ホンダ新型CR-Vへフルモデルチェンジ ハイブリッド搭載し国内販売

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ホンダ新型CR-Vのフルモデルチェンジに伴う変更点

ホンダ新型CR-Vは北米にて先行フルモデルチェンジされ、順次欧州、中国とリリースされています。

日本でもホンダ新型CR-Vが復活し国内販売となるようです!内容を見てみましょう!

ホンダ新型CR-Vのデザイン

ホンダ新型CR-Vのデザインが海外を先行に発表されました。

ホンダ新型シビックのようなソリッドウィングフェイスとジュエルアイが導入されています。

ホンダ新型CR-V デザインホンダ新型CR-V デザインホンダ新型CR-V デザイン

ホンダ新型CR-Vのアグレッシブデザインモデルであるモデューロも海外では販売されています。

ライバルであるハリアーのG’sが好調であることから、販売される可能性もあるでしょう。

ホンダ新型CR-V modulo ホンダ新型CR-V modulo ホンダ新型CR-V modulo

ホンダ新型CR-Vのインテリアです。

ホンダ新型シビックのような合理的なインテリアに高級感を持たせたデザインです。

ホンダ新型CR-V デザインホンダ新型CR-V デザイン

ホンダ新型CR-Vのエンジンはターボとハイブリッドの2種類

現行型CR-V エンジン

ホンダ新型CR-Vは国内販売において以下のエンジンが搭載される予定です。

  • 1500ccターボエンジン
  • 2000cc+i-MMDスポーツハイブリッド

ハイブリッドモデルでは実燃費でリッター20km近くまで走行するとされており、素晴らしい燃費と走行性能を両立しますね!

ここで一度、i-MMDは他のハイブリッドと何が違うのか、簡単に解説させていただきます。

i-MMDの特徴とは?

i-MMDはホンダの開発したハイブリッドシステムの一つであり、一言で言うと”高い燃費性能”と”俊敏なスポーツ性能”を両立させたハイブリッドシステムです。

ホンダの小型用ハイブリッドシステムであるi-DCDに比べると、排気量が500ccも高い他モーターの高出力化・軽量化しているという差別化がされています。

モーターが高出力となることで電気走行が可能な距離が増加し、アシスト機能も強力である上、重量はそこまで大きくないといういいとこ取りのハイブリッドです。

2000ccであるものの、実際のトルクはバッテリーサポートを含めると格段にパワーがありますよ!

i-MMDは高排気量ということもあり高級車や大型車を中心にラインナップされていましたが、1500ccへとダウンサイジングされ小型モデルも搭載されることとなります。

ホンダ新型CR-Vはエンジンでデザインが差別化

ホンダ新型CR-Vのデザイン画像

ホンダ新型CR-Vではガソリンモデルとハイブリッドモデルでデザインが僅かに差別化されます。

ハイブリッドモデルではヘッドライトが青白く光るほか、グリル内に青色のラインが加飾されていますね。

ホンダ新型CR-Vは3列シート7人乗りモデルが追加

ホンダ新型CR-V 7シート

ホンダ新型CR-Vは国内販売において7列シートモデルも販売されます。

ただしこちらはバッテリーの事情からハイブリッドモデルにはなく、ガソリンエンジンモデル限定となります。

昨今では7人乗りSUVは人気が高く、マツダも新型CX-8をリリースしています。

ホンダ新型CR-Vには4WDの設定あり

ホンダ新型CR-VではFFモデルと4WDモデルが販売される予定です。

ただしi-MMDには4WDモデルが存在しないことから、4WDはターボエンジンモデル限定となるでしょう。

ホンダ新型CR-Vはホンダセンシング搭載

ホンダ新型ヴェゼル ホンダセンシング

ホンダ新型CR-Vではホンダ独自の運転支援システムであるホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングには以下の機能が搭載されています。

  • 衝突を回避する衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)
  • 歩行者との衝突を回避する歩行者事故軽減ステアリング
  • 適切な車間を保つアダプティブクルーズコントロール(ACC)
  • 車線の中央保つ車線維持シエンシステム(LKAS)
  • 車線を感知し逸脱しないよう支援する路外逸脱抑制機能
  • 不注意による急発進を警告し抑制する誤発進抑制機能
  • 停車時に先行車が発進したことを知らせる先行者発進お知らせ機能
  • 標識を認識し安全運転を支援する標識認識機能

更にホンダ新型CR-VではLEDヘッドライトを利用したオートハイビーム、後方誤発進抑制機能、雨滴感知式ワイパーがといった機能が追加されると考えられます。

ホンダ新型CR-Vのプラットフォーム

現行型オデッセイ サスペンション

ホンダ新型CR-Vでは新型シビックと同じモジュール形式のプラットフォームが採用されます。

これに伴い、下記のサイズへと拡大します。

  • 全長:4,590mm
  • 全幅:1,850mm
  • 全高:1,689mm
  • ホイールベース:2,659mm

ホンダ新型CR-Vのサイズは拡大したものの、前述の通りホンダセンシングを全面採用したことにより日本国内での運転難易度はより低くなっていると考えられます。

更に新型プラットフォームを採用することにより、ワイドでローなデザインに加え低重心な走行、タイヤが路面に張り付くような走行が楽しむ事ができます。

室内空間も10%近く増加していることから、あらゆる点においてワンンランクアップのモデルとなりそうですね。

ホンダ新型CR-Vの価格

ホンダ新型CR-Vの北米仕様の価格は280万~400万であることや、ホンダ社内ではハリアーのライバルとして開発が進められているようです。

少なくともハイブリッドモデルの価格はハリアーと同格となり大幅な値上げとなることが考えられるものの、
ガソリンエンジンモデルはある程度価格の上昇を抑えることができそうですね。

ホンダ新型CR-Vの発売時期・発売日

現在のところ、ホンダ新型CR-Vの発売日は2018年4月が計画されています。
ただし様々な要因によって前後する可能性があります。

具体的な発売日が判明次第お伝えします。

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ホンダ新型CR-Vのフルモデルチェンジ情報まとめ

  • デザインは海外と同様
  • パワートレインは1500ccターボとi-MMDハイブリッド
  • ハイブリッドモデルの実燃費は20km前後
  • 7人乗りモデルが追加
  • ホンダセンシング搭載
  • プラットフォームは新型シビックと共有
  • ライバルはハリアーを想定
  • 発売は2018年4月前後
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