェゼルではi-MMDハイブリッドが搭載されるリークが行われています。

i-MMDではバッテリー容量が大幅に増加し、EV走行とエンジン走行を切り替えることにより大幅に燃費向上かつパワフルな運転が可能です。

ホンダのコンパクトクロスオーバーSUV、ヴェゼルの情報です!...

ホンダ新型ヴェゼルのインテリアの質感向上

新型ヴェゼル インテリア

インテリアデザインは変更がないものの、細部への質感向上が予定されています。

具体的には隅々へのメッキ加飾やシートの質感向上といった細かなポイントにおける変更が考えられています。

実際、フィットやグレイスもインテリアの質感が大幅に向上しているところから、ヴェゼルにも適用される可能性は高いでしょう。

ホンダ新型ヴェゼルの価格

現在のところホンダ新型ヴェゼルの価格について具体的なリークは行われておりません。

考えられる価格の要素としては、シャトル同様に様々なオプションが追加され実質的に値上げとなることが予測されます。

ホンダ新型ヴェゼルへの発売日・発売時期

car laneによると、ホンダは2017年から2018年にかけて世界戦略車の大規模なマイナーチェンジを計画しており、そのうちの一つがヴェゼル(HR-V)であるとのことです。

実際にフィットベースのセダンであるグレイス、フィット、シャトルの連続でマイナーチェンジが行われています。

この流れを見ると、フィットベースの小型車を中心に大規模なマイナーチェンジを実施していることがわかりますね。

この流れだと同じくフィットベースのヴェゼルが近々マイナーチェンジされても不思議ではありません。

口コミサイトではディーラーの営業マンより国内のマイナーチェンジ実施は2018年2月が濃厚だと考えられており、複数の方が同様のリークをされています。

また、公式サイトによると現行型ヴェゼルの生産調整が行われていることを示唆する一文があります。

生産調整は通常1~2ヶ月前に行われることが多いため、早ければ2017年12月にもマイナーチェンジが実施される可能性があります。

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ホンダ新型ヴェゼルのマイナーチェンジ情報まとめ

  • マイナーチェンジは2018年前半、2月が濃厚
  • 現行型モデルの生産調整開始
  • インテリアの質感が向上
  • エクステリアデザインの変更
  • シーケンシャルウインカーの採用
  • ホンダセンシングのアップデート
  • 第二世代のi-DCDスポーツハイブリッドへと移行
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